久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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中村麟子監督の「せんたく」もフィルムが?
処女作である「せんたく」(1952年作)も結局、フィルムの所在が不明と「映蔵」に記載。大変残念なこと。

[中村麟子監督の処女作であり文部大臣賞、ブルーリボン賞、教育映画文化賞など、数々の賞を受賞した「せんたく(洗濯)」は、女性という視点から生み出された象徴的作品である。当時男性監督がほとんどであった時代に新鮮な風を吹き込んだのである。その内容は今となればCMなどでよく見られあたりまえ手法であるが、洗濯によって汚れがどのように落ちていくのかを科学的に証明し、日本で始めて映像に収めたドキュメンタリーである。]

やはり科学映画の保管と活用は大きな課題。
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by rijityoo | 2010-03-31 17:43 | Comments(0)
映像、デザイン関係者はマック?
科学映像館は専門家の意見もあり、最初からウィンドウズで配信。両方で配信すればいいのは当たりまえ。運営費と作業時間の問題も在り、ウインドウズに一元化。専門家によると95%以上の方はウィンドウズらしい。配信を始めて、マックの要望は10件以下。

しかし関係者はマックにこだわりを。御自分がマックを使われるのは結構。しかし観る側の立場?実は北海道立文書館の配信映画がマック。この映像は・・・のソフトがないと、観られませんと。見る側のことを考えていただけないか?小生は全く素人であることゆえ、誤りであればお許しを。
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by rijityoo | 2010-03-31 17:02 | Comments(0)
トップ写真の張替え効果
昨夜、4月のトップ写真に交換。サイトのアクセスにその効果が見られる。免疫を探るアレルギー太平洋ケーブル 積込編などに多くのアクセス。トップ写真にカーセルを置くと、2,3秒でも動けば、もっと作品の内容を表示できるのだが。新ソフトが必要、贅沢か?
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by rijityoo | 2010-03-31 16:48 | Comments(0)
3年ぶりに電子産業の美野健司氏にあって
美野さんは科学映像館を開設直前に事務室に来られ、副理事長の岡田一男氏と一緒に話しを伺い、サーバーの管理をお願いする。その契約は共有サーバーで容量が10~20GB。1年後には、容量80GB~1TBの専有サーバーへとバージョンアップ。

昨日3年ぶりにあった美野健司氏。その第一声は科学映像館がここまで大きくなるとは?(彼も予測していなかったようで)。多彩な映画を多くの会社から配信許諾を得ていることにまず感心。しかも、ここ2年間、毎週休みなく、必ず映画を配信している「週刊木曜日」ですよねと。この作業には、しかし、東京光音、みの電子産業そしてTIC netなどによったものであり、お礼と今後のご協力をお願い。

しかしこの地道な作業が、著作権者の信用につながり、また当映像館愛好者の評価を得てきた原動力。朝日から4年目、さらに一作でも多くの貴重な映画をお送りしたいと。幸いにも、多くの関係者から、配信への打診と映画の提供もあり、またこれまでと異なった作品をお送りできると思っている。ご期待を。
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by rijityoo | 2010-03-31 13:06 | Comments(0)
「つばめを・・・」、配信12日間で再生1,000回をこえる

つばめを動かす人たち
を配信を始めて13日目になる。その間に300人が1,000回再生し、83時間観賞。本当に凄いの一言。
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by rijityoo | 2010-03-31 12:55 | Comments(0)
明日は中村氏の「はえ」を配信予定
パートナー日映科学製作所所の映画を配信している。明日から女性監督中村氏の「はえ」を配信予定である。

中村監督について[映蔵」で以下の様に紹介されている。

「日本初の女性監督として一生を綴った中村麟子監督、戦前に生まれ日本の目覚ましい高度経済成長期を生きた監督は日本の科学、教育映画の発展に貢献した。女性が男性に混じり仕事をするという考えがまだあまり浸透していない時代に、負けず嫌いの中村監督はそんな考えをもろともせず生き抜いた。そんな教育映画の基礎を築いた女性監督である中村麟子監督の世界。

中村麟子監督は戦前、大学で学んだ児童心理学がきっかけとなり映画製作の世界へと進んでいく。戦争中であったために戦地へと繰り出した男達の代わりに編集を担当し下働きの経験を積んだ。時代は今とは比べ物にならないほど仕事場での女性差別は明らかだったのにも関わらず、監督には差別を悲観する態度はなく、それを当たり前として受け入れる強さがあった。下働きをしていた時も監督として上に立っていた時も異性からの差別は変わらなかった。しかし中村麟子監督はプロとしての意識、自分のプライドを大切に、仕事をこなしてゆく。

そしてシナリオの募集で応募したのをきっかけに彼女は日本の教育映画界に認められて行く

もともと勉強熱心で教育に関心があったためで彼女の教育映画作りと研究に対する情熱は誰よりも熱かった。そして『せんたく(洗濯)』や『真空の世界』、『よみがえる金色堂』など、受賞したその数は20を超える。日本の教育映画作りの先駆けとなったのである。」

昨年2月28日94歳で他界される。第一世代の関係者は他界または第一線を退かれている。その貴重な映画の整理が急がれる。
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by rijityoo | 2010-03-31 06:48 | Comments(0)
4月のトップ写真
4月のトップページの写真は以下の6作品に。

東北のまつり 第1部

太平洋ケーブル 積込編

いきものは動く 第2部原形質流動

アレルギー

免疫を探る

[昭和初期 9.5mm映画

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by rijityoo | 2010-03-30 23:01 | Comments(0)
みの電子産業の美野さんが突如川越へ
30分ばかり最寄の駅前で会う。彼とは同郷で、科学映像館創設以来、サーバーの管理でお世話になる。常に前向きで、新しい配信システムを導入。現在フルHD配信をテスト中。科学映像館の「生命誕生」もテスト配信。昨年浜松で開かれた音楽コンクールの生フルHD配信を担当。今後の発展を期待。
みの電子産業
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by rijityoo | 2010-03-30 14:56 | Comments(0)
明後日、中村麟子氏の作品「はえ」を配信予定
先週末、日映科学映画製作所から、中村麟子作品の第一段「はえ」のテープを入手、早速、東京光音へ転送。DVD化の後、みの電子産業でエンコード、配信へとの綱渡り作業。木曜日には、ご覧いただけると思う。
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by rijityoo | 2010-03-30 10:15 | Comments(0)
Mixiリンク元のアクセスが増加
ブログ、twitterなどからも、科学映像館サイトへのアクセスが多いが、最近、Mikiからも中々。野尻湖で発掘中のためか、関連したものも多いようである。
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by rijityoo | 2010-03-30 07:51 | Comments(0)