久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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8月の作品別視聴ランキング

   8月の作品別視聴ランキングは以下のとおりである。

             視聴者数            視聴回数       視聴時間
 
    1       68の車輪           68の車輪        イザイホー1
    2       イザイホー1          イザイホー1       68の車輪
    3       イザイホー2          イザイホー2       イザイホー2
    4       潤滑油              花開く日本万博    怒りの大地
    5       昭和初期 9.5mm映画   昭和初期        原子力発電の夜明け
    6       花開く日本万博         怒りの大地       潤滑油
    7       原子力発電の夜明け      ガソリン         日章丸
    8       石垣島川平のマユンガナシ  潤滑油         太平洋ケーブル
    9       深海3,572mに生きる    原子力発電の夜明け 粟野村
   10       怒りの大地            平安の幻想       科学の眼 ニコン

  最初の10日間、沖縄タイムスに紹介された結果、沖縄久高島のイザイホー1,2が大変多くの方に観ていただく。紙媒体の効果は抜群である。後半はオリンピックの影響もあり、視聴者数も漸次減少1日100人前後となり、68の車輪が再び首位に返り咲く。この強さは計り知れない。昨年11月配信を開始以来、10ヶ月間首位を。

  今月で注目すべき傾向は、潤滑油、ガソリン、科学の眼 ニコンなどがよく観られ上位
10位内にランクされていること。そして昭和初期 9.5mm映画が根強い視聴者数を。このような珍しい映像を配信するのも映像館の1つの役目かも。最近、ウズベキシュタインなどのロシによる悲惨な様子を描いた映画も配信。是非観ていただきたい。さらに日本の食料自給率問題が反映し、怒りの大地が好評。以上の傾向を参考に、今後の配信映画の選定を考えたい。  
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by rijityoo | 2008-08-30 17:00 | Comments(0)
石井智美さんのモンゴル便り

  今回の第15回モンゴル便りは大変ホットな話題。モンゴル相撲が開かれる前日帰国され、
早速リポートを。北京オリンピックで、2個の金メダルを始めて獲得、その賞金などについて。
州によって異なるが、金メダル取得者に種馬5頭。ところが雌馬が各30頭与えられるとか。
賞金も国が変われば?

  この石井さんのモンゴル便り、昨年8月、朝青龍問題が起こる一ヶ月前にスタート。昨年札幌で開かれた骨の健康づくりセミナーの講師にお願い。モンゴルを中心に食生活、とくに乳製品の調査に年3,4回出かけるとかでモンゴル便りをお願い。毎回、ホットな話題を送っていただく。是非、モンゴル便りを楽しんでいただいきたい。
モンゴル便りはこちら
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by rijityoo | 2008-08-29 10:07 | Comments(0)
視聴時間1万時間を越える

  昨年5月、本格的に映画の配信を開始。昨日ついに視聴時間が延べ1万時間を越える。大変な時間数であるかどうかは別として、その間、延べ2万9千人の方が、7万8千回にわたり映画を観てくれる。大変多くの方が、多くの多彩な貴重な映画を科学映像館の配信映画を介して知り、観てもらったこと。

  その間に「68の車輪」は6,662人、1,323時間;「花開く日本万博」は1,995時間、303時間;「沖縄高久島のイザイホー1」が657人、197時間に観ていただいている。それぞれ素晴らしい映画ではあると思うが、一部の方は別としてほとんど観る機会のなかった映画。

  科学映像館の活動を切っ掛けに、各地の行政機関が所有映画をデジタル化しようとの声も聞く。各地の機関、企業に眠っている映画を是非、デジタル化し、多くの方に知ってもらい、観てもらえればと願っている。
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by rijityoo | 2008-08-28 13:17 | Comments(0)
個人及び法人のご寄付はNPO法人埼玉基金にと三水会便り


  今回、NPO法人科学映像館を支える会はNPO法人埼玉県基金に申請し、正式に認可される。個人、法人ともに認定NPO法人と同様の税控除があります。個人は5千以上から可能です。なお、ご寄付いただく方は、本事務までご連絡下さい。必要書類をお送りします。

