久米さんの科学映像便り
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科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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「中高年の健康設計」を多数の方がご鑑賞

  今月中旬から、「中高年の健康設計」を多数の方がご鑑賞。852人が65時間、しかも週末に多くの方が。「68の車輪」以来の鑑賞者数。

  この映画は森永乳業が企画し、岩波映画が主婦向けに制作した作品。食育の大切さを分かりやすく描いた作品。生活習慣病,特にメタボ、 骨粗鬆症などが気掛かりの方は、運動とバランスのよい食事を。お暇の際は一度ご覧になれば。

なお科学映像館では、「正しい歩き方」、高血圧,ストレスと胃潰瘍、骨粗鬆症など多数の関連映画を配信しています。ご覧ください。

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by rijityoo | 2009-01-31 15:28 | Comments(0)
科学映像館に関する周辺情報その2

  科学映像館配信の映画を7回、10作品をご紹介いただいているSightsongからふたつの話題(1)、(2)。

 (1)「昭和初期 9.5ミリ映画」

  「科学映像館の配信映画が次第に充実してきている。Youtubeなどより画質が格段に良く、貴重な映像が多い。」と評価。


  「最近、『昭和初期 9.5ミリ映画』(東北文化財映像研究所紹介作品)が登録されていた(>> リンク)。9.5ミリ映画とは、小型映画のなかでも、スーパー8やシングル8、さらにダブル8よりもさらに古い形式のフィルムフォーマットだ。私はスーパー8を敢えて現在使っているし、ダブル8についてもかろうじて使えることは知っている(何しろダブル8は、16ミリを往復して左右を仲良く使い、現像時に裁断するものであるから)。しかし、9.5ミリとなると、いかな変人であろうと今使うことは無理なのではなかろうか。その意味で、このような映像を誰でも観ることができる価値は高い。」と9.5ミリ映画を紹介されている。

  映画を鑑賞され、映像の内容を詳細に記載。「映像は農作業の様子からはじまる。どうも水路を造成するため、皆で土を盛ったり石を積んだりしているようだ。土を運ぶための背負う器具が面白くて、盛るべき場所に着いたら底板を外して土を落とすつくりになっている。(『大脱走』を思い出した。)

  トタン屋根を作る大工仕事の映像では、鉋掛けの様子が凄い。何しろ鉋などしばらく使っていないし、自分はとても苦手だった。いまでも鰹節を削るのは苦手だ。それが、見事に削り屑がふわふわと積みあがっていく。

  岩手県・陸前高田駅の開通の様子というのもある。Wikipediaで調べてみると、どうも一日平均乗車人員が2000年・433人から2007年・260人と、かなりの勢いで減っている。ここにはまだ、開業翌年の1934年に建てられた木造の駅舎が残っているようだ。当然、開業時点の映像にはこの駅舎は映されていないが、俄然行ってみたくなる。

  それにしても、映される人たちの表情を見ていると嬉しくなる。子どもたちも大きめのぼてぼてした服を着て、連続的に見られることなど全くなかったであろうときの顔といったら。」


  「おそらく、この頃に小型映画を撮ることができたアマチュアは、ライカなどと同様、限られた富裕層であったに違いない。この映像は、日本におけるパテー協会というような建前で撮られている。(中略)

  9.5ミリフィルムは面白い特徴を持つ。なんと、フィルムのパーフォレーション(送り穴)がコマ間の真ん中にある。多分、カメラやプロジェクターのアパチャー前後に送り爪があったのだろうと想像するが、当時の精度では、コマに掻き傷がどんどんついていったのではないかと心配してしまう。それだけではなく、フィルムの横に「ノッチ」が付いている箇所には、タイトル画面があることを示しており、そこでプロジェクターがフィルムを送るのを止めていたということだ。(また再開するときにはどうしたのだろう?)

