久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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「昔の水澤映画」の再生が1,700回をこえる
「昔の水澤映画」の再生が1,700回を越える、しかも僅か3週間で。2年弱前から配信していたが、全く見られなかった映画。この1月、急に脚光をあび、多くの人の関心を。今回の映像は大正11年から昭和2年までの間に撮影された貴重な映像で、画質とか構成とか問題ではないのかも。かけがいのない一枚の写真、ワンカットの映像の大切さを感じる。

配信以来、1ヶ月の再生記録で、2,000回以上は5回である。昨年9月朝日新聞掲載時の「68の車輪」が4,000回。その他同映画が2回と「中高年の健康設計」と「川崎航空機」である。いつも予期せぬ情報または
切っ掛けによると思う。

もう一点は、科学映像館サイトの配信映画表示の問題。341作品となると、中々すべての作品を見出すことが難しい。トップ写真の張り替え、最新映像の長期間表示、ブログでの作品紹介とリンクなど工夫しているが、今回のようなことが。今後検索システムの導入などを検討中。
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by rijityoo | 2010-01-31 10:58 | Comments(0)
盛岡市の元大学関係者からのメイル
「昔の水沢映画」がマックでは観えないとのメイルが。DVDを貸与することに。この先生中々の映画マニアで8mm10缶を保管しているとか。白黒時代から楽しんでおられたとか。貴重なものもあるらしい。もう少し内容を聞いてみたいもの。
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by rijityoo | 2010-01-30 23:11 | Comments(0)
「映蔵」で懐かしい映画が観られる
「映蔵」は昭和ノスタルジー映像アーカイブス 『映蔵 (beta)』と題する、日映科学映画製作所所有の貴重な映画配信サイト。
1950年代懐かしい映画「つばめを動かす人たち」、「特急あさかぜ」、「日本の城」などと女性監督中村凛子さんの作品が配信されている。

諸種の事情もあり、You tubeでの配信。画面が粗く、原則10分以内の制限があり、作品が断片化。昨年来、本格的な配信を前提に話し合い中。担当者も代わり前向な状態に。
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by rijityoo | 2010-01-30 09:06 | Comments(0)
今後配信を予定している科学映画
昨年来、日映科学映画製作所は女性監督中村凛子氏の作品を所有。一部YOU TUBEで配信しているが、画質に問題。また原則10分以内であり、作品が分割配信され物足らない。また周辺資料も十分ではない。そこで配信につき両者間で検討中。

「昔の水澤映画」について地元の図書館、特に視聴画関係者との話し合い中。岩手県には古い映像が保存されており、その保管、活用が検討されているとか。しかしまだフィルムの世界。デジタル化、配信へと話を進めたい。
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by rijityoo | 2010-01-28 23:04 | Comments(0)
トップ写真を交換
「昔の水澤映画」「むかしの暮らし」「骨形成」「淡水海綿」「深海3572mに生きる」「プロトゾア」と交換。旬ななもの、観てほしい映画などと6枚のバランスも考慮して張替え。
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by rijityoo | 2010-01-28 11:19 | Comments(0)
明日の配信映画
明日配信の映画は「死線を越えて」です。

「死線を越えて」賀川豊彦物語は1998年に生誕100年を記念して製作された同名の劇映画の短縮版で、<賀川豊彦記念松沢資料館>から提供を受けて配信するものです。

「死線を越えて」賀川豊彦物語(短縮版)について 、元日本生協連常務理事 岡本好廣 氏は「世界中が経済危機に見舞われ、日本では貧富の格差が広っている現在、賀川豊彦が存命であれば国内外を問わず、人々を鼓舞してこれらとの闘いの先頭に立って運動を展開したでしょう。そしてこの映画からそうした賀川豊彦の生きざまとメッセージを受け取っていただければ幸いです。」とご紹介いただきました。なお岡本氏の全文は明日科学映像館ファイルに。
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by rijityoo | 2010-01-27 18:34 | Comments(0)
後藤新平記念館にもこの映画が保存
先ほど後藤記念館館長からお電話があり、「昔の水澤映画」の一部を保管されているとのこと。さらに2,3の情報をいただく。①最初に見られる神社は駒神社であることが明らかに。②映像中の後藤新平の銅像は戦時中、金属を政府に供出し、戦後新に作られた現存ものとは異なる。③原敬は大正10年他界されたが、出身が盛岡のためと修正。
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by rijityoo | 2010-01-27 13:38 | Comments(0)
「昔の水澤映画」が再生回数、視聴時間でもトップに
まだまだこの映画は根強く、多くの方にご覧いただく。ついに再生、視聴時間でトップに躍り出る。これほど短期間に観られた映画は少ないので、あえて資料をお示した。地域だけでなく、多くの方にとってかけがいのない資料である。今まで地元でも知られていなかったのは、残念なこと。

この地域には、他にも古い貴重な映画が存在するらしい(2,3の情報から)。掘り起こし皆さん見て貰いたいと努力をしているが、すでに廃棄されたり、台帳もなく、後任者への引継ぎもなく、静かにどこかで眠っているらしい。今後も発掘を行なって行きたいが、皆様からの情報をお願いしたい。

1 「68の車輪」    395 人 1,259 回 60:43:29
2 「昔の水澤映画」   265 人 1,569 回 64:17:18
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by rijityoo | 2010-01-27 10:11 | Comments(0)
「昔の水澤映画」地元からの情報が
「昔の水澤映画」が依然好調である。ついに1,400回を超える再生が。地元では、テレビ等で断片を観た事があり、新聞でも紹介されたとの情報が。早速、地元新聞から、おって詳細な情報とのご返事をいただく。この映画に関する情報をお寄せいただければ幸いである。kumegawa@kagakueizo.orgまで。
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by rijityoo | 2010-01-26 14:02 | Comments(0)
野口幹夫氏の聡一を見送る旅
「野口幹夫氏がご子息のソユーズ出発を見送る旅を」を科学映像館サイトに掲載。http://www.kagakueizo.org/2009/03/post-282.html

なお野口氏は三水会のメンバーで、その多彩なリポートの内容は骨の健康づくり委員会サイト、花の雑学 三水会便りを。www.hone-kenko.org

掲載開始以来、本当に多くの方が関心を。早速、この記事をアレンジした女性から以下のコメントが。
 
「改めて1~6まで目を通してみました。
最後のフレーズ ”聡一を乗せ一筋に行け” にグッときました。
そしてこの一言にいろんな思いが詰まってるような気がしました。
無事、出発できて何よりです。

今まで野口さんのニュースを何気なく見てましたが、
これからは任務を果たして、無事に帰ってこれるよう
祈りながら見ると思います。

野口さんも宇宙からツイッターでつぶやいているみたいですね。」
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by rijityoo | 2010-01-25 13:30 | Comments(0)