久米さんの科学映像便り
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科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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2月3日配信予定の映画は「大いなる大和」
大いなる大和

制作:中山冨美子
カラー、8mm撮影 17分20秒
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3月1日、練行衆は行列を組んで二月堂へ向かい、本行が開始される。本行中、練行衆は毎夜高さ約6メートルの巨大松明(たいまつ)に火をともし、二月堂へ入り深夜まで祈りをささげる。
この作品は毎年二月堂で行われる「お水取り」と「お松明」を描いている。特にこの作品はお松明に使われる竹の準備、松明の製作、練行衆等お松明の舞台裏を見事に映像化。8mm作品ならではの秀作。
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by rijityoo | 2016-02-27 14:01 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
放映しない同時手話
官房長官の記者会見に同時手話は、東日本大震災直後に始まったと記憶している。当時は緊急時の生放送であったので、手話は不可欠であったと思う。しかし、現在でも総理大臣及び官房長官の記者会見状にも手話の方おられる。がである、現状のテレビで生かされていない。手話は記者会見場のみのためか?手話を使うのであれば、小窓(?)映像でも放映すべきでは?手話がボランテイアでなければ、無駄なこと。

もう一件、この時期になると始まる肺炎球菌性肺炎予防のワクチンのCM。死亡率の第3位は肺炎、特に高齢者の肺炎は怖いとのCM。2年前に始まったこのCM,今年の対象者が60歳以上で5の倍数の方と。当時、80歳であった筆者はワクチンの接種を受けたが、副作用で腕がパンパンに張れる。しかも医者の話ではこのワクチンの効果は一年のみとのこと。

ここに大きな疑問が起こる。では何故対象者は5の倍数の方か?しかも各地区の健保組合の補助がうたわれていたと思う。しかもお問い合わせはMSDへ。このMSDは?の疑問。その後、MSDはメルクであり、このワクチンはMSDの独占事業であることが明になる。今年はお問い合わせはMSD株式会社へとアナウンス、年齢対象者のアナウンスもない。何か官民癒着の構造を感じる。「
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by rijityoo | 2016-02-27 11:09 | Comments(0)
TFMAプロジェクトにご賛同をお願いします
私たち科学映像館は当館の運営資金として、昨年10月から役目を終えた患者さん歯科治療金属のご寄付を歯科医療機関の先生方にお願いしてきました。名づけてTFMA(TOOTH FOR MOVIE ARCHIVES)プロジェクトです。これまでに54歯科医院がこのプロジェクトに賛同、そのうち30歯科医院から130万円を超えるご寄付をいただいています。この寄付金で貴重なアナログ作品が蘇り、未来遺産として後世への贈り物になると思っています。この基金により、すでに10作品をデジタル復元し、順次配信しておりますので科学映像館でご覧下さい。この活動は貴金属のリサイクル活動として、また歯科医院のイメージアップにもつながると思っています。歯科関係者のこのプロジェクトへの一層のご賛同、ご協力をお願いします。

私たちNPO科学映像館は2007年から、古い貴重な記録映画をデジタル復元し、保管するとともにウェブで無料配信して貴重な映像の共有化と未来遺産化を目途として活動しています。この活動にご賛同される方にお願いです。役目を終えた義歯、撤去冠や未使用の銀食器や金の置物などを科学映像館の運営資金としてご寄付いただけないでしょうか。もしご寄付いただける方は、ご一報の上、下記住所にお送りいただければありがたいです。専門の企業アサヒプリテックで換金し、その結果は当館が責任を持って活用し、ご報告いたします。
350-1103 川越市霞ヶ関東3-1-16
NPO法人科学映像館を支える会 理事長久米川正好
電話:049-231-2563
メール:kumegawa@kagakueizo.org
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by rijityoo | 2016-02-26 08:40 | Comments(0)
800回記念作品「ウェルドレッサーをつくる」を配信
NPO法人科学映像館は、多くの方に支えられて本日800記念作品をお届けできることとなり、世話人の一人として感無量であります。ここにこれまで当館の活動をご理解、ご支援いただいた方々に感謝申し上げます。

特に当館の配信にふさわしい多くの作品をご提供いただいた著作権者および映画制作者、そしてこれらのアナログ素材を高度の技術を屈指して誠実にデジタル復元していただいた「東京光音」所長の松本一正氏と担当された皆さんに感謝します。彼らの協力なくしてこの活動はできなかったと思っています。

さらに創立当初から、映像のサーバーについて一からご指導、ご協力いただいた「メデイアイメージ」社長美野健司氏に感謝します。毎週、木曜と厳しい条件下での配信を9年間、誠実に履行してくださいました。しかも東京光音とメデイアイメージの両社は物心両面でのご協力をいただいており、ここにあらためて感謝の意を表します。

