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久米さんの科学映像便り

科学映像館活動の運営費

科学映像館は2007年から貴重なアナログ映画をデジタル復元、保管するとともに無料でインターネット配信をしてきた。この活動は作品を提供したいただいた著作権者のご英断とともに、これを運営面で支えていただいた多くの方の賛同者によるものであり、大いに感謝している。
この活動に要する主な運営費であるが、主たるものはデジタル化の費用、ちなみに最近配信した「日本の若い人」28分では、35mmからのデジタル化費が70,000円、クリーニング代が10,000円その他17,000円で計97,000円である。その他、さーばーのレンタル料とデータのエンコード代等々で一作品の配信までの費用は12-13万円を要する。
これらの費用はこれまで当館会員費、個人のご寄付、企業賛助金と各種助成金によったものである。皆様のご厚意に感謝する。昨年末から、新たに役目を果たした義歯等のご寄付「TFMAプロジェクト」を歯科医院の先生にお願いしている。現在71名の歯医者さんにご協力いただいき、多額の寄付をいただいている。
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さらにと多くの先生にご協力をお願いしているが、皆様のお知り合いでこの活動にご賛同いただける先生がおられればご紹介いただきたい。また皆様が役目を果たした義歯等をお持ちであれば、ぜひご寄付をお願いしたい。ご一報いただくか、下記住所までお送りいただければ、契約している回収会社に委託,精製換金され、当館へ。多くの映像遺産を未来遺産への運動にご協力ください。
川越市霞が関東3-1-16 NPO法人科学映像館を支える会まで。
by rijityoo | 2016-12-10 09:57 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。