  パテーは映画事業の最後、1978年には、スーパー8のサウンドカメラを開発し、日本のナルコムから出していたようだ。ボレックス後期のスーパー8カメラがチノン(ああ、そういえばここもコダック子会社になっている!)によりOEM生産されたことは知っていたが、逆のパターンはさっきまで知らなかった。かと言って、探し出してまで使おうという気にはなれない。」と9.5mm撮影機をご説明いただく。


   (2)ザーラ イマーエフ「子供の物語であらず」

  チェチェンの子どもたちのまなざしと怯え ザーラ・イマーエワ『子どもの物語にあらず』
Sightsong @ 22:51:48 / ロシア・旧ソ連 / 映画 » 一般科学映像館が、最近、ザーラ・イマーエワによる30分のドキュメンタリー映画『子どもの物語にあらず』(2001年)を配信している。(>> リンク)

   この、空爆などによるジェノサイドとも言うべきチェチェンの無差別虐殺を捉えた作品は、ロシアでは報道が厳しく制限されているという。被害者の子どもたちがカメラに向かって話す状況は、嘘でありようがないからだ。

   子どもたちは、全部を見たんだよ、戦争とは人を殺したり爆弾を落したりすることだよ、と言う。運がよければ助かるし悪ければ死ぬんだよ、大人は子どもがきらいなのかな、と呟いてしまうまでに追い詰められた子どもの姿を見て、何も感じない者はいまい。そして、カメラに向かって答えつつ、私の声って大きくない?見つからないよね?と怯える姿もある。淡々と感情を出さずに答えていた子どもは、死ぬってどういうこと?と問われ、それはね・・・それはね・・・とことばを失う。

   かたや、軍のミッションについてのみ語るプーチン首相や、コーカサスを叩き潰すと豪語する極右ジリノフスキーや、チェチェンの少女に暴行しながら心神喪失状態にあったということになったブダーノフ大佐の勇ましい姿などが挿入される。国境をはさんでグルジア側、ほど近くにある南オセチアを巡る状況や、新テロ特措法の延長を「世界がテロと戦う」と表現して訴える日本の政治状況など、地理的な場所は異なっていても、<ダイナミクス>にのみ目を向けて、<ひと>については一顧だにしないことは全てカーボンコピーのようだ。


(3)  (2)と関連ブログ http://laika.e-dog.to/index.php?itemid=1064&catid=10
   チェチェンを描いた映画には、セルゲイ・ボドロフ『コーカサスの虜』や、最近のニキータ・ミハルコフ『12人の怒れる男』(>> リンク)があるが、このドキュは劇映画とは  ラン キングにまた異なる力がある。子どものまなざしの力は、牛腸茂雄の写真と共通するものでもある。

以前ディアスボラ特集の折に見たチェチェンの少年が作った短編アニメーション『春になったら』が、先週からWeb配信になったようです。10分足らずの短編アニメーションですが、今も鮮烈にその鮮やかさを覚えていました。この短編映画を私が初めてみたときからもう4年が経ちますが、「春」は遠く…、今もだらだらとゲリラ戦は続いていますね。色使いの鮮やかさが、「春になったら」という気持ち、憧れの裏返しのようで、いつになったら「春」はやってくるのだろうか…、と暗澹たる気持ちにもなります。

配信先は科学映像館、『春になったら』のページより。「スタート」という文字をクリックしてください。

ちなみにこの短編アニメーションを作った少年の母親も映画監督で、「子どもの物語にあらず」という短編インタビューも併せてて科学映像館で配信されています。




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by rijityoo | 2009-01-30 11:55 | Comments(0)
科学映像館に関する周辺情報その1
 

  科学映像遺産を多くの方に知ってもらい、観てもらい、活用してもらおうと科学映像館を設立。現在、199編をデジタル化、ウェブ上で無料配信、約4万5千に観ていただいた。この活動に多くの方から、貴重な意見をいただく。本日は配信映画に関して皆さんのご意見を紹介したい。

 (1)ブログ4310から

  第2回科学映像館主催の上映会をご覧になって書いていただいたもの。
 
  「{豊四季十字路を曲がる技術に感動(笑)}

  HDテレシネ版での上映、画質はほぼニュープリント状態ですね。

  ミクロ系の美しい3本の後の『68の車輪』は勇壮無比な面白さ!全長48メートルのトレーラーが未舗装の田舎道で大名行列!踏切を、橋を、カーブを、そして十字路をじわじわ進む姿をモーゼの十戒のごとくボーゼンと眺める地元の皆さん(笑)

