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久米さんの科学映像便り

仮配信映画のお知らせ:上伊那作品

「上伊那の祭りと行事」の映像30選は、この土地に生き、地域で育まれた文化を、慈しみを持って継承してきた人々への感謝の念を込めて記録した。私たちは、これを伊那谷の未来への文化遺産として残したい。

なお、この映像による民俗記録は「平成22年度文化庁地域伝統文化総合活性化事業」、23年・24年度の「文化庁 文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の補助金を得て制作したものである。
                                                  
                                        上伊那広域連合
                                        井上井月顕彰会
                                        ヴィジュアルフォークロア

「上伊那の祭りと行事」01
神願様(じんがさま)―伊那市西箕輪羽広 仲仙寺―

制作: 井上井月顕会 ヴィジュアルフォークロア 企画:上伊那広域連合 2011年 カラー 17分

<制作者の言葉>
仲前寺参道の両脇にあるサワラの大木に渡されている神願様は、ワラで作った蛇の神である。正月の明けぬ1月3日(祭日)、寺とゆかりのある人たちが集まり、作ることになっている。道行く人の諸願成就、村中安全、天下泰平を祈るものと言う。

<スタッフ>
彰監督•撮影: 北村皆雄
編集:田中藍子
整音:斎藤恒夫
撮影協力:石曽根志季子
協力: 中崎隆生

平成23年度文化庁文化遺産を活かした観光振興•地域活性化事業

「上伊那の祭りと行事」02
かさんぼこ―飯島町日曽利ー
 
制作 : 井上井月顕彰会 ヴィジュアルフォークロア 企画 : 上伊那広域連合 2010年 カラー 20分

<制作者の言葉>
「かさんぼこ」とは 傘鉾のことである。その形は独特で、中央に高さ9㍍の真竹を立てて傘をさし さらにその上に色紙で飾った竹串=〈花〉を飾り立てる。「どんど焼き」と同様に、松飾りを燃やす小正月の行事である。〈花〉は 家に持ち帰り、向こう1年の厄除けとする。(祭日:1月10日)

<スタッフ>
監督:北村皆雄
撮影: 金沢裕司 北村皆雄
編集:田中藍子
整音:斎藤恒夫
撮影協力:石曽根志季子
協力:大林元実

平成22年度 文化庁 地域伝統文化総合活性化事業
by rijityoo | 2012-05-24 19:11 | 先行配信映画(107) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。