詳しくはこちら

  筆者が28年間、参加している三水会例会の活動報告、三水会便り。第16回は教科書問題について、教科書の出版に係わってこられた森氏の報告。戦後教育と教科書を中心に、大変興味深いリポートとである。御一読を。

日本の戦後教育と教科書-その原点を探る-

なお、三水会便りには「最近の石油情勢」、「外郎売りと茶の湯」、「日本の漁港を巡って」
「中国経済の光と影」など興味深い力作が。是非三水会便りのご訪問を。
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by rijityoo | 2008-08-27 14:22 | Comments(0)
科学映像館の今後

  本日の「賀川豊彦の生涯」で、科学映像館は現在158編を配信中。戦後、岡田桑三、小林米作、吉見 泰氏らが中心となり制作した生命科学映画を積極的に配信。しかし、科学映画、特に生命科学のみでは、種々の制約(版権問題、制作者と企画者のウエブに関する考え方の相異など)があり、配信できる映画には限りがある。

  そこで関係者と相談の上、生命科学以外の作品も取り上げ、配信数を増やすことで、視聴者の幅を広げ、なじみのなかった方々にも生命科学映画の名作に関心を持っていただこうと判断。幅広い映画の配信を始める。

  配信映画のジャンルを広げた結果、初期目標の5倍の配信数、視聴者も10数倍と増加。特に
11月に配信した「68の車輪」は、視聴者の幅を大きく広げる一大転機に。一方、自然科学、工学関係の映画数は50数%と減少。しかもこれらの映画はランキングから消え去ることも。この結果については、初期の目標である生命科学の配信を考えるべきとのご意見。一方、幅広い分野の映画を配信し、科学映画を知ってもらうこと、観てもらうことも大切ではないかとの意見もある。

科学映像館としては、今後とも生命科学のみにこだわらず、彼らから巣立った、多くの映画制作者は、幅広い貴重なドキュメンタリ映画を制作。これらの作品を発掘、皆さん観ていただけるよう努力したいと考えている。勿論、初期の目標を忘れず、科学映像館に相応しい貴重な作品をお届けしたい。

なお初期の配信目標であった、制作岡田桑三、撮影小林米作、脚本吉見 泰らが東京シネマで制作した作品及び小林米作がヨネプロで制作した作品から、視聴者数を参考に筆者が独断で選んだ10代表作(?)は下記のとおりである。さて皆さんの評価は如何。


小林米作 代表作 ↓作品名をクリックするとご覧いただけます。

生命誕生The BoneThe Bone II 潤滑油 パルスの世界

ガソリン ミクロの世界マリン・スノー赤血球の誕生がん細胞
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by rijityoo | 2008-08-22 11:19 | Comments(0)
賀川豊彦生誕120年

  来年は日本が生んだ世界の偉人といわれる賀川豊彦氏の生誕120年にあたり、「賀川豊彦献身100年記念の年」として多彩な記念事業が行なわれるそうである。筆者が参加している
三水会のメンバー、岡本好廣氏は日生協時代、香川氏最後の直弟子として公私にわたりご指導を受けたと聞く。

  その岡本氏が来る9月8日(月)、2時から共栄火災本社ビル8階大会議室(港区新橋1-18-6)で「賀川豊彦先生の思い出」と題し講演される。お話の内容は、1.多能、多芸の人賀川先生、2.生協運動の中の賀川先生、3.私が身近に接した賀川先生、4.海外で評価された賀川先生。

  明日、科学映像館も山岸豊彦氏企画、制作の没後30年記念「賀川豊彦の生涯」を配信予定である。ご期待を。
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by rijityoo | 2008-08-21 11:35 | Comments(0)
8月20日間の視聴傾向