  やっぱりビッグ・プロジェクトものの記録映画は面白いなあ。コメント付きで見るとさらに面白いですよ。」

  ニコニコ動画で「68の車輪が」がアプロードされていることに、ルール違反ではと、苦言を。

 (2)新見”にみにみ”清司のウェブブログから

  {6/12の日常:「68の車輪}

  「科学映像館のWeb からストリーミングで「68の車輪」(東京シネマ/1965年)を見る  。容量30万KVA、重量280tのトランスを柏駅から東京電力東東京変電所(現在の新野田変電所?)まで、68輪、長さ48mのシュナーベル式トレーラで運ぶ記録映画。時代が時代なので、工場から柏駅まで引っ張ってくるのは蒸気機関車。駅からの未舗装の道を補強しながら輸送。運転手以外にも台車にハンドルがあったり(台車側のタイヤの向きを変える。NASAのドーリでコンピュータ制御でやってるのを人力でやってるようなイメージ:-D)、道路の状態が悪いところは時速2kmでおっかなびっくり「走る」様子はまさにリアルサンダーバード。うーむ、燃えるぜ:-)

   残念ながらスタッフクレジットがないので確認できないが、音楽は芥川っぽい響きがします(作品一覧にでてこないので、違うのは確実だが)。誰だろう? ちなみに、運ばれたトランスは産業遺産扱い のようです。
 
   科学映像館で見られるストリーミングのリストを見ると、自然科学関係の科学映画も数多く(というかそっちがメイン)、これは久しぶりに宝の山を当てた気分。」
  
  科学映像館のストリーミング配信サイトを宝の山と紹介いただいたことに感謝。今後もお楽しみいただきたい。


  (3)三妻自工ぶろぐから

  2つの映像アーカイブの紹介、その一つは日映新社の「朝日新聞ニュウス」の配信ともう一つ、科学映像館として評価していただく。

  「こちらでは、自然科学や社会科学、工業、産業、農業、芸術など色々な分野の映像が配信されています。

   お薦めは「68の車輪」「ガソリン」「潤滑油」の3つ。
とくに「ガソリン」は、パーコレーションやアイシングの発生する様子を観ることができる点が秀逸です。」

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by rijityoo | 2009-01-30 09:23 | Comments(0)
玉野建機 業務日誌を紹介
 

  開設以来、科学映像館に関心をもたれたブログが、今日紹介する玉野建機 業務日誌である。建設重機に関心が強く、あらゆる関係車両を紹介している。彼の目に留まり、科学映像館を以下の様に紹介。

 「科学映画と聞いて堅苦しい科学に関するモノと思われる方もいることだろう。実際はそうではなく今の生活の基礎を築いた高度経済成長期の裏側について扱った物もあり大変興味深いモノがある。ご存知の方もいるだろうが「68の車輪」という科学映画がある。これは高度経済成長期の急激な電気の供給需要によって変電機の増設することになり、そのための変電機を運ぶ際に作られた科学映画だ。現在の基礎を築いた高度経済成長期の成長を支える為の作業の裏側を垣間見える貴重なものだ。」
  
  丁度「68の車輪」が脚光をあびたころの彼のブログから。

  また「花開く日本万博」について。

  「現在の生活を基礎を築いた昭和時代に関するものを扱った科学映画はまだある。そのほかにも大阪万博の完成までの工事を扱った「花ひらく日本万博」や生活をしやすくするために規格統一を行なったのを題材にした「生活と寸法」というものがある。」と紹介。

   
特に彼の関心事、建設機器に興奮し、以下の記事を。

  「ここからはどうでもいいことだが、個人的には大阪万博の建設の裏側を捉えた「花ひらく日本万博」はとても興奮した。あの当時活躍した建機たちが見れるということも大きいが映像なので迫力が伝わってくる。

  日立のTブルやキャリースクレーパー(恐らくR08型)を引くD155AやU106AとP&Hのクレーンを使ったディーゼルハンマーが見れることは大変建機ファンとしては喜ばしい。それに大変貴重なあの当時活躍したトラックもキャブオーバーからボンネットまで百花繚乱。まさに夢でも見ているよう。あえて車種は触れないがオールドトラックファンなら気絶するだろう。一度どころか何度見ても飽きないだろう。普段触れる事の無い科学映画に趣味の観点から触れるのもどうだろう。」

