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久米さんの科学映像便り

ウェブサイトを改造し、内容を一新。

3月から検討を初めた新ウエブサイト「NPO法人科学映像館」の改造が全て終わりました。これは竹内環氏の優れたデザイン力とコンテントの精査・修正・加筆にご尽力いただいた赤塚氏によったものであり、心から感謝します。今後の更新はみの電子産業の美馬氏が担当してくれます。
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今回の改造の第一のポイントは、600作品を超えた配信映画を如何に表示し、如何に見つけやすくするかでした。

そのため、サイトの幅を大きくし、3カラムに。新たに作品検索を加え、従来のジャンル検索と会社検索とともに左のカラムに配置。一方、右のカラムには、新配信映画、関連ジャンルと関連会社の作品を表示。配信映画を見つけやすくした。

さらにサイト内検索を充実・整理したこと、さらにトップページにも新配信映画を表示したことでしょう。

なお今回、配信映画の画面を500ピクセルから707ピクセルと1.4倍の大きさに。大画面で配信映画をお楽しみください。

第ニのポイントはコンテントの整理・修正・加筆を行いました。特に各作品に関する資料には相当労力を使いました。作品によっては制作会社の紙資料が全くなく、映像を見ながらコンテントを作成してきました。そのため、各作品で不十分なものもありました。また誤字誤植も多々あり、関係者に多大のご迷惑をかけてきました。

そこで、今回、赤塚氏に既存の資料と映像を見直していただき、修正・加筆しました。更に映文連のデーターベースの資料も追加しました。これらの資料をサイト改造担当者竹内環氏が添付時、再度チェックしたもので、これまでのコンテントに比べて、相当整理され精度も高くなったと思っています。しかし、まだまだ完璧なものとは思っていません。皆様でお気づきの点があれば、ご指摘いただければ幸いであります。

第三ポイントは、これまでのサイトは5年前に制作したものであり、デザイン等々でも問題もありました。そこで今回はこれらを一新しました。シンプルで爽やか、機能的なサイトになったと思います。

新ウェブサイトをご活用いただき、配信映画を見て、生かしていただければと願っています。
by rijityoo | 2013-09-25 11:25 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。