久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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<   2013年 03月 ( 112 )   > この月の画像一覧
「山のこだま」に関するご感想等が・・・・・・
山のこだま日映科学映画制作所1972年製作に関するコメント等が頻繁に届く。昔の校舎が懐かしいと、講堂に・・・と。

地元の方かもと思われる。自分たちが育った校舎がなくなっている今日、せめて映像でも残されんことを望みたい。
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by rijityoo | 2013-03-31 19:05 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
神戸大学堀尾尚志名誉教授から2作品のDVDが届きました
ニッポン報道映画社製作の「ブルドーザー 点検・整備編」と日本科学技術映画社製作の「ブルトーザー ー施工編」の2作品。両映画とも企画は旧建設省です。

産業技術史研究会が文部科学省科学研究費の交付を受けて前述の堀尾名誉教授らが収集,デジタル化している作品です。著作権をクリアーしたものから、順次皆様にお届けできると思います。ご期待下さい。

2-1 「ブルドーザー -点検・整備編-」

<作品概要>
建設現場で使われている機械の代表ともいえるブルドーザー、それが故障すると工事全体の計画を狂わせてしまう。正常に使用するためには定期的な点検・整備が必要を。その点検・整備について、機械の構造・機能・動作とともにわかりやすく解説する。専門教育の教材として、また一般向けの解説としても格好の映像。

2-2 「ブルドーザー –施工編-」
<作品概要>
建設現場での土工作業が、どのように計画され実施されるか、どのような機械が使われているのか、作業の実際をわかりやすく解説。専門教育の教材として、また、一般には目にすることがほとんどない施工の現場を知る、おすすめの映像。
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by rijityoo | 2013-03-31 18:00 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
今日も気温が低く、小雨模様
関東の桜は、まだまだ満開状態で、花見もOKでしょう。DVD-R送るため、地元の郵便局へ。すべての桜は満開,しかし、花冷えの気候は残念。晴れることを・・・。

昨日は川越市場入口の新鮮野菜主体の例のレストランでランチしました。このレストランも桜に囲まれ、いい花見でした。メニニュウも一変、野菜の種類が増えていました。カメラがなく、残念でした。

最近、ご注文ありがとうとか、パンフレットご請求いただきましたとか、メール送付の代行がおるようで、迷惑千万です。
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by rijityoo | 2013-03-31 08:37 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
日本光学工業の全容を紹介する作品「科学の眼 ニコン」
科学の眼 ニコン
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制作:東京シネマ  企画 日本光学工業
1966年 イーストマンカラー 30分
 
 るつぼの中からとりだされたガラス塊からレンズがつくられます。組みたてられた光学器械は、極微の世界から宇宙の果てまでの探求に、測定や測量に使用され、人間の能力をかぎりなく高め、新しい学間をきりひらいています。日本光学工業の成果の全容を紹介しています。
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by rijityoo | 2013-03-30 22:31 | Comments(0)
あえてこの作品「種子のの中の海 イチョウの精子と植物の生殖しんか」
種子の中の海 イチョウの精子と植物の生殖進化
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制作:東京シネマ新社
35分 カラー

<作品概要>
 イチョウは春、花粉を飛ばします。花粉が若いギンナンの内部に取り込まれると卵が作られ始めます。  それから約4ヶ月後、成長したギンナンの内部で卵は成熟します。花粉は花粉管を伸ばし、その中に精子を作ります。同じ頃、イチョウは種子(ギンナン)の中に精子が卵まで泳ぐ「海」を用意します。この「海」を泳いで精子は卵と受精します。

 コケ植物・シダ植物などの原始的な陸上植物は精子を放出し、外界の水に泳がせて受精します。被子植物などの高等な植物は、雄しべから雌しべへ花粉を届けます。花粉は雌しべの水分と養分を利用して花粉管を卵まで伸ばし、直接精細胞を卵へ届けます。

 この2つの生殖方法を進化的に繋ぐのが、1896(明治29)年に発見されたイチョウ精子(平瀬作五郎)であり、ソテツ精子(池野成一郎)でした。植物は生殖の瞬間はダイナミックに動きます。しかし、最もデリケートな時期でもあるので、生きている状態での観察は困難でした。近年、日本の植物研究は生きている状態での裸子植物の精子による受精と、被子植物の重複受精の観察・撮影を世界で初めて可能にしました。