  以上のように科学映像館ファンもいろいろ。幅広い人が、幅広い作品に関心持っていただいている。これぞ科学映像館設立の原点である。
http://tamanokenki.blog4.fc2.com/blog-entry-3.html

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by rijityoo | 2009-01-29 09:37 | Comments(0)
久しぶりに「野尻湖発掘の記録」制作者の川本博康氏と

  「東京のカワウー不忍池のコロニー」と「御崎馬ー都井岬の野生馬」2作品の映像素材の引取りのため、東京光音で川本氏と久しぶりに再会。デジタル化、ロゴの件など打ち合わせ。川本氏は膝が悪く、地下鉄の乗り換えは大変とか。数年前まで第一線で制作されていたとは。

  映像素材は直接の手渡しが原則。前回は、東京光音の松本氏とともに、川本氏のご自宅で「野尻湖発掘の記録」の原映像素材を。再現不可能な映像、制作者の気持ちも理解できる。貴重な映像、大切にしいものだ。

  珍しい撮影素材であり、ある団体から想定外の資金的援助も受ける。十分な用意と時間をかけて制作したと聞く。いくつかの大賞も受賞した作品。配信できる日が待ちどうしい。

昨日、久しぶりにおとずれた東京光音、各社員が自分の仕事を効率よくこなしていることに感服。科学映像館配信映像のデジタル化は、全て彼らにおまかせ。各種のフィルム、テープからの高度なデジタル化、この会社しか出来ないのでは?設備、技術力は抜群。そして何と言っても、映像好き人間の集まりが、今日の結果を。

  各家庭、各組織に埋もれているフィルムをデジタル化してみては如何?セフィア色のごみ、カビ一杯のフィルムも完全に修復、デジタル化間違いなし。(電話:03-3261-6510)

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by rijityoo | 2009-01-28 17:01 | Comments(0)
松浦真也のL/Dブログで科学映像館を2つの映像アーカイブスとして紹介される

  今回は、科学映像館を素晴らしい2大映像アーカイブスと評価していただいた松村真也のL/Dブログを紹介したい。

   松浦氏はブログの中で「インターネットの出現で、情報のありようが2つの面で変化した——そう私は考えている。ひとつは同時性。あらゆる情報が瞬時に拡がり、共有されるようになった。

 もうひとつが通時性。ネットに貯蔵された情報はすべて等価であり、どんなに古い情報も、埋もれてしまうということはなく、瞬時に引き出すことができる。」と述べられる。そして以下の2サイトを紹介される。

 その一つは朝日ニュース昭和映像ブログ。昭和30年代の、ニュース映画のウェブ配信。

 そしてもう一つが科学映像館。

   「こちらは昭和20年代以降多数作られた科学映画の映像をネットで公開している。制作大手の岩波映画の映像が収録されていないのが残念なのだけれども(何か権利関係の理由があるのだろう)、僕らの先輩が科学というものをどのように映像化してきたかを、一望することができる。」とご紹介していただく。

 さらに「こちらは、スタッフロールがしっかりしているので、思わぬ作曲家がとんでもないところで映画音楽を付けているのを見つけるという楽しみもある。」と。

  岡田、小林さんらは、映画を総合芸術とし、武満徹、一柳惠氏らに作曲を依頼。多数の名曲が。しかし音楽のみのテープがほとんど現存していないのは、とても残念。


 最後に松浦氏は、「こういう過去の情報を、誰でも閲覧できる形でののアーカイブ化は、社会の基礎的な情報インフラストラクチャとして、とても大事だ。」と結んでおられる。

  オーハン映画も多く、何とか文化庁などの肝いりで、早く何とかしてもらいたい。1NPO法人の力では、何ともしがたい感じ。
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2008/06/2_1715.html

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by rijityoo | 2009-01-28 09:25 | Comments(0)
配信映画を詳細に紹介していただくブログ、Sightsong

  科学映像館が活動を始めたころから、多くの方が科学映像館活動、配信映画についてご紹介、コメントをいただいてきた。

  これらのブログから、配信映画に的確な映画評をいただいてきたSightsongを。各映画をご鑑賞の上、すでに7回、10作品を取り上げ、関係資料とともに詳しく書いていただいている。このブログは映画以外にも、幅広い話題を豊富な資料をもとに記載。しかも、ほぼ毎日,更新。大変魅力一杯のブログ。一度是非ご覧いただきたい。

