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フィルム作品のウエブによる共有化への道筋

アナログ時代のフィルムから配信への道筋

1フィルムの修復とデジタル変換東京光音

提供されたフィルムのチェックを行い、状態を確認。フィルムの状態に応じて、膜面のごみ、カビ、伸縮、変形と接続の修復を行い、自社開発の洗浄機による洗いなどの修復作業を実施したうえで、デジタル化作業を進める。「超劣化フィルム・テープの修復作業とデジタル復元への挑戦 手のべそうめん

2.映像資料の送付

1)映像データを提供先へ、DVDまたはインターネットで送付する。

2)配信処理のため、インターネットにより、メディアイメージへ送付する。

3.映像の保管と配信への作業(メデイアイメージ

  メディアイメージでは、サーバーに映像データを格納し、巻頭言とロゴを付与した後にエンコードを行い、そのフィルを科学映像館へ送付する。

4.映像のメタデータ作成(科学映像館

単なる映像配信ではなくメタデータを付し配信へ。メタデータは映像本体、製作時のパンフレット、英文連データベースをもとに、映像のネメタデータを作成する。

5.科学映像館掲載(メディアイメージ

ホームページに掲載した後、毎木曜日10時に公開する。

5YouTube掲載(科学映像館)

1015分に公開する


by rijityoo | 2026-05-12 09:43 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)