  8月中旬は、初旬に比べイベントが多かったせいか、視聴者数、時間ともに半減。しかし20日現在、7月よりも多く、視聴者数、2,544人;視聴時間、480人である。
 

                  作品別のランキング

                 視聴者            視聴時間
        1位  沖縄久高島のイザイホー1   イザイホー1
        2位  68の車輪              68の車輪
        3位  イザイホー2             イザイホー2
        4位  昭和初期 9.5mm映画     怒りの大地
        5位  ガソリン                花開く日本万博
        6位  潤滑油                 平安の幻想
        8位  石垣島川平マユンガナシ      潤滑油
        9位  怒りの大地               日章丸
       10位  原子力発電の夜明け        昭和初期 9.5mm映画

  東京オリンピック関連の映画3編を別ジャンルに区分けしたが、残念ながらその効果は、まだみられない。これまではやはり沖縄タイムスの効果が、大きいのかも知れない。
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by rijityoo | 2008-08-20 09:40 | Comments(0)
沖縄タイムスの記事、東京オリンピック関連映画

  沖縄タイムスのコピーとどく。又吉士嘉例氏の署名記事として大きく取り扱ってくれたことに感謝。この記事により沖縄関連の4作品が多くの方の関心を。
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  この一週間、北京オリンピックで寝不足の方も多いのでは。種々問題はあっが、競技は順調に進行しているようである。時差がないので、開会式も前半見たが、少し問題があるのかも。

  水泳の午前の決勝はテレビの放映時間と関連があるとか。もう少し競技を主体としたオリンピックを考えてはと思うのは筆者のみだろうか。

  科学映像館では、東京オリンピック関連の映画を3作配信中である。東京オリンピックの舞台裏を描いた「科学の祭典」、それぞれの競技にかける選手の様子「闘魂の記録」と君原選手
復活物語「あるマラソンランナーの記録」である。北京オリンピックと比較しながらこれらの作品を観てみるのもと、この3作品を別ジャンルに。
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by rijityoo | 2008-08-18 10:17 | Comments(0)
本年度も皆様のご支援で8月まで昨年と同様の活動

  会員および新規会員の方、高額のご寄付いただいた方、企業の協賛で今月は何とか昨年並みの活動が。皆様の一層のご支援、ご協力をお願いしたい。

  4月から、約40編の映画を配信。新たに1編のHD化を行い配信している。資生堂企画の映画は5年前、HD化されたものであり、割合高画質の映像を配信でき、皆様のご期待に沿えているのではと。

  最近は、ウズベキシュタンの内情を取材した大変珍しい、貴重なドキュメンタリー映画の配信も始まる。このシリーズはさらに4,5編配信予定。野尻湖発掘の記録、平安の幻想、今日の
日本農業問題に迫る怒りの大地など。視聴者の共感を呼んでいる。また昭和初期 9.5mm映画に根強い関心が。過去3ヶ月間ベスト10入り。

  7月の信濃毎日新聞に次いで、8月1日沖縄タイムス夕刊の記事は、古くから行われてきた沖縄神事、久高島のイザイホーなどが大変な脚光を。沖縄関係の4作品ともベスト10入り。意外と地元の方は、郷土の文化については知らない方も。地元で勉強会を行っているメイルも届く。
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by rijityoo | 2008-08-14 18:24 | Comments(0)
平安の幻想、カメラマン春日友喜氏から撮影余談が

  日本の独自の文化が芽生え始めたといわれる、平安の文化を映像化した「平安の幻想」には、多くの人が関心が。配信以来、毎日多くの方に観ていただいている。この映画の制作には関係者は、相当苦労されたのではないかと。撮影者の春日友喜氏に制作の舞台裏を書いていただいた。

  宮内庁の許可を得ていたので、通常は立ちる入ることも出来ない、京都御所の隅々まで撮影できたのこと。国宝の調度品、屏風の撮影では、特に照明などには大変気を使ったとのこと。カメラマン、春日友喜氏の撮影余談には、日々のご苦労、ご苦心の様子が。さらに御所の舞台に平安時代の高貴な人々の振る舞いを重ねあわしてご覧いただければと、春日氏の言葉。来週春日氏の撮影余談をHPに掲載予定、ご期待を。

明日から5日間、夏季休暇、来週またお会いしましょう。
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by rijityoo | 2008-08-12 12:34 | Comments(0)