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久米さんの科学映像便り

毎週新作品紹介の影に作品のご提供及びご紹介が急増

創設以来、毎週1作品以上を必ず公開した結果、これまでに科学映像館が公開した作品は1200本に及ぶ。2007年開設したころは作品の発掘、配信の許諾に大変おうろした。作品数の増加、2次使用、大手新聞の紹介もあり、当館の社会的な評価、役割も日々高まり、最近は作品の提供者、紹介者が増えており、公開順序とデジタル化の

費用が課題となっているが、大変ありがたい話である。作品のお持ちの方、こんな作品を公開して欲しいと思っておられる方は、当館までご遠慮なく知らしてほしい。


ここ1年でご提供またはご紹介頂いた作品は80本、下記の通りである。ご提供者及びご紹介者に感謝。


1.岩波映画製製作:「アサハンに築く 総集編」など3編(旭化成OBから)

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2.朝鮮鴨緑江水力発電株式会社/満州鴨緑江水力発電株式会社製作 企画:「鴨緑江大水力発工事記録」(旭化成OBから)

3.閉鎖したNPO産業技術資料保存調査会の作品:「工学入門シリーズ 機械工学編 かわりゆく材料 プラスチック」など32編

4.大高家保管9.5㎜映画:「軍用タンク」など32編(4代目大高潔氏から)

5.「オリンピックを運ぶ」英語表示版(物流博物館から)

6.「こんにち パンダちゃん」(佐藤多起氏から)

7.日立製作所広報部から「患者にやさしいガン治療をめざして -大阪重粒子線センターと日立の協創事例」など7編(日立製作所応報部から)

8.「驚異のインターフェロンガンマ」(ジャパン・アルジェ株式会社から)

9.「阿波人形浄瑠璃 傾城阿波の鳴門の鳴門」(徳島県某氏紹介)

10.「識字がんばろうね―徳島の識字学級」(徳島県某氏紹介)


by rijityoo | 2022-05-30 09:00 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。