久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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新配信映画は「ダムは、いらん!」です。

ダムは、いらん!
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受賞歴

東京ビデオフェステイバル賞受賞

作品概要

制作・著作:川辺川スタジオ
2002年 カラー 19分46秒

この作品は無駄と矛盾がみちた日本のダム建設に対する、現場からの生々しい発信である。
「流域住民の生命と財産を守るために必要とされているのは絶対にダムではない。」と遺族及び関係者の証言を元に強く訴えている。

スタッフ

構成:安藤真・佐藤亮一
撮影:佐藤亮一
うた:はるか
語った人:遺族及び関係者
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by rijityoo | 2015-04-30 10:06 | 新配信映画 | Comments(0)
本日の配信映画は「ダムの水は、いらん!」

ダムの水は、いらん!
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受賞歴

2004年東京ビデオフェステイバル最高作品賞受賞

作品概要

制作・著作:川辺川スタジオ
企画・立案:川辺川利水訴訟原告団・川辺川利水訴訟弁護団・川辺川大好き人間たち・大畑靖夫・川本正道
2004年 カラー 19分58秒

「この映画は、無駄と矛盾がみちた日本のダム建設の根本的な問題を、現場からの生々しいやり取りの様子を映像に収めた、すぐれたドキュメンタリー作品である」と椎名誠氏は高く評価している。

東京ビデオフェスティバル審査員の大林宣彦氏はこの作品を「ビデオが、新しいコミュ二ケーション作りに役立ち始めた」と高く評価。また椎名誠氏は「このビデオは、広く世の中の人に見てもらって、その力を発揮すべき」というご意見を作者に寄せている。

次回配信予定の映画「ダムはいらん」では、国交の説明する治水目的がウソであったことを住民の手で明らかにした様子を記録した映画です。合わせて見て頂くと、このダム計画の杜撰さがよく分かります。

地元八代市でダム撤去活動を推進しているつる祥子氏のコメント

この映画は、川辺川ダムを多目的ダム事業にするために、利水の目的を強引に加えようとした農水省の欺瞞と農民の闘いを描いたものです。国営事業にするには3000haの対象農地が必要なのですが、水は足りているために、農家の同意を得ることは困難でした。それで、様々な偽りの説明をしたり、果ては死者の印鑑をつかせたりといろんな手段で同意に必要な農家の印鑑を集めます。その後、対象農家の半分がダムの水はいらんとして裁判をたてますが、その過程でこれらの事実が次々に明るみになって、結局この裁判は国の敗訴となりました。この利水裁判の農民勝訴が、川辺川ダム計画から利水目的を失わせ、ダム計画を頓挫させていくのです。

スタッフ

構成:安藤真・佐藤亮一
撮影:佐藤亮一・緒方紀郎(いんちき同意書の映像提供)
ナレーション:松野信夫
協力:渡辺誠
監督:佐藤亮一
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by rijityoo | 2015-04-23 10:41 | 新配信映画 | Comments(1)
本日の配信映画は「赤穂義士講談 堀内伝右衛門物語」
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赤穂義士講談 堀内伝右衛門物語


作品概要

撮影/編集:佐伯勝利 講釈師:若林鶴雲
カラー 36:16

この映像は国指定重要文化財の八千代座で赤穂義士慰霊祭の前夜祭で収録されたものである。

講談概要(講釈師の若林鶴雲氏より)

元禄15年(1702年)12月14日、赤穂義士47名は吉良上野介を討ち取ったあと、大石内蔵助を始めとする17名は肥後熊本54万石細川越中守の下屋敷に預けられた。

義士たちの世話役を命ぜられた細川家物頭役、堀内伝右衛門勝重は、彼らを罪人として扱うことなく彼らの手紙を家族へ届けるなど懸命に世話をしたのであった。(その間の義士たちとの会話の詳細などは堀内伝右衛門覚書として現在に伝えられている。)

翌元禄16年2月4日、赤穂義士は切腹となった。その後、堀内伝右衛門は義士たちの遺髪を国許の熊本へ持って帰り、菩提寺である日輪寺に遺髪塔を建立した。そしてその祭祀料として自らの知行地の一部を充てるよう遺言した。

