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久米さんの科学映像便り

科学映像館のホームページ(7月25日、その2)



科学映像館では、毎週2,3編を配信、現在25編の映画を観ていただいている。かなり広いジャンルの作品で、この夏休中ご家族で観ていただければと願っている。サーバーから送られてくる各映画の視聴回数(※印参照)時間には興味深いものがある。数だけが全てではないが、HD化の参考にしたいとも考えている。

科学映画制作時の舞台裏、その工夫、苦労と喜びを関係者に語ってもらっている。本日、金子氏(優秀な撮影者に与えられ鈴木賞を昨年度受賞)から、彼の手がけた作品、「骨形成」の撮影記録とともに、撮影に使用した観察方法と特殊な撮影法などを詳細に書いていただいた。制作者のみならず、一般の方にとっても鑑賞の参考になり、映画のこれからの観かたも変わるのではと。また科学映画から何を学び、どう活用したか、映画との出会いについて研究者からいただき掲載。今後の参考にしていただければと願っている。

科学映像館の活動と予告を、ブログを活用しながら詳細にお知らせしている。また今回は、
メールを登録していただいた方には、HPの更新ごとにお知らせ、科学映画を1人でも多くの方に観ていただき、活用してもらえればと願っている毎日である。私は骨の健康づくり委員会のHPを管理した経験から、HPは興味深い内容、速報性、操作が簡単、清潔感が大切と考えている。人任せで作りぱなっしのHPが多いこと、多いこと。トヨタのHPは毎年約800億円の経済効果だと、報じられていた。要するにHPの制作では、企画者のコンセプトが大切なのでしょう。

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by rijityoo | 2007-07-25 10:29 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。