人気ブログランキング | 話題のタグを見る

配信映画の作品資料作成には苦労しています

今回の新ウェウブサイト作成時、配信映画の資料をより精度の高いものにしようと努力しました。しかしまだまだ完璧になったとは言えませせん。その一因は元資料が少ないことです。製作会社にも製作時のパンフレットがもう保管されていなこともあります。

また提供された紙資料料と、映像のスーパーが異なっていたり、また映像のスーパーは会社により、作品によりまちまちです。スーパーには製作会社と企画会社のみの事も有り、製作年、スタッフなどの記載もありません。

その表示も作品の頭にタイトルはありますが、製作会社や企画は最後に添付されていたりします。従って映像から資料を読み取るには頭と最後の各4、5分のチェックが必要となります。しかしまだスーパーがある場合はいい方です。

今回タイトルでも、正式名称があまりにも長く、省略しかも別名で提出されたケースがありました。信用した方が悪いのでしょうがね。同一会社の作品で別名で表記したスッタフもありました。会社と相談の上、同一名に直しました。

指導者等の名前の読み方も大変です。日本名からロウマ字記載(英語版)では関係者に電話で問合わせたこともあります。

とにかく今回の修正では、制作会社の紙資料、映像のスーパーと映文連のデータベースをもとに、より詳細で、より正確な資料にしましたが、まだまだ完全なものとは言えません。

昨年度から作品を国立国会図書館に納品していますが、その際、メタデータを提出します。その際、誤りは許されません。大変図書館担当者にはご迷惑をかけていますが、内容の精度を高めるには大いに助かっていま
す。本当に感謝しています。
by rijityoo | 2013-10-13 08:56 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)