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久米さんの科学映像便り

謝罪会見はもう見たくない


  10年前に日本では謝罪会見はが始まったかと思う。拓銀、山一証券、三菱自動車などなど、業界のトップ企業が次々と。収まるどころか、日常茶飯事に。もういい加減にしろと思うのは筆者のみではと。企業だけではない。官庁もせいふもはもっとひどい。天下りの   機構の実態。

  事件事故は起こるもの。しかし2度同じことを繰り返すのはどうかと思う。JR西日本の例がこれにあたるのかも。教訓が生かされていない。各企業は新入社員への十分な研修が。

  また記者会見は2度行わないことが鉄則らしい。事故の原因を十分調べ、今後どう対応するのか。アメリカの某製薬会社は、原因の究明と今後の対応を社長自らテレビで放送、ピンチがチャンスとなったことがあったように思う。日本文化化かもしれないが、当時者に実態を知らない社員がまず謝る。これは賢明ではないらしい。

  最近最も許せないのは、再生紙事件。些細なことかもしれないが、エコのためと思い高い再生紙を使っていた個人。官庁の系列によって再生紙を多く使用していた会社も。旧厚生省は全て再生紙であったと思う。偽装と人の心をもてあそんだ製紙工場。マスコミもシラットしているのはなぜ。
by