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久米さんの科学映像便り

埼玉県文化振興基金助成金報告から

上記助成金を昨年に引き続き受ける。本年度は「映像遺産を守って、生かそう支援事業」との課題で74万円の助成。その活動期間は7月からの2月までの8ヶ月。その間の主な活動を列記してみると、

①39作品をデジタル化し、配信。その間に配信映画を7万人が15万回観賞する。
②英語版サイトを新設し19作品を配信。英語圏から平均10%前後のアクセスが。和文版サイトもサイト内検索、トップページに「お知らせ」と「配信映画」コーナーを設ける。
③科学映像館のパンフレットを2回企画・制作し、県下の図書館、博物館、美馬市文化祭などで1,300部を配布。
④ブログ「理事長のひとりごと」も掲載文のカテゴリ化と仮配信欄の新設。サイトのお知らせコーナーにリンクする。
⑤川越子ども大学(200人)と美馬市文化祭(300人)で生命誕生などを上映。
⑥日本経済新聞首都圏版など、10新聞で取り上げられる。岩波書店発行「日本のドキュメンタリー」第4巻に本法人岡田一夫副理事長と筆者が執筆。
⑦埼玉県NPO大賞はウェブ投票は皆様のご支援で1490票、しかし残念ながら最終選考では?
⑧聞き取り調査によると、配信映画を液晶プロジェクタを用いて投影して数大学で講義、実習に活用している。
⑨山梨県昭和町風土伝承館では、「地方病とのたたかい」など3作品を、また岩手県中尊寺では、「よみがえる金色堂」を上映している。
by rijityoo | 2011-02-20 17:13 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。