久米さんの科学映像便り
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科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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「大槌町震災からの365日」が届く
岩波書店編集部の渡辺勝之氏から、朝日新聞東野信和さんが大槌町に住み込み、密着取材した「大槌町震災からの365日」が届く。

この町は東日本大震災による津波で人口の約一割近い町民が犠牲になった岩手県大槌町。市街地は全滅、町長も亡くなられ行政機能は麻痺する。すべてを失った町の1年間の動きを、東京から現地に住み込み、密着取材した朝日新聞記者が綴る、日々の詳細な記録。

その内容は第一小震災の春、第2章選挙の夏 第3章復興への秋 第4章仮設住宅で超す冬 第5章これからの大槌町からなる。
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by rijityoo | 2012-06-30 23:34 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
「チーズ―その魅力とロマンー」はおすすめ映画
1967年、留学で初めての国際線でハワイへ。機内食でデザートにチーズのワゴンサービス。デザートにチーズとは留学中によくいただくも、食文化の違いに戸惑いも。

スイスのダボスなどのホンジュウ店では観光用にモデイファイされていたが、ベルンでは、昔ながらのチーズホンジュウ店へ。ここでは、本当に恥ずかしいことに・・・・・・。チーズの食文化には、いろいろなにがい体験も。

1984年に雪印の創立50周年記念作品として制作された「チーズ―その魅力とロマンー」には、チーズの発祥、地域によるチーズの違いなどが、綿密な取材と収録から見事に描かれた秀作である。またプロセスチーズが生まれた所以なども。「チーズのない晩餐なんて・・・・・・」、やはり食文化の違いを感じさせる。(C.Sugita)
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by rijityoo | 2012-06-30 18:09 | 私のおすすめ映画(9) | Comments(0)
教授就任の挨拶状が届く
就任の挨拶はハガキまた角封筒が届いたもの。本日いただいたお手紙には、新鮮さとユニークさにびっくり。写真入りで、どこかの営業マンのお手紙かと、一瞬思う。これも時代の流れでしょう。
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by rijityoo | 2012-06-30 17:28 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
元大学事務局長からハガキが届く
6月25日に撮影したアジサイのハガキが元事務局長から届く。筆者の新聞記事(広告)をご覧になったとのこと。見知らぬ方からの電話もあり、忙しい毎日。
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by rijityoo | 2012-06-29 23:42 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
来週から川越「トキモ運動教室」へ
週2回開かれている2時間の運動教室へ。トキモてなんだろうとの質問してみると、川越のユルキャラの名前らしい。川越の時の鐘と川越いもの合体したネーミング。帰りに早速、上履きを購入。
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by rijityoo | 2012-06-29 13:59 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
これから例の病院までアッシー君
アッシー君で川越まで。12時半ごろ帰宅予定。本日は最後のリハビリで、来月から体操教室に週2回、3か月間通うことに。以後はジムらしい。
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by rijityoo | 2012-06-29 09:30 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
3作品のフィルムが届く
①「小さな芽ばえ」(昭和33年作品)16ミリフィルム(白黒ポジ) 35分

②「こどもは見ている」
制作:日映科学映画製作所 企画:全国視聴覚教育連盟専門委員会常任委員会
1955年 モノクロ 20分

<製作者の言葉>
民主社会における日常生活はかくあるべしじゃなく、社会生活に起こっている極めて頻繁に起こっている問題を子供たちの目を借りて、映画に取り上げ、大人の社会教育用に役立てようとした。

<スタッフ>
制作:石本統吉
脚本:中村凛子
演出:中村
撮影:後藤 淳
照明:鈴木忠一
選曲:武田俊一
録音:大橋鉄矢



③「山のこだま」
制作:日映科学映画製作所 企画:貯蓄増強中央委員会
1972年 モノクロ 30分

<コメント>
熊本県の球磨川上流70キロの盆地に育った湯前中学音楽部は数々の全国的な音楽会で最高の賞を得ている。この音楽部が育った環境と過程を12年間にわたり刻明に記録。音楽の日本一の栄冠は「人づくりに基礎を置く音楽」の勝利であった。

子どもたちに啓発され父母、先輩も楽器を手にして250名の「町ぐるみ」湯前リード合奏団に成長。楽器等の修繕費のため、無駄を省き、貯蓄や植林に精を出す。働く農村から生まれた合奏団が人吉市の市民会館でふるさとの交響詩「球磨川」を演奏した時は会場全体が感動の渦に巻き込まれたという。

この町ぐるみのオーケストラの在り方は、中央でも高く評価され、第8回全国学校リード音楽大会特別演奏として参加。演奏曲目は「バッハのパッサカリア」、その雄大なで荘厳な音楽、文化から離れた山村から生まれた本当の文化が都会のの人々に、音楽あり方を問いかけた演奏であった。

我々現代社会が抱えている問題への糸口を示唆しているのかもしれない。

<スタッフ>
脚本・監督:浅野辰雄
制作:瀧口巌蔵/浅野辰雄
撮影:井上 
照明:矢田孔照
録音:安恵重遠
編集:沼崎梅子
制作主任:佐川功
作曲・編曲:小池一雄
指揮:福島信也
演奏:湯前リード合奏団
語り手:佐野浅夫





デジタル化して順次配信予定です。ご期待ください
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by rijityoo | 2012-06-28 17:29 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
本日お届けする映画「時計」
時計
制作:日映科学製作所 1953年 モノクロ 12分43秒

<製作者の言葉>
日常生活科学化の一資料として、時計を取り上げ、正しい時を知ろうとする人間の意欲と、努力を歴史的にながめ、時計機械の簡単な原理を解明し、時計はどうして動くのか、時計が正しい時を刻むにはどうすべきかを知らせようとするものである。

この映画の対象と用途:小学校高学年用 理科一般教養

<協力>
シチズン時計株式会社

<スタッフ>
製作:石本 統吉
脚本演出:中村麟子
撮影:鈴木喜代治
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by rijityoo | 2012-06-28 10:59 | 新配信映画 | Comments(0)
ある博物館から電話
約300数本の映画が保管されていので、この秋上映会を企画しているが、著作権に関する問い合わせ。館内であれば特に問題なしと回答。しかしフィルムは劣化し、セフィア色に変色しているとか。なぜデジタル化しないのだろうか。しかし先日の検索結果ら、各地のフィルムライブラリー、博物館には依然として16mmフィルムが多数保管されている。16mm映写機の実習講座も開かれている。何とかされては如何。
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by rijityoo | 2012-06-27 18:09 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
「上伊那の祭りと行事」17作品の原稿が・・・
17作品の原稿が入稿、順次刈配信へ。地元と映画製作会社のコラボで、お祭りとか行事を映像で保存、伝承とは新しい試みである。地元の活性化に繋がり、観光にも一役を担う。文化庁助成金で制作されたとのこと。素晴らしい!
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by rijityoo | 2012-06-27 13:09 | 活動予定(395 ) | Comments(0)