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久米さんの科学映像便り

徳島県美馬市で科学映像館支援者と歓談

10月第4木曜日は例年大阪で大学の同窓会、今回は14人が参加。平均年齢84歳、しかし皆さん元気で1年ぶりの再会を楽しむ。一人がショッキングな出来事を披露、ジョギングを続けており、一番元気と思っていた彼が予期せぬ事故に。エスカレータを上り詰めたとき、靴紐が巻き込まれ身動きできない状態に。通りかかった女子学生がプラスチックの物差しで紐をカット。救われたらしい。私たち高齢者にとって靴は非常に大切であることを痛感。靴は紐付きでないほうがいいですね。
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翌日岡山経由で徳島へ。実家の墓参りを兼ねて日頃交友の深い2人に会ったのち、科学映像館を支えてくれている方がたと。「名田橋仮設工事記録」の設計、施工、撮影の佐藤一夫氏、彼は美馬市文化協会会長時、文化祭に招待していただいてからの交流、8mm同会の会長も。メンバーの一人が「小島駅」制作者上原芳明氏。彼の作品から、JRのポスターが生まれ、「鉄道ポスター旅」#2小島駅(徳島本線)と神戸駅(わたらせ渓谷鉄道)が。スカパーで放映中。

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もう一方は文化祭以来、PCを始めとする諸種の相談者であり支援者、国見武男氏。
国見氏なくして科学映像館はのおひとり。さらに美馬市の支援活動を行っている長妻潤氏。常にNPO法人の在り方で論議を、とにかくフットワーク抜群。最後の参加者は小学校から高校までの同級生小笠道子さん(旧姓荒岡道子さん,級長、副級長のあいだがら)、学校の先生を退職後、彫金、色紙造りと芸術性に富んだお仕事を。彼女は映像館の陰の強力な応援団一人、今回も家の宝物を活動費にと。皆さんの来年の再会をと、甥が高松空港まで車で。一泊二日の充実した旅も無事に。

by rijityoo | 2019-10-26 14:44 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。