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久米さんの科学映像便り

新配信映画は「アメリカ占領下の日本 第3巻 東京裁判 」


アメリカ占領下の日本 第3巻 東京裁判
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作品概要

企画・制作:ウォークプロモーション 制作協力:エヌ・ツー
販売:コニービデオ
1995年 白黒 45分

第3巻は、東京裁判の模様を詳細に映像に収めている。

東京裁判とは、第二次世界大戦で日本が降伏した後の1946年(昭和21年)5月3日から1948年(昭和23年)11月12日にかけて行われた、連合国が「戦争犯罪人」として指定した日本の指導者などを裁いた一審制の裁判のことである。

スタッフ

脚本:石井健次
音楽:国本佳宏
ナレーション:澤木郁也
監督・編集:石黒典生
制作総指揮:林良久

アメリカ占領下の日本 全5巻概要

大日本帝国は1945年8月14日に、アメリカが主体となった連合国のポツダム宣言を受諾し、無条件降伏による長く続いた戦争の終結への道を選択した。アメリカを主体とする連合国は、戦後処理のため、占領軍の最高司令官にアメリカのダグラス・マッカーサー元帥を任命し、講和条約発効までの執行機関として、GHQ/SCAPと呼ばれる連合国軍最高司令官総司令部を組織した。

この作品は、GHQによる占領の主体を担ったアメリカ軍が撮影した膨大な映画フィルム、主として16mm反転フィルム、(部分的にはカラーフィルムを含む)により、連合国軍による占領と再生して行く日本を、1952年4月28日のサンフランシスコ講和条約発効の日まで紹介していく。
by rijityoo | 2016-11-03 12:48 | 新配信映画 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。