当初から当館の目標は作品の配信とともにメタデータの発信が重要と考えてきました。したがってウェブサイト科学映像館の役割は大きく、そのデザインと簡明さに気をかけてきました。これらをクリアーしてくれたのがHP製作会社「TIC」の皆さんとウエルデザイン会社「SAINT-DESIGN」の竹内さんです。またメデイアイメージの美馬さんは毎週木曜日と厳しい制約の掲載にご協力いただいきました。感謝しています。

当館の運営は、当法人会員の方々、多くの方のご厚情、企業のご賛同によっています。また公益財団法人 骨粗鬆症財団のご寄付、数件の助成金と国立国会図書館映像納品にともなう費用は映像のデジタル化に大きな役割を果たしくれました。

個人的にもおおくの方のバックアップがありました。お名前を列記し感謝の意を表します。「ふくい科学学園」の香川喜一郎先生と徳島県美馬市の国見武男先生、山梨県昭和町の「風土伝承館 杉浦医院」の中野良夫館長および嵐山町の杉田智弘氏、お隣の大月さんと浜島さんらにお世話になっています。また赤塚紀彦さんは事務的なバックアップを引き受けてくれています。

今後も貴重な作品をデジタル復元し、共有化に努めたいと考えています。できれば1,000作品の配信ができればと、みなさまのご教示、ご支援をお願いします。


今回は800回記念作品として「ウェルドレッサーをつくる」を配信します。
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by rijityoo | 2016-02-25 10:01 | 新配信映画 | Comments(0)
4回目の胃カメラ検査
約2週間前、胃カメラの検査を受けました。4回目ですが、いやなもんですね。ポリープができやすい体質ですが、今回良性の腫瘍3個のおまけつき、組織検査の結果問題なしとの返事で一安心。

実は昨年12月29日、急性の虫垂炎のため、人生で初めて救急車、即内視鏡による手術を受けることに。家内によると盲腸は破れて、腹膜膜炎をおこしかけていたようです。たかが盲腸炎、されど盲腸炎ですかね。元旦退院の話でしたが、3日退院へとお願い。いい経験でした。
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いずれにせよ自己判断と我慢はよくないですね。そこで今回の胃の検査とあいなりました。
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by rijityoo | 2016-02-24 16:32 | Comments(0)
明日25日の配信映画は「ウェル ドレッサーをつくる 」
2月25日800回記念作品として「ウェル ドレッサーをつくる」を配信
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by rijityoo | 2016-02-24 11:10 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
NPO法人科学映像館は4月で10年目を迎えます
科学映像館をご支援いただいている皆さまへ

拝啓 立春とはいえまだ寒さ厳しき日が続いておりますが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、2007年4月にスタートしたNPO科学映像館の活動もこの4月でいよいよ10年目を迎えます。これまでにデジタル化無料配信した映画も800作品を数え、700万回再生され、たいへん多くの方にご覧いただいてきました。その間、配信映画は新聞やテレビでも紹介されたり、国内外メディアでの二次使用に供されたりと、多くの方に目を向けていただきました。また2012年からは国立国会図書館に313作品を納品するプロジェクトにも着手したほか、iTunesUへ215作品を提供しています。

また特筆すべきは、当館の配信映画2作品が平成28年度版の中学生用電子教科書として採用されたことです。これは当館の活動が社会的な評価を得てきたひとつの結果であると信じております。私たち科学映像館は「骨」を取り上げた科学映画から始まりました。ですので、私たちはこれからも「骨骨(コツコツ)」と活動して参ります。今後とも皆様のご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

これまで科学映像館は上記のとおり予想以上の成果を上げて来ましたが、運営費の面では必ずしも順調とは言えず、苦しい時期もありました。特に当館の活動が「成熟期」に入ったせいか、助成金の不採択が続き、また国立国会図書館への作品納入プロジェクトも本年度で終了となり、ひとつの転機を迎えています。

昨年2015年は、来年度からの財務的な目処が全く立たなくなり、科学映像館の将来をイメージすることが難しくなってしまうほどのこともある苦しい一年でもありました。その間、当館の活動に関して多くの関係者からご提言やご助言、そして多大なご協力をいただきました。ビジネスモデルを構築する案、クラウドファンディングを活用する案、関連業界の主要企業に対してご寄付の依頼を検討したほか、作品提供者に対してデジタル化費用の負担をお願いする案などを含めて、種々検討を重ねましたが、芳しい結果は得られず、サーバ管理のみに限定した活動を考えた時期もありました。

苦しい時期を迎えていたころ、卒業生から或る貴重な情報が飛び込んできました。歯科治療において不要となった金属冠である「撤去冠」を活用する寄付プロジェクト(「Tooth for Movie Archives(TFMA)」)です。これが今後の運営費について朗報をもたらしました。おかげさまで、現在まで既に54件を超える歯科医療関係者各位の賛同を得ております。またこのプロジェクトと並行して皆さまから多額のご寄付が寄せられ、今後の運営が可能になって参りましたことをご報告し、皆さまに心から感謝申し上げる次第です。

