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久米さんの科学映像便り

昨晩、三水会で骨三部作を上映


昨晩、学士会館で開いている三水会(18名出席)で骨の映画、「The Bone 」など3作品を上映。骨の生きたいた営みに出席者一同感動。

1980年、骨を生体外で形成、しかも細胞レベルの映像を撮影とは。再生医学そのものか。これぞ将に小林さんならではの科学映画、生命の神秘、謎に迫る映像である。三作ともHD化され、科学映像館で配信中。

骨はしなやかでみずみずしいてダイナミックな組織。下記の三作品は骨の代謝に関係した細胞の動態を描いた秀作である。1980年から1092年かけて制作される。

[The Bone]:生体外で骨を造り、骨芽細胞(骨を造る細胞),破骨細胞(骨を壊す細胞)の動態を示した映像化した初めての映画。

「The Bone II]:多核の破骨細胞は細胞融合によって形成されることを明にした映画。ダイナミックな細胞の営みをご覧下さい。

「OSTEOCYTE]:骨の中に多数存在し、お互いに結ばれている。骨の歪みをキャッチするセンサー様の役割を果たしている骨細胞の映画。生命の神秘、謎に迫った映像をご覧下さい。
by rijityoo | 2009-09-17 14:31 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。