久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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カテゴリ:年賀寄付金(36)( 44 )
年賀寄附金報告書の修正が事務担当者から
決算書で補足説明が必要と事務担当者から電話。今日の午後はその説明書の作成に。スッキリとは行かないも。

メールに添付して送付、ご指摘をお願いする。

今日から消費税がアップ、年金生活の我々にはずっしりと負担が。

年度末、アクセス件数が激減です。

今日の午後、やっと雪害の樋の修理が終わる。



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by rijityoo | 2014-04-01 23:41 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
平成25年度年賀寄附金理科実験のテキスト「ゲームより楽しい理科実験の世界」を公開
平成25年度年賀寄附金の助成を受けて「ふくい科学学園」が理科実験を12回開き、234名の児童が参加して大きな反響を呼びました。日頃、学校の事業では得られない、実験を通して自然の不思議と素晴らしさに触れ、実験を繰り返して小さな発見をします。そしてこの体験は彼らの今後の大きな宝物になると思います。この内容は福井新聞と朝日新聞福井県版でも紹介されました。

その理科実験で使用した香川喜一郎先生が、今回のために用意されたテキスト「ゲームより楽しい理科実験の世界」がふくい科学学園のホームページで公開されましたのでお知らせします。下記アドレスでご覧になれます。
http://w01.tp1.jp/~a290031731/CyberLink/newpage1.html

香川先生は理科実験について以下のように述べられています。ご参考まで。




     「ゲームより楽しい理科実験の世界」

            
            <はじめに>

“実験がゲームよりうんと面白い”と言っても、それほんと?と思う人がたくさんいるでしょう。身の回りのありふれた現象でさえも、実験を通して自然の不思議、自然の素晴らしさに触れることができます。何度も何度も実験をくりかえすことで、小さな発見があります。この発見の喜びは高度な心の喜びであり、ゲームを通して得られる喜びとは比べ物になりません。

現在、子どもたちの“理科離れ”がしばしば言われていますが、子どもたちに本当に実験の面白さを体験させることができれば、理科離れは起こらないと思います。そのような動機から、本年度、
NPO
科学映像館を支える会とともに、理科教育推進のためのプログラムを全12回実施しました。そこでは、科学映画と実験を組み合わせて、子どもたちに実験の楽しさ、科学の素晴らしさを体験することを狙いました。また、それぞれの会に、地区の大人や高齢者が加わり、一緒に実験することで世代間交流を促進することを目的にしました。


使用した実験プログラムは、新たに開発した物で、内容は「運動の科学」と「人工雪生成」に関するものです。高校・大学で「力学」と呼ばれている運動の科学は、自然科学を学ぶ上で最も基礎となるものです。ところが、運動の法則においては、自然界に摩擦があるために、その法則をそのまま目で見ることはできず、そのために、理科嫌い、物理嫌いが起こっていると言っても過言ではありません。

しかし、今回のプログラムでは、我々が最近開発した“微小ビーズを用いる摩擦の無い装置”を使用し、誰でも実験で体験し、楽しみ、納得しながら学べる形になっています。一方、雪の結晶は自然の美の象徴であり、「雪の結晶を子どもたちに見せたい」との思いから人工雪生成実験を取り入れました。身のまわりのありふれた“かき氷と塩”を混ぜることで人工雪生成に適した温度が得られることは大変不思議な事です。


今回の事業で使用した全12回のテキストをまとめて製本の形にすることができたのは、ひとえに
NPO
科学映像館を支える会理事長の久米川正好先生のご尽力であり、心から感謝いたします。この本をきっかけに、今回紹介するような実験が、学校の授業や公民館などのイベントで広く取り入れられて行くことを切に望んでいます。

 

                              平成26年3月5日

   
                          ふくい科学学園理事長 香川 喜一郎



なお理科実験は下記動画でもご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=70G4qo79lO4&list=UUemRkHqzjN0IgMCiJlC_Ckg

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by rijityoo | 2014-03-24 22:57 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
平成25年度年賀寄附金の報告を終えて
約1月前から準備してきた報告書を、今朝事務局に発送。その際、添付資料のアンケート結果を再度読み、今回助成事業の成功を再確認した。

参加した児童や高齢者のコメントを読み、素晴らしい成果を上げ得たことに大満足。とともに香川先生の卓越した企画とご努力に頭が下がる。今後もこの経験を生かし、映像の活用と理科実験事業を展開できればと思う。

