人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

久米さんの科学映像便り

科学映画制作にも経済不況の影響が


  科学映画は、1,990年前半までは、じっくりと時間を掛けた重みのある力作が制作されてきた。小林さんとOSTEOCITEを制作したのが、1993年。フィルム撮影のほぼ最後の作品とも言える。以後、徐々に、撮影もフィルムからデジタル化へ、また撮影設備も簡易化され、従来のような高価な経費と時間を掛けた作品が少なくなる。

  とともにこの不況、制作単価も従来の3割程度とか。最近、ある制作会社の代表者とお会いしたが、時間を掛けて制作すると、完全な赤字ですよと。なんとも淋しいお話。

 ランキンラグに参加しています!科学映画制作にも経済不況の影響が_b0115553_11411833.gif
by rijityoo | 2009-03-06 13:16 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。