久米さんの科学映像便り
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科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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7月の科学映像館サイトの利用状況

  7月科学映像館サイトの利用者は、サーバーの解析から数的に質的にも興味深い結果が。科学映像館のヒット数は大幅に増加、454件/日と。[かぐらの杜]経由が多く、両者の相互リンクは科学映像館にとって大変有効。今後の連携をいっそう進めたいと思う。

  質的には利用者の幅が大きく広がる。推測できる利用者は、大学関係者が85件、全校的にしかも日々新しい大学名が。行政関係者が76件、日本全国の県、市町村からのアクセスが見られる。企業は90件、しかも多数の幅広い企業の方が関心を。大手家電メイカー、建設、IT、メデイア、食品、化粧品関係などなど。
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by rijityoo | 2009-07-31 07:48 | Comments(0)
7月の活動

 7月もあと1日。事務所もほぼ平常な状態となる。最近外部からの問い合わせなどが多くなる。骨の健康づくり委員会のセミナーの準備もあり、結構な仕事量である。最もいやなことは、両団体の会計管理。伝票処理と銀行通いの毎日。科学映像館関係の活動は以下の如し。

1日  第一4半期の活動記録を会員に発送
    埼玉県庁へ文化活動基金の追加書類を提出
    株式会社十字屋に理化映画大系5作品のDVDを寄贈

3日  十字屋に配信許可願いを発送
    TBS日曜報道番組担当者から新幹線物語について電話

10日 ASK映画祭を支援
     京都芸術センター企画[夏の企画」を協力
     川越シニアー上映会を支援
     広島神楽芸術研究所を支援

11日  埼玉県映像公開ライブラリー、埼玉県民族歴史館
      秩父事件資料館、狭山市図書館などに映像の保管状況
      について問い合わせ

12日  群馬県自然史博物館から協力の依頼が
     辻氏にYou Tubeの宣伝映画の編集を依頼

15日  群馬県生涯学習センターと保存映像について話し合い
     新規会員5件、会費の支払いが
     You tubeからCMの配信開始
     DVD制作会社から科学映像館の配信映画について問い合わせ

16日   神楽、八岐大蛇の配信を始める

19日  You Tubeで(命と血管)など3作の配信を開始

22日  株式会社ファンケルから支援金内定の知らせ
     群馬県立自然史博物館に後援の承諾書と写真を送付

24日  You Tube 2作品の配信を追加

27日  群馬県立自然史博物館にパンフを送付

28日   ファンケルに寄付願いを送付

29日   群馬自然史博物館に限定版4編を関係者の了解のもと寄贈することに
      広島、「かぐらの杜」から映像「壬生の花田植え」の話が

29日  NHK佐々木さんから、農業関係の映画についての問い合わせ

30日  ASK映画祭のパンフが届く。上映会ではAプログラムを支援

31日  デザイン変更
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by rijityoo | 2009-07-30 23:49 | Comments(0)
ASK?映画祭2009が開催される

 ASK?映画祭2009の映画上映会が8月24日ー26日の3日間art space kimuraで開催される。場所は東京都中央区京橋3-6-5木邑ビル2F(03-5524-0771) この映画際では毎年、コンぺテイシオンが行なわれ、多くの秀作が。

  この上映会では、2009年映像コンペテイシオン受賞作品など多彩な作品が上映される。上映会はA-Eのプログラムからなる。Aプログラムは科学ドキュメントシリーズ 一柳慧音楽特集で、科学映像館で配信中の「太陽の糸」、「パルスの世界」と「エレクトロニクスと生体」の3作が上映される。このプログラムには、東京シネマ新社とNPO法人科学映像館が協力。

  なお詳細はwww.kb-net.com/askでご覧いただきたい。
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by rijityoo | 2009-07-30 16:43 | Comments(0)
「壬生の花田植え」が世界無形文化遺産への推薦が決まる

  [かぐらの杜」(http://www.npo-kagura.jp/)の事務局長増田さんから、広島県北部地域の「壬生の花田植え」が世界無形文化遺産ユネスコ推薦が決定した聞く。早速、検索してみると、色鮮やかな田植えのお祭り(?)。まさしく花田である。映像でみると、一段と華やかなとのこと。増田さんらはこの映像を近々サイトから配信を検討されているとのこと。これで全国区となる、楽しみである。

  こう言った伝統芸能が地域のみの祭事ではもったいない話。関係者はウェブ配信し、共有すべき時期が来ているのではと思うが如何?

