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久米さんの科学映像便り

一柳慧さん作曲の科学映画作品集がHD版で発売

 

  フィルム時代の科学映画は産学との三位一体で制作される。科学映画は映像だけでなく、総合芸術ととらえ、当時の新進作曲家、黛敏郎、武満徹。一柳慧、間宮芳生氏らが作曲、映像と音楽の総合化がはかられている。今回、東京シネマ新社から一柳慧さんの作曲、HD化した6作品が発売されるとのこと。東京シネマ新社岡田一男氏からのメイルが届きましたのでご紹介。


「かつて1960年代は企業スポンサード科学映像の黄金時代でありました。この時代、一定の予算がある映像作品は、作曲家に音楽を作曲してもらい、録音スタジオで演奏を録音と言うことがごく普通に行われていました。

東京シネマの作品には、1960年代初めから半ばにかけて、一柳慧さんの作曲になる科学映像が6作品ありました。最近、新たに幾つかの作品を35mm原版からハイビジョンテレシネしたり、テレシネを行う機会の無かった作品にチャンスが訪れたり、6作品の全てのデジタル化が実現しました。

それをチャンスにDVD-R2枚組にまとめて頒布することになりました。あえて高画質のハイビットレートで2枚組としました。これらの作品はいづれもNPO法人科学映像館を通じて、一定のブロードバンド環境があればウェブ上で、無料でいつでも、どこでもごらんいただけるようになっていますが、できれば、もっと高画質なかたちでご鑑賞いただければと思うのです。
http://tokyocinema.net/ichiyanagi-dvd-presssheeta4-2.pdf


頒布価格は、税込7,000円、送料200円です。お振り込みいただく場合は、振込手数料をご負担いただきますが、PayPalの場合は、無料で手続き可能です。ご購入いただく場合は、〒番号、ご住所、お名前、連絡のつくお電話番号を、直接、k-okada@tokyocinema.netあてにメーラされるか、PayPalのサイトから、同じメールアドレス宛に後手続きお願いいたします。」

東京シネマ新社 
岡田一男

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OKADA Kazuo
Chief Executive & Producer
#2-101, 31 Hakusan-2, Tokyo-112-0001 JAPAN
phone: +813-3811-4577 fax: +813-3811-4576
http://TokyoCinema.net/
by rijityoo | 2009-05-24 07:46 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。