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2012年 05月 27日
この1週間、300位までのランキング、私のおすすめ映画などと頑張ったせいか、アクセスは1,377件、訪問者476人とかなりなもの。投稿数も5年弱で3,000件を超えて、3,004件。
2012年 05月 27日
生命科学映画を中心にせいぜい50作品と考え、スタートした科学映像館、配信映画も500作品近くに。表示も徐々に、しかも、アナログ的でこれまで処理してきた結果が、サイトの映画表示を複雑に。本格的なデーターベース化の検討も不可欠な段階に。
先日のセミナー参加者からも、同様な意見があり、来る6月1日に事務所でご意見を伺うことに。国立国会図書館に納品時にもその必要性があり、担当者にも必要資料の提出をお願いする。道楽とは言えなくなったのも、少し重荷に。 この点についてのご意見をメールまたは電話で。 2012年 05月 26日
井上井月について顕彰会のホームページは、以下のように記している。
「井上井月(1822?-1886) いのうえせいげつ 文政5年(1822年)に生まれたと言われる。越後長岡藩士井上某の子、勝造または勝之進と称し、井月と号した。如何なる契機で俳人となったか明らかでないが、嘉永5年善光寺に来り、伊那へ来たのは安政5年頃で、紋附黒羽二重の小袖、白小倉の袴、菅の深阿弥笠といったいでたちであったと言う。 生来酒を好み、行住坐臥悉く奇行逸話でないものはなく、酒を飲めば只、千両々々と唱え、甞て怒ったこともなく、また婦人に戯れたこともなく伊那谷にあること30余年、明治20年3月10日上伊那郡美篶村末広太田窪の塩原折治梅関方で眠るように漂泊詩人井月は往生を遂げた。 時に66歳で、井月の墓は死後まもなく門人梅関によって建てられた。自然石に”降るとまで人には見せて花曇り”の一句が刻まれている。」 2012年 05月 26日
御崎馬-都井岬の野生馬
えっ、日本にも野生馬がいるのですか?、こう思う方々は少なくないでしょう。この映画は、300年近くほとんど野放しで生きて来た御崎馬の生態、人との関わり合い、その歴史、そして現在の馬の表情を、四季折々の都井岬の情景をまじえながら、解りやすく美しい映像でとらえています。 2011年に、馬伝染性貧血の全国的な猛威に襲われ、馬の25%を殺処分しなければならなかったという辛い目に会う前の、貴重な映像です。 個体の血統、家系はもとより、野生馬では謎に包まれている父子関係も明らかにされています。岬馬保護管理センターと地元の人々にそっと見守られているこの馬達は、世界でも類を見ない程人と野生馬の関係が最良に保たれています。 これを見れば、貴方もほら、御崎に行きたくなってくるでしょう。 馬好きの方々には勿論、郷土史を含む、南九州の自然をふんだんに味わいたい方に、本編は、必見です。(E.Shiose) 2012年 05月 26日
Goegleのログ解析を科学映像館サイトに導入。10日間で得られた一資料。閲覧者の映像への注目と関心の一端、すなわち、教育の資料としての利用度がうかがえる。
1 教育映画 268の車輪 3川崎重工 4日本住血吸虫 5金色堂 6原形質流動のしくみ 7科学映像館 8原形質流動 仕組み 9イザイホー 10イチョウ 種子 11モンシロチョウ 12巨大津波 13日章丸 14マユンガナシ 15粟国島 16セルレイン 17科学映像 18原形質流動 19昔の農業 20潮だまり 生き物 21膵臓 内分泌機能 22科学映画 23川崎重工業 24目の働き 25イチョウの種子 26海の牧場 27久貴島 28原形質流動 しくみ 29骨細胞 30ヒトの染色体 31プロトゾア 32岩波映画 33宮古 津波 34住血吸虫病 35地蜂 36特急あさかぜ 37http://www.kagakueizo.org/2009/03/post-57.html 38つばめを動かす人たち 39原形質流動仕組み 40種子の中の海 41潤滑油 42腸の運動 43東日本大震災 津波 映像 441.25(oh)2d3 45moonjelly 科学映像館 46イチョウの精子 47ガン細胞 48メダカの観察 49粟野村 50沖縄久高島
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科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!