1月19日には、最近配信を始めた「熱帯の姿」について書いていただく。この映画について[1985年頃に撮影された映像だそうだが、こういったものはなかなか古くならない。]と記載。またこのブログには、管理者の推薦作品が紹介されている。

http://pub.ne.jp/Sightsong/


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by rijityoo | 2009-01-27 13:51 | Comments(0)
科学映像館を温かく見守ってくれた関係者
 
  科学映像館は一昨年4月発足。これまで多くの会員、賛同者、企業、映像関係者のご理解とご協力により活動を。記録映画関心者へのご期待にそいたい。

  今回は科学映像館活動を広めてくれた関係者を紹介し、謝意を表したい。
 
 1.新聞、雑誌、広報誌など
   信濃毎日新聞、沖縄タイムス、徳島新聞、南信州新聞
   東京新聞ショッパーズ、健康家族
   新潟市小須戸地区広報、山形国際ドキュメンタリ映画祭プログラム

 2.サイト関係
   長野県庁、埼玉県上尾市、野尻湖ナウマン像博物館、
   NPO埼玉ネット通信、骨粗鬆症財団,日本歯科骨粗鬆症研究会
   
   東京シネマ新社、みの電子産業、池本理科工業株式会社、東京光音、
   科学映画特捜隊
   
   検索サイト
   Yahookカテゴリ(自然科学と技術、エンターテイメント)
   理事長のひとりごと/にほんブログ 村づくり
   はてなアンテナリンク, @niftyクリップ

   ブログ
   松村信也のL/D 2つのアーカイブス、   Sightsong,
   豊島四季十字路4310
   ニコンカメラの小(古)ネタ、 成城寺小屋講座、
   Journarist -net 609 studio, 新美"にみにみ”清司のウエブログ
   チェチェン、居酒屋レキオス掲示板、
   (有)玉野建機業務日誌科学映画 


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by rijityoo | 2009-01-27 10:43 | Comments(0)
Yahooサイト登録後の効果
 
  登録サイト5日間の効果が異常に効果大であることが。配信映画の視聴者数、2,323人;サイトのヒット数21,218である。今月の視聴者数は、4,539人で過去最高数より1,000人近く多い。このYahooの効果は、科学映像館配信の貴重な映画を知っていただける切っ掛けになればと願っている。

  2作品「東京のカワウー不忍池のコロニー」と「御崎馬ー都井岬の野生馬」が近日配信へ。この作品は、配信中の「野尻湖発掘の記録」制作者川本博康氏の作品。この作品にも一合一会が。この作品の配信は、昨年7月の交渉に始まり、やっと今日を。

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by rijityoo | 2009-01-26 15:57 | Comments(0)
配信各映画への出会い、思い出、そして感謝を

 筆者が科学映像館設立を考え始めたのは、20数年前のこと。小林米作さんと1980年代骨に関する映画を制作したことに始まる。映像力に感銘。これらの作品を知って、観て、活用してもらうことが永年の夢。1昨年、環境が整い、科学映像館の設立に。デジタル化とウェブ上で無料配信が始まる。この設立には多くの方のご理解とご協力が。

 科学映像館配信の映画は、東京シネマ社、および東京シネマ新社、岡田氏の先見性と決断に始まる。ヨネプロ代表大沼氏のご協力も多数の名作の配信へと。科学映像館活動は両氏によること大である。

  しかし、両者の配信可能な映画にも限度があり、最近配信の各映画は、多くの関係者のご好意によるものである。この映画の掘り出しは、一本の電話、メイルの情報から始まり、各関係者との交渉へ。ご承諾までに半年以上もかかることも。とにかく根気よく、交渉を。しかも大学時代とは異なる分野の方との交渉。

  ここには人との出会い、思い出と感謝が。この出会いが、さらに大きな輪となり、思わぬ名作の掘り出しへ。とうとう明日は記念すべき200作品の配信。多くの関係者とこれまで配信映画を観ていただいた多くの方に感謝。

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by rijityoo | 2009-01-25 19:34 | Comments(0)