これまで埼玉県の文化助成事業、WAM、赤い羽根、年賀寄附金、夢基金や沖縄文化振興金を直接または間接的に助成金を受けて感じていることがある。それぞれの事情はあるが、応募書類と報告書の作成は本当に大変である。

特に会計で採択決定時、一括交付されるここは多くない。2回の分割とか、終了後とか、各支払いごととか。事務局も助成金を受けた側も金の管理が大変。

また会計処理の問題、それぞれ異なる。一般的には規模が小さいものほど細かい。銀行の振込の印字は領収書のために導入されたと理解していた。しかし領収書の要求がある。

今年経験した最悪のケースは、講演の承諾書、見積もり、請求書と領収を請求され、さらに搭乗時の証明書。もちろん搭乗券の購入とホテルの宿泊代は主催者が求められているはずである。講演者の承諾書、見積もりと請求書は論外である。

要は事務の簡素化と効率化をもっと考え、受託者の負担を少しでも軽減することである。その結果、事務担当者の負担もすくなり、受託者と採択者とも本来の仕事に打ち込めることに。

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by rijityoo | 2014-03-21 14:07 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
明日平成25年度年賀寄附金の助成事業報告書を発送
今回の報告書は、ふくい科学学園の香川先生が精力的に理科実験教室を企画・実施していただいたので十分な資料があり、まとめるのは至ってらくなものでした。香川先生ご夫妻に感謝します。

上記書類を発送後、4月末締切のWAM助成金への応募書類を作成にかかる予定。

次いで平成26年度国立国会図書館への映像納品作業を。第一回が7月末、第2回が9月末との知らせがあり、第1回の作業は6月初旬に納品作品の選定を行い、メタデータとDVD-Rの作成を6月末に始める予定。第2回は8月に作品の選定を。

11月末には平成27年度の年賀寄附金の申請を(特にWAMが不採用の場合)。本当に一年中、仕事におわれている感じ。しかし、これが健康の元かも。

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by rijityoo | 2014-03-20 23:39 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
会計は本当に苦手です。
年賀寄附金の決算書が全て揃い、再度調べると、計算間違い、そして請求書と領収書の不足があり、。あすまたもう一度再確認します。

昨日、iTunes株式会社とiTunes Uコンテンツ/サービスに関する正式契約を締結しました。この契約により、今後、科学映像館配信映画で著作権者の許諾を得たコンテンツを米国法人Apple Inc.のiTunes Storeを通じて、多くの方に提供することができるようになります。科学映像館やYou Tubeの閲覧者以外の方、とくにタブレット使用者への映像の提供が期待されます。



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by rijityoo | 2014-03-19 23:38 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
冊子が完成
理科実験の冊子が完成しました。12回の実験ガイドを収録した177ページの立派ななもできました。写真がまずいですね。
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by rijityoo | 2014-03-19 16:09 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
「ゲームより楽しい理科実験の世界」

年賀寄附金の助成金によって12回行った理科実験事業のテキストを一冊の冊子にまとめました。以下はその冊子の「はじめに」の言葉です。実験教室の内容がいかに素晴らしかったことが察せられます。この実験に使用した実験器具は実用新案特許になったと聞いています。今回の助成金の報告書では、私どもは自信を持って90点と自己評価しました。

            「ゲームより楽しい理科実験の世界」

                     
                          <はじめに>

“実験がゲームよりうんと面白い”と言っても、それほんと?と思う人がたくさんいるでしょう。身の回りのありふれた現象でさえも、実験を通して自然の不思議、自然の素晴らしさに触れることができます。何度も何度も実験をくりかえすことで、小さな発見があります。この発見の喜びは高度な心の喜びであり、ゲームを通して得られる喜びとは比べ物になりません。

現在、子どもたちの“理科離れ”がしばしば言われていますが、子どもたちに本当に実験の面白さを体験させることができれば、理科離れは起こらないと思います。そのような動機から、本年度、
NPO
科学映像館を支える会とともに、理科教育推進のためのプログラムを全12回実施しました。

そこでは、科学映画と実験を組み合わせて、子どもたちに実験の楽しさ、科学の素晴らしさを体験することを狙いました。また、それぞれの会に、地区の大人や高齢者が加わり、一緒に実験することで世代間交流を促進することを目的にしました。

  
使用した実験プログラムは、新たに開発した物で、内容は「運動の科学」と「人工雪生成」に関するものです。高校・大学で「力学」と呼ばれている運動の科学は、自然科学を学ぶ上で最も基礎となるものです。ところが、運動の法則においては、自然界に摩擦があるために、その法則をそのまま目で見ることはできず、そのために、理科嫌い、物理嫌いが起こっていると言っても過言ではありません。