それを任された人々は「堀内組」と称し、現在まで続いている。義士の命日である2月4日は「山鹿義士祭り」として300年以上経った今も行われている。

平成19年2月4日、縁あって山鹿義士祭りで忠臣蔵講談をやらせて頂いた私は、堀内伝右衛門の知名度があまり高くないことに気が付き、その年の8月にこの講談を作り上げ、翌年の義士まつりで初めて披露した。

この映像は、平成22年の義士祭り前夜祭として国指定重要文化財の山鹿市・八千代座でやらせて頂いた記念すべきものである。

今後も折あらば山鹿の誇る真の武士、堀内伝右衛門を語り継いでいきたい。
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by rijityoo | 2015-04-16 10:17 | 新配信映画 | Comments(0)
本日の配信映画は「競技力向上のためのシリーズ コンディショニング編2 救急法」

競技力向上のためのシリーズ コンディショニング編2 救急法
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受賞歴

文部省選定

作品概要

製作:東京シネマ 企画:日本体育協会
白黒 11分1秒

包帯の使用法、副子固定法などの救急法の具体例を映像化したもの。
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by rijityoo | 2015-04-09 10:14 | 新配信映画 | Comments(0)
先行配信映画は「赤穂義士講談 堀内伝右衛門物語」
赤穂義士講談 堀内伝右衛門物語
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撮影:佐伯勝利 講談師:若林鶴雲
カラー 36:16

この映像は国指定重要文化財の八千代座で赤穂義士慰霊祭の前夜祭での収録。

概要
元禄15年(1702年)12月14日、赤穂義士47名は吉良上野介を討ち取ったあと、大石内蔵助を始めとする17名は肥後熊本54万石細川越中守の下屋敷に預けられた。

 義士たちの世話役を命ぜられた細川家物頭役、堀内伝右衛門勝重は、彼らを罪人として扱うことなく彼らの手紙を家族へ届けるなど懸命に世話をしたのであった。(その間の義士たちとの会話の詳細などは堀内伝右衛門覚書として現在に伝えられている。)

 翌元禄16年2月4日、赤穂義士は切腹となった。その後、堀内伝右衛門は義士たちの遺髪を国許の熊本へ持って帰り、菩提寺である日輪寺に遺髪塔を建立した。そしてその祭祀料として自らの知行地の一部を充てるよう遺言した。

 それを任された人々は「堀内組」と称し、現在まで続いている。義士の命日である2月4日は「山鹿義士祭り」として300年以上経った今も行われている。

 平成19年2月4日、縁あって山鹿義士祭りで忠臣蔵講談をやらせて頂いた私は、堀内伝右衛門の知名度があまり高くないことに気が付き、その年の8月にこの講談を作り上げ、翌年の義士まつりで初めて披露した。

 この映像は、平成22年の義士祭り前夜祭として国指定重要文化財の山鹿市・八千代座でやらせて頂いた記念すべきものである。

今後も折あらば山鹿の誇る真の武士、堀内伝右衛門を語り継いでいきたい。(若林鶴雲)
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by rijityoo | 2015-04-07 17:04 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
本日の配信映画は「科学技術教育シリーズ 製図編第二部 機械のスケッチ」

科学技術教育シリーズ 製図編第二部 機械のスケッチ
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受賞歴

文部省選定

作品概要

製作:ニッポン報道映画社 企画:社団法人全国工業高等学校長協会
白黒 18分18秒

科学技術教育シリーズの一つとして製作された教材映画です。機械とその部品のスケッチという、一般にはなじみの薄い作業ですが、機械の内部の様子、そして分解・組立と合わせてご覧下さい。

映画の製作は1960年代初頭と思われますが、技術系の年配の方々には、学生や研修の頃の思い出が甦ってくることでしょう。

協賛

株式会社内田洋行
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by rijityoo | 2015-04-02 13:24 | 新配信映画 | Comments(0)