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久米さんの科学映像便り

科学映像館活動の2年間


 2年半前本格的科学映像館の準備を開始。骨健サイトから、大型動画を配信していたとは故、とにかく急な立ち上げ。ご援助いただいた、理事,会員、映画制作関係者、サイトの企画、NPO法人の準備など、大きなトラブルなくスタートできたこと、関係者に感謝あるのみ。2年前スタートしたNPO法人科学映像館、本格的なドキュメンタリ映画配信アーカイブとして定着しつつある。現在240作の貴重な映画を配信、5万人に鑑賞いただいている。

 骨の健康づくり委員会での経験が、大いに参考となり、今回の活動をスムースに軌道に乗せることが。しかし今回も人との出会いの大切さを痛切に。貴重な映画の配信には、版権者との出会いとご理解が。

  骨健時代と異なった分野の多くの方にお世話になっている。映画制作者関係、東京シネマ新社代表岡田一男氏、ヨネプロ社長大沼鉄郎氏、カメラマン春日氏、制作者の川本氏などなど。そして農業の大切さを訴えてきた野麦峠の制作者山岸豊吉氏との出会い。企画関係では、資生堂資料室長塚本氏、日立製作所宣伝部坂本氏、物流博物館玉井氏、野尻湖ナウマン像博物館近藤氏、沖縄海洋博記念公園事務所、長野県統計課などなど。

  最初からHD化の作業を本当に誠実に取り組んでいただいている、東京光音松本、渡辺氏と五十嵐さんらスタッフ一同。そして映像配信では、同郷徳島の若き経営者美野健次氏と中川さん。彼等のバックアップが私たち科学映像館活動を可能としていると、心から感謝している。また埼玉県NPO法人支援課の皆さんにも、大変お世話になっている。

  さらにこの活動には、信濃毎日新聞、沖縄タイムス、徳島新聞、ゆに通信、東京新聞ショっパー、健康家族など各種のメデイアによる紹介も大きいものが。


  4月から新「骨の健康づくり委員会」活動とNPO法人科学映像館活動を着実に展開していきたいと考えている。皆様のご理解、ご支援を節にお願いしたい。


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by rijityoo | 2009-03-28 11:19 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。