 この作品では原始的な植物から高等な植物までの、生きている状態での生殖の有様を、段階を追って一覧し、陸上植物が辿ってきた生殖方法の進化を考えます。
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by rijityoo | 2013-03-30 17:41 | Comments(0)
平成25年度年賀寄付金配分の決定通知が届きました
昨年11月末申請した平成25年度年賀寄付金配分の採択通知が本日届き、本年度予定した仕事はほぼ達成された感じです。

今回の事業は、配信映画が理科教育の推進に役立てたいと企画したものです。本年度も忙しくなりそうです。

この事業に関連して、配信映画を見つけやすく、活用しやすいウェブサイトに一新したいと担当者と話し合いを行っています。
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by rijityoo | 2013-03-30 13:36 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
NPO法人活動報告書を発送
年度末、いつも気の重い埼玉県NPO法人活動報告書(15ページ)が出来上がり、本日発送した。訂正のないことを願う。これで年度末の作業は全て終わる。一息つきたいところだが、ウェブサイト改造の仕事が・・・。
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by rijityoo | 2013-03-29 10:32 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
北上川流域は豊富で多様な生物相と豊かな水をたたえ、広い開放的な空間を形づくっている。
北上川河口のヨシ原
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製作:東京シネマ 企画:日本ビクター
1998年 カラー 11分15秒

 
<コメント>
東北随一の大河、北上川は全長249キロを悠々と流れて一部は石巻湾に注ぎ、一部は河北町から東流して追波川となり、北上町で南三陸の追波湾に注ぐ。

この北上川流域は豊富で多様な生物相と豊かな水をたたえ、広い開放的な空間を形づくっている。

とくに河口から上流10キロまでの高水敷は、「ヨシ」の群落が広がる「ヨシ原」を形成し、川面を渡る風がヨシのすれ合う音を誘い、風の強弱に合わせていろいろな音色を醸し出し、水鳥の鳴き声とのハーモニーが何ともいえずすばらしい。

広大なヨシ原にはオオヨシキリ、コヨシキリ、カルガモ、オオバンなど、野鳥の宝庫だ。

毎年冬になると地元民による昔ながらのヨシ刈りが行われて風物詩になっている。


「津波に洗われ生育にかげり」と産経新聞は報じている(2011.7.17)

例年、12月中旬から3月にかけて行われる、背丈が4メートルにもなるヨシの刈り入れは、冬の風物詩として知られる。しかし、景勝地のヨシ原には今、刈り取りシーズン終盤に襲った東日本大震災による津波の深い爪痕が残る。被災当時の状態で放置されたままの橋脚、ひび割れて水浸しになった遊歩道など、痛々しい風景が目につく。下流域に甚大な被害をもたらした津波は、河口から49キロも北上川をさかのぼった。「ヨシ原への津波の影響は深刻」。北上のヨシ原を守る会の千葉五郎会長(66)は肩を落とす。例年4月、環境保全などを目的にヨシ原を燃やす「火入れ」は震災で中止を余儀なくされた。今の時期、高さ3メートルになるヨシが、今夏は1、2メートルにしか育っていない。ヨシの群生密度も例年の約5割にとどまっている・・・・・。
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by rijityoo | 2013-03-29 09:13 | Comments(0)
東武東上線和光市のホームでやっと横浜行きの表示を
3月16日東横線と東武線が副都心線で結ばれました。銀座とは有楽町線で結ばれ、今度は横浜へ直行。東武線の我々は便利なりましたが、横浜の方には申し訳ない気持ちもしています。

和光市までは頻繁に走っていますが、霞が関までは一日2往復のようです。しかし横浜で直行とは夢のようです。
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by rijityoo | 2013-03-28 20:21 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
このタンポポは少し違っていませんか、正確には「ジシバリ」です
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エゾタンポポに似ている感じもします。この花はタンポポではなく「ジシバリ」であるとのコメントを頂きました。
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by rijityoo | 2013-03-28 17:37 | 活動の蔵(1、208) | Comments(2)