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2012年 01月 30日
今朝は最高の冷え込みでした。事務室(?)は2階にあり、、南向き。30分前にエーアーコンを22度設定でOK.しかし今朝ばかりは効果なし。しかも今週末、再び大雪とは?
2012年 01月 29日
昨年3月長野県栄村も大地震に見舞われる。そして今は豪雪、数年前孤立したことも。今回の映像支援では栄村も視野に準備。今朝ネットワークの方と電話で実情を.
若い方は仮設住宅でもネットを利用されているとのこと。しかしお年の方は種々の点で無理。いずれにしても今後の話し合いを。まずDVDボックスと資料をお送りする。地域に応じた対応が最も大切。 2012年 01月 29日
科学映像館の活動も貴重な映画の発掘から始まる。いい映画を見つけ、配信の許可を得る、これが第一段階。デジタル復元して配信し、共有化を図る。そしてこれらの映画を生かしてもらう。この活用が今後の大きな仕事かな。
本年度は教育映画の理科教育への活用が一つの課題、いい映画を発掘し、詳細な資料を添付して配信。多くの方に作品リストなどのパンフの配布と子供会での上映、小中学校での使用普及活動。多くの方に支えられて半歩歩き出すことが。 本年度もう一つの活用は大震災被災者へのDVDボックスとプレーヤーの提供。仮設住宅などで隔離された厳しい生活をされている方に昔の映像を提供し、思い出と和み、そして明日への一歩を踏み出す切っ掛けになればと。赤い羽根の共同募金の支援が得られ、第2弾の準備に入る予定。 今朝盛岡市の支援団体代表寺井さんと電話でご相談。プレーヤーを今回は住宅の集会場などに重点的に配布しては? 2012年 01月 28日
今回の結果につぃて本日発表があり、科学映像館申請中の事業が採択された模様である。
「NPO法人 科学映像館を支える会 埼玉県川越市 映画を使った心のケア 岩手県盛岡市、宮古市、大槌町、南相馬市、長野県栄村 175万円」 SEVE IWATEおよび地元の支援団体の方の希望を取り入れ、準備に取り掛かりたい。 2012年 01月 28日
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科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