  先日来、関東地区の博物などに電話で聞いてみると、たくさんフィルムが編集もなく保存されているとか。またある博物館では、3、000本近くのフィルムが倉庫に眠っているとのこと。しかしデジタル化、配信の計画は全くないとか。何とかしたいもの。
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by rijityoo | 2009-07-29 23:02 | Comments(0)
川越市提案型協働事業補助金の募集要項が届く

 平成21年度上記募集要項が届く。来月21日が締め切り、申請すべきかどうか思案中。実施期間が、10月からの4ヶ月で短期間であり、映像と教育あたりに関する上映会とお話かなと。贅沢であるが、半額支援が経理上、厄介。他の公的基金の経理に日々悩む、毎日。誰しも好まないが、小生、もっとも不得意。でも地元で何かをやらねばと。
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by rijityoo | 2009-07-29 07:54 | Comments(0)
[子どもの物語にあらず」昨日も多数の鑑賞者

  [子どもの物語にあらず」昨日も大変多くの方が鑑賞。昨日も第1位、広島神楽、「八岐大蛇」を抜いて7月のトップにランキングされる。2日間で、326人が837回再生、31時間ご覧になる。子どもたちが、戦争の悲惨さと平和を心から願う作品。ここまでも多くの方の共感を得たこと、ドキュメンタリ映画の価値がここにも垣間見える。

  仮想敵国を想定した防衛白書が、最近出たらしい。対戦の反省も総括もしない日本。対戦の負の情報を削除すべきとの立候補者もいるとか。被爆国、日本こそ先頭に立って世界に訴えるべきでは。
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by rijityoo | 2009-07-28 07:17 | Comments(0)
You Tubeでの配信好調

 17日からYou Tubeで5編の作品と2年前配信の画像に字幕を添付配信している。関係者の承諾を得た後、作品のタイトルから3,4分の画像と科学映像館は貴重な映像遺産を無料配信中との字幕を加えて配信。最初の作品は1週間で240回以上再生されている。この配信を介したと思われる科学映像館へのアクセスもあり、効果的と思われる。

 様子を見ながら、他のカテゴリ作品の配信も検討中。多くの関係者の科学映像館を知っていただき、この活動を発展させたいと思う。そして貴重の映画の保存と活用の起爆剤となればと。
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by rijityoo | 2009-07-28 07:12 | Comments(0)
最近、科学映像館が広い分野の方々に注目される

  科学映像館サイトのアクセス状況から、科学映像館が各分野の多くの方に注目しているようである。大学、行政機関、企業からのアクセスが急増。7月、延べ80大学、70行政機関、90企業関係者がアクセス(読み取り可能なもののみ)。再生箇所も他種多様である。本日でも、3大学、6企業と5行政機関関係者が。

 電話による話も多く、嬉しい限り。可能な限りの対応をしたいと思っている。

  この夏から秋にかけ京都芸術センターと群馬県立自然史博物館の催しのバックアップを求められ、お引き受けすることに。これも科学映像館活動が評価されてきた証であろうと、思っている。
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by rijityoo | 2009-07-27 16:42 | Comments(0)
「子どもの物語にあらず」に多数の鑑賞者
 
 この作品は約1年前、配信。多数の方が作品の内容に共感し、多くの関心を得てきた作品。昨日、突如214人が570回再生し、20時間ご覧いただく。何かの会合で話題になったのでは。

 字幕を担当した東京シネマ新社代表の岡田氏は以下のコメントを寄せている。その一部をご紹介する。なお全文は、作品のキャプシオンをご覧いただきたい。(http://www.kagakueizo.org/2009/04/post-115.html)

「ここの作品は、第2次チェチェン戦争の戦火を逃れて、チェチェン各地からアゼルバイジャンの首都、バクーに難民としてたどりついた子どもたちの証言をカメラに収めたもの。

この作品は、チェチェンの女性ジャーナリスト、ザーラ・イマーエワ(1961年生まれ)らが、家庭用ビデオカメラで、作者自らがインタビューし、撮影し、ナレーションまでつけてまとめたささやかなものだが、彼女の豊かな才能と、大国ロシアに押し潰された民族の悲劇に近隣民族として同情と支援を惜しまないアゼルバイジャンの映画人たちの協力のたまものである。ロシアでは2001年に、ノーベル平和賞を受賞した人権活動家アンドレイ・サハロフ博士の未亡人エレナ・ボンネル女史らの尽力で公開されたが、そのことを報じたテレビ番組は、後にそのウェブサイトから一部放映の事実も抹殺された。日本では、2003年に国際人権団体アムネスティ・インターナショナル日本の招聘で、作者の訪日が実現し、全国17箇所で、彼女の講演とともに本作品が上映された。」

 現在でも世界の各地で、内戦が頻発。多くの子どもたちがその犠牲者。何とかならなものか。一度、是非ご覧いただきたい。
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by rijityoo | 2009-07-27 07:31 | Comments(0)
映像遺産をご存知の方は是非お知らせ下さい

  毎週新作品の配信を行なっています。現在、配信予備映画が、60作品。「熱帯の姿」が58編と「理科教育大系」が2作品です。ただし熱帯の姿は一度に5作品を配信しています。したがって今後12,3回、新映画の配信を予定。

  ここで皆様方にお願いです。貴重な作品をお持ちの方、またはご存知の方は是非、お知らせ下さい。そして映像遺産をデジタル化して活用し、未来遺産にしようではありませんか。

  作品の内容、素材の状態により、再生、デジタル化、ウェブ上で無料配信。諸費は、原則として科学映像館が負担します。なお科学映像館は、ご提供いただいた資料の販売等は考えていません。

  資料の提供者には、2枚のDVDを贈呈。デジタル化をお願いしている業界のトップ、東京光音にマスターを保存し、以後のご要望に対応しています。なお配信の際、盗作防止の為、ご希望により画面にロゴを添付します。
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by rijityoo | 2009-07-26 19:18 | Comments(0)