また、科学映像館が10年目を迎える今年の2月25日には、記念すべき配信800作品目となる映像の配信を予定しておりますが、その作品に相応しい映画を用意いたしました。「ウェルドレッサーをつくる」です。この作品は1961年、日活ビル地階アーケード街の名店「テーラー関根」の店主関根秀吉氏の卓越した技術を記録保存しようと、現在の全日本紳士服デザイナー協会の前身、日本洋服技術者協会が実行委員会を立ち上げて記録に取り組んだもので、このモデルは藤原歌劇団の藤原義江さんが務めています。

このほか京都在住の中山富美子さんが四十数年前に8mmカメラで撮影した二月堂のお水取りと松明の舞台裏を描いた「おおいなる大和」(内閣総理大臣賞受賞作品)など、ご提供いただいた貴重な作品を今後も順次配信して参りますので、ご覧いただければ幸いです。

最後に、私事で恐縮ですが昨年12月29日に慢性盲腸炎のため人生で初めて入院、内視鏡による手術の経験をいたしました。おかげさまで四日後に退院し平常通りに毎日を送っておりますのでご安心下さい。

なお、このたび活動10年目を迎えるにあたり配信映画のジャンル別作品リストを作成いたしましたのでお送りいたします。配信映画も800作品を超えました。「えっ!こんな映画があるの!?」と思わずびっくりされることもあるでしょう。作品リストを映画閲覧時の参考にしていただければと思います。

以上、取り急ぎご報告まで。今後とも「NPO法人科学映像館」を、宜しくお願いいたします。
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by rijityoo | 2016-02-21 07:50 | Comments(0)
本日の配信映画は「縄文時代―自然環境と人びとのくらし― 」
縄文時代―自然環境と人びとのくらし―

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制作:東映株式会社
カラー 22分
各地に分布する遺跡の出土品をもとに、自然環境と暮らしの模様、衣食住を詳細に解説する作品。

協力

福井県立若狭歴史民俗資料館
福井県立博物館
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by rijityoo | 2016-02-18 10:23 | 新配信映画 | Comments(0)
配信映画の二次使用予定
下記記番組中で

黎明 福島原子力発電所建設記録 調査篇

福島の原子力

目でみる福島第一原子力発電所
が二次使用される予定です。

TBSテレビ 報道局  「NEWS 23」
 キャスター :膳場貴子、岸井成格 ほか
放送予定日 :平成28年3月10日(木)  ※当日は第一原発スペシャルで30分枠大になります

企画内容 :(仮) 「福島第一原発事故から5年 ~その時、何が起きていたのか~ 」
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by rijityoo | 2016-02-18 07:39 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「ウェル ドレッサーをつくる 」
800回記念作品として2月25日配信予定です。


ウェル ドレッサーをつくる
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作品概要
製作:日本洋服技術者協会実行委員会 
撮影:東京シネマ
協力:御幸毛織株式会社
1962年 原版白黒16mm 85分

つくる人:関根秀吉 着る人:藤原義江 まとめ役:磯島定二

関根秀吉は、かつて日比谷交差点きわにあった日活ビル地階アーケード街の名店
「テーラー関根」の店主で、腕利きの名テーラーだった。この記録は、齢70を
超しても、なお現役で頑張り、かつ後進の育成にも熱心な関根の卓越した技術を
記録保存しようと、現在の全日本紳士服デザイナー協会の前身、日本洋服技術者
協会が実行委員会を立ち上げ、記録に取り組んだ。

撮影と仕上実務を引受けた東京シネマのプロデューサー、岡田桑三も関根秀吉を
贔屓にしており、しばしば服を注文するだけでなく、英国に出張すれば、仕事の
合間にシビルローの服地店を訪れ、仕立を関根に頼むべく生地を選び、関根の使
用する仕立用のチョークを手配し、持ち帰ったりしていた。

1959年に関根は、服装生活社より「モーニングの裁縫:礼服の急所」を著し、雑
誌「洋装」1960年11月号の別冊付録に、~モーニングの裁縫:関根秀吉先生の妙
技公開~を出しており、これら出版の後、満を持し男子の最高礼服である燕尾服
の裁縫記録映像化が行われた。

モデルは、オペラ歌手、藤原義江が務めている。岡田桑三に聞いたところでは、
予算的には非常に厳しく、藤原には仕上がったドレスを贈呈するという条件で、
謝礼無しだったが、快く引き受けてくれたそうだ。帝国ホテルを根城とする藤原
にとって、日活ビルは至近であり、関根秀吉の精根込めて仕立てる燕尾服の逸品
は、藤原にとっても垂涎の一着だったに違いない。

撮影は丸5日間、実際に燕尾服を仕立てるテーラーの教本映像たるべく、勘所を
関根が、随所で語る85分の堂々とした長編作品である。
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by rijityoo | 2016-02-17 22:44 | Comments(0)