人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

久米さんの科学映像便り

先行配信のお知らせ「佐久間ダム建設記録一部、二部」


佐久間ダム建設記録―一部


製作:英映画社 企画:株式会社間組

1955年 モノクロ 45分


受賞歴
3回 全日本PR映画コンクール最高賞受賞
建設大臣賞受賞
1955年教育映画祭特別賞受賞

概要
戦後の経済復興を象徴する、当時日本最大の天竜川・佐久間ダムの建設記録。「昭和28年春~昭和29年末までの工事記録」(第一部)
工期3年、延べ350万人の人員を投入し、近代土木技術の総力を結集した歴史的大工事が始まった。ダムは街を一つ作るほど大規模である。道、橋、家が次々建てられ工事現場関係者やその家族が建設現場に移住をしダム建設を支えていく。
激動の時代を生き抜き、高度成長を牽引してきた昭和の人々を映した記録映画シリーズ。当時の社会を再認識し、そこで繰り広げられたビッグプロジェクトを鮮明に描き出していく。

スタッフ
製作:高橋銀次郎                作曲:日本ビクター 小沢直与志
演出:赤佐政治                 演奏:日本ビクター管弦楽団
演出助手:大橋春夫               解説:高橋博
撮影:広川朝次郎/中西公弘/渡辺種久       


先行配信のお知らせ「佐久間ダム建設記録一部、二部」_b0115553_22575929.png



佐久間ダム建設記録―二部

製作:英映画社 企業:電源開発株式会社 施工:株式会社間組

企画/構成:株式会社間組

1956年 モノクロ 59分

先行配信のお知らせ「佐久間ダム建設記録一部、二部」_b0115553_22582569.png

受賞歴

第四回全日本PR映画コンクール建設大臣賞

天竜川を堰き止め、重厚な存在感のある景観が素晴らしい佐久間ダムは日本で初めて大規模な土木機械を導入したことで、土木業界に大きな影響を与えた大ダムとして歴史的な価値も高く、昭和28年の着工からわずか3年で完成した。また、年平均14kWhという発電量は、国内の一般水力発電所としては最大級である。この映画はその建設記録である。


by rijityoo | 2019-10-15 23:00 | 先行配信映画(107) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。