しかし、今回のプログラムでは、我々が最近開発した“微小ビーズを用いる摩擦の無い装置”を使用し、誰でも実験で体験し、楽しみ、納得しながら学べる形になっています。一方、雪の結晶は自然の美の象徴であり、「雪の結晶を子どもたちに見せたい」との思いから人工雪生成実験を取り入れました。身のまわりのありふれた“かき氷と塩”を混ぜることで人工雪生成に適した温度が得られることは大変不思議な事です。


今回の事業で使用した全12回のテキストをまとめて製本の形にすることができたのは、ひとえに
NPO
科学映像館を支える会理事長の久米川正好先生のご尽力であり、心から感謝いたします。この本をきっかけに、今回紹介するような実験が、学校の授業や公民館などのイベントで広く取り入れられて行くことを切に望んでいます。

 

                 平成26年3月5日

                  
                  ふくい科学学園理事長 香川 喜一郎

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by rijityoo | 2014-03-13 07:50 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
配信DVDを中学校の授業に
 徳島県美馬市の国見先生から、鳴門教育大学付属中学校で映像が使用されたとのメールをいただく。筆者の郷里、美馬市では2年前から、17小中学校の授業で配信映画を活用、成果をあげてきた。この成果は国見先生が各学校を回ってご説明いただいた結果である。担当の先生は新しい教材には抵抗感が少なからずあったようだ。

「先日話をしました 鳴門教育大学附属中学校での活用ですが

次のとおりです

 

活用した映像タイトル 「東日本大震災巨大津波」

日 時:H2623日(月)

実施校:鳴門教育大学附属中学校2438

授 業:2年生 地理的分野(東北地方)

内 容:「東北地方の自然」の学習で使用

指導者 重本哲也 先生」

最近は美馬市以外の学校でも授業に映像使用に注目し始めている。今回の鳴門教育大学付属中学校の使用に繋がったと言える。鳴門教育大学は教員養成は高い評価を受けており、ここ2、3年の就職率は全国で1、2位を競っている。



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by rijityoo | 2014-02-19 16:26 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
平成25年度日本郵便の年賀寄付金の助成による理科実験事業

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理科教育推進のための科学教育映画収集・活用

ならびに関連する理科実験実施の支援事業

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/kagakuno-saiten.mp4

この事業はふくい科学学園との共催で12開催した。理事長香川喜一郎先生を中心に企画・開催され、大きな成果を収めた。三國南小学校の理科実験事業を収録し、日映科学映画製作所によって編集された。

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by rijityoo | 2014-02-08 13:40 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)
第12回「ふくい科学学園」の理科実験の報告が届きました
香川理事長から第12回の報告書が届きました。平成25年度の日本郵便の年賀寄附金の助成による事業は全て終わりました。今回の事業は香川先生ご夫妻と関係者のご支援があって成功裏に終わりました。先生らのご支援なくしてこの事業はありえませんでした。先生ご夫妻はじめ関係者に感謝致します。

「昨日行いました。第12回の年賀事業の報告を致します。
これは最終回ですが、大変良い事業が出来ました。

映画・実験題目、参加人数等は以下の如くです。
<映画> 「この雪の下に」
<実験>「雪の顕微鏡観察」
<時間> 11:00~14:00
<参加者>
児童:27名(大野市和泉地区と福井市の児童)
大人:13名
ふくい科学学園:7名
合計:47

今回は大野市和泉公民館の協力を得て行いました。大野市和泉は福井市から約50数キロも離れた山間部です。和泉地域の児童と、一般募集で集めた福井市の児童がこの事業に参加しました。

交流のため昼食も一緒にいただき、近くで取れたイノシシの肉を使ったシシ汁を楽しみました。科学映画は「この雪の下に」を鑑賞しました。この地域も雪の多いところなので、昔の雪国の生活を記録した映画の上映は意味があったと思います。

実験は自然雪の顕微鏡観察を行う予定でしたが、あいにく天気が良く、室内で人工雪実験を行いました。装置をより工夫したため、色々な形の人工雪ができ、皆大喜びでした。これで計画しました全ての事業が終了しました。ありがとうございました。」


なお今回の理科実験の模様は2月1日の朝日新聞福井県版に大きく紹介されました。新聞記事
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by rijityoo | 2014-02-02 17:24 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)