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久米さんの科学映像便り

平成25年度年賀寄附金の報告を終えて

約1月前から準備してきた報告書を、今朝事務局に発送。その際、添付資料のアンケート結果を再度読み、今回助成事業の成功を再確認した。

参加した児童や高齢者のコメントを読み、素晴らしい成果を上げ得たことに大満足。とともに香川先生の卓越した企画とご努力に頭が下がる。今後もこの経験を生かし、映像の活用と理科実験事業を展開できればと思う。

これまで埼玉県の文化助成事業、WAM、赤い羽根、年賀寄附金、夢基金や沖縄文化振興金を直接または間接的に助成金を受けて感じていることがある。それぞれの事情はあるが、応募書類と報告書の作成は本当に大変である。

特に会計で採択決定時、一括交付されるここは多くない。2回の分割とか、終了後とか、各支払いごととか。事務局も助成金を受けた側も金の管理が大変。

また会計処理の問題、それぞれ異なる。一般的には規模が小さいものほど細かい。銀行の振込の印字は領収書のために導入されたと理解していた。しかし領収書の要求がある。

今年経験した最悪のケースは、講演の承諾書、見積もり、請求書と領収を請求され、さらに搭乗時の証明書。もちろん搭乗券の購入とホテルの宿泊代は主催者が求められているはずである。講演者の承諾書、見積もりと請求書は論外である。

要は事務の簡素化と効率化をもっと考え、受託者の負担を少しでも軽減することである。その結果、事務担当者の負担もすくなり、受託者と採択者とも本来の仕事に打ち込めることに。

by rijityoo | 2014-03-21 14:07 | 年賀寄付金(36) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。