久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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本日、トップの写真をはりかえ

  科学映像館のトップには6作品の写真を添付、配信映画の内容をお伝えしている。配信映画を見出す切っ掛けになればと、3ヶ月ごとに写真一新している。ご参考になれば幸いである。
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by rijityoo | 2009-09-30 10:22 | Comments(0)
よく聞かれること

  教育現場の方から、配信映画を講義、小グループ研究会で配信の使用は可能か?とのご質問を。昨日、本科学映像館を管理しているみの電子産業に伺う。40-50人単位で在れば可能でしょうとのこと、拡大しすぎると画像は荒れますが。受信可能なPCと液晶プロジェクターを連結すればとのこと。勿論、DVDを再生すればより鮮明な画像を楽しめるでしょうと。
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by rijityoo | 2009-09-30 07:39 | Comments(0)
みの電子産業が最高品質の映像配信にチャレンジ

 科学映像館は創設当初から、映画の配信は徳島のみの電子産業のお世話になってきた。若きリーダーである社長の美野健二氏、常に前向きに、より良い動画配信へ挑戦している。

  (1) DRMの導入。オリジナルの映像を損なわないで、コンテンツを暗号化し、改変・編集再利用を不可能にする。この導入は、今まで以上に、コンテンツの価値、いわば版権を守ることが可能に。

  (2) 本邦で最初の試みであるスムーズストリーミング配信し、次世代のシルバーライトプレイヤーで再生。最高品質の画像を送ることができるシステムの構築、そのテストが完了、本番が可能に。

  科学映像館では9月1日、フルハイビジョンのテスト配信を始める予定。乞うご期待を。
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by rijityoo | 2009-09-29 23:02 | Comments(0)
東京光音による木枯し紋次郎のHD化が

 木枯し紋次郎が東京光音でHD化される。この内容が下記ウェブで紹介されている。本当に彼らは映像好き人間集団。科学映像館配信の映像も彼らの手によるものである。手元にあるかけがいのない映画、写真を復元してみては如何。
http://www.webserai.jp/special/kogarashimonjiro/index.html
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by rijityoo | 2009-09-28 23:15 | Comments(0)
骨の健康づくりセミナーのアンケート結果から

  骨の健康づくりセミナーを2002年から企画し、全国で開催してきた。北は札幌から西は広島・島根まで、25回開催。先週の土曜日、大宮で第26回目のセミナーを。気候にも恵まれ、まずまずの参加者。最終的に
140名が参加、3.5時間のプログラムを。井上浜松医科大学名誉教授の講演、骨蜜度の測定、個人相談、パンフレットの配布と映画の上映。

  アンケートの結果、意外なことが。映画の上映が大きな評価を得ていたこと。そして男性の参加者が徐々に多くなる。2,3年前に比べ、科学映像館サイトの告知が有効に。お年寄りの世界にもインターネットの使用が。次回11月の開催には、一部プログラムと告知の変更も考慮中。
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by rijityoo | 2009-09-28 18:43 | Comments(0)
朝日新聞の効果が

  多くの方から、激励と感謝のメイルと電話をいただく。主旨に賛同して、数名の方から会費をいただく。感謝あるのみ。

  今週から、HD化した作品をフルハイビジョンでお届けできる予定。お楽しみに。
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by rijityoo | 2009-09-27 22:06 | Comments(0)
第1回の骨の健康づくりセミナー無事終わる

 独立行政医療法人事業の第1回骨の健康づくりセミナーin大宮、準備不足にもかかわらづ140名の参加者が。健康に関心をお持ちの方が多いこと。そして明日の社会に不安をお持ちの方が。今までと異なり男性の参加者が急増。

 講演の前後で科学映像館で配信中の骨に関する映画を上映。これらの映画は科学映像館でも観られますよとの説明に、反応を示される方が、意外と多い。インターネットの普及は間違いなく進行し、高齢者の利用者も増えている様子。映像の配信に、関係者はもっと関心を。

 25日朝日新聞に科学映像館が取り上げられて以来、その効果は続いている様子。昨日も映画視聴者の数が3,000人と1昨日と変わらない。映画関係者は映像遺産を守るだけでなく、生かす方策も。
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by rijityoo | 2009-09-27 09:24 | Comments(0)
朝日新聞記事へのコメントを紹介
科学映画 守って 生かして [09/09/25]へのコメントが届いていました。その内の2編を御紹介します。私達の仕事を理解し、今後への力熱いコメントに感激。

 何時も感じていることであるが、版権て何だろうと。映画は観てもらって始めてその価値が。関係者が映画を保存(?)し秘蔵化してもあまり感心したことではとは言えない。まして保存さえ十分されていないケースも。特に公的機関に多い感じがする。関係者の再考を促したい。

  米山記者への賛辞。確かに取材の苦労と掲載までの道のりは?彼の人柄と執念の結果がこの記事に垣間見える。

                 これぞ活字の仕事!

