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久米さんの科学映像便り

福井県の”新しい公共”事業報告

ふくい科学学園理事長から”新しい公共”事業の報告とこれからの予定が届く。

①第1回は公民館の子どもたちの七夕祭りとかねて実施したため、参加児童は54人、高齢者は11人でした。皆、映画を熱心に見てくれました。映画を見たあと、5グループに分かれてカルピスに関連させ添付のような実験をしました。交流会の写真の一部も添付でお送りさせていただきます。交流会の雰囲気が少し想像していただけるかと思います。おかげ様で今のところうまく行っている感じです。

<新しい公共の場づくりモデル事業>
「昭和の科学・文化短編映画で高齢者と
児童をつなぐ公民館活動」(春山公民館第1回)
平成24年 6月 16日(土): 10:00 – 12:00
場所:福井市春山公民館
カルピスを使った光の実験
<主催>
NPO法人ふくい科学学園:福井映画サークル: NPO法人バリアフリーシステム推進協会:福井県子どもNPOセンター:春山公民館(福井市):松本公民館(福井市):
春江西公民館(坂井市)
<協力>NPO科学映像館(映画DVD提供)
福井県の”新しい公共”事業報告_b0115553_16483912.jpg

香川先生自ら実験指導

今後の予定
①今回の事業に参加いたしますもう一つの公民館、春江西公民館(坂井市)では、7月17日(火)午前9時半から11時半まで、小学校4年生(30人)と公民館が集める高齢者とで交流会を行います。この小学校の先生が映画を検討し「つよい骨とよわい骨」を選んできました。実験は「水レンズ顕微鏡の制作と顕微鏡観察」を行います。
by rijityoo | 2012-06-25 18:55 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。