投稿者:ミーシャ 投稿日時:09/09/25 08:56

今日の記事こそ正しく新聞科学欄の正統な仕事だろう。喝采を贈りたい。6万本もの科学映画が充分に活用されないまま、既に品質の劣化の危機に瀕しているという。これは国宝ではないか。一日一作品見たとしても1世紀半も掛かる計算になる。野尻湖畔のナウマンゾウの発掘の記録の極一部を地元の博物館で見たが、何と衝撃を受けた事か今でもチャップリンの映画の中の動きの様に動いているゾウが目に浮かぶ。その影響力は図り知れない。
幸い、現政権の中枢には何人か「理系」の人達がいるようだ。この機会を捉えて、マスメディアが大きな声を上げ、デジダル化を進め、国内での再活用と翻訳して海外に提供するなど、日本の文化政策の大きな国際戦略として使える。その威力は戦闘機や給油の威力を遙かに超える。それにしても、我々の先陣達は困難な時に、大きな財産を残してくれた物である。理科系大学院生の総力を結集して、保存と系統化、専門分野を生かした翻訳を行わせ、学費の免除等の基礎研究の垣根を低くする施策に利用すべきである。


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            電子媒体は平和/平時でこそ

投稿者:Say爺ちゃん 投稿日時:09/09/25 06:31

古い話でカラーか白黒か忘れたが、心臓が鼓動する手術場面を見たときは、気分が悪くなって、視聴覚教室の外に出たことを思い出した。
これは迫力がありすぎたが、教育・記録映画は、教師・本(印刷物)を補完して余りある威力を発揮する。教育テレビが効果的なことを見れば一目瞭然。本日の話題は、テレビ以前の貴重な記録が多いと思う。
現状ではどうせ消え行く運命の古フィルムに主張する著作権とは何なのでしょうか。関係者のフィルム保存に向けた心理的努力に声援を送ります。
フィルム(内容)保存は、劣化防止の他、再生保存技術面では、デジタル化などIT技術が多く絡むらしい。ITを支える精密・微細技術はある意味で脆い。まだ古フィルムは劣化が見えるが、レコードは針がいるように、電子記録は何かひとつ欠けると何が書込まれているか判らない。平和/平時あっての技術です。折しも1面は、「核なき世界」へ決議、を見出しにしています。うまくいくとよいが。

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by rijityoo | 2009-09-26 07:24 | Comments(0)
朝日新聞の効果

 昨日朝日新聞朝刊の科学欄で科学映像館が紹介される。その効果は本当に凄いの一語。科学映像館サイトのアクセス数は、17,111件。日頃の約50倍。ちなみに、Yahooのカテゴリ検索の登録時が7,600件であり、地方紙の場合が1,600件前後。

 配信映画視聴の面でもその効果は、抜群。視聴者数が3,772、再生6,731回、視聴時間350時間で約35倍の結果となる。

 新聞の掲載により、多く方に科学映像館を知っていただき、配信映画を観ていただいたことは、感激。今後、貴重な映像遺産を多くの方に活用していただけばと思う。そして映像遺産を守り、生かす切っ掛けになればと期待。
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by rijityoo | 2009-09-26 06:52 | Comments(0)
本日の朝日新聞朝刊に科学映像館が

 9月25日の朝日新聞朝刊が科学映像館の活動を紹介。担当者は詳細にフィルムの保存・活用の現状を取材、ウェブ配信の意義等を記載している。物書きの一人して映像には活字を越える力を、あらためて認識したとの言葉。そして科学映像館の今後を見守りたいと。

  何時もながら感じること、新聞力の大きさでる。今朝4時、5時の2時間で日頃の一日分のアクセス数が。科学映像館が一段と広く知られ、多くの方に古い貴重な映画を知っていただき、観ていただければと願う。

  そしてこんな映画を観てみたいとか、こんな映画を持っているとかの情報を是非お知らせいただきたい。ほとんどの映像は復元できる時代となり、今こそデジタル化・ウェブ配信し活用しないと、永遠に埋もれることに。今回取材していた朝日新聞科学部記者のコメントは下記のアドレスから。
https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/41OJSHPV2f

科学映像館サイトのアクセス数、午後4時で約1万件、日頃の約30倍である。多分今日中1万五千件は越えるとおもう。新聞力に脱帽の一日。
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by rijityoo | 2009-09-25 08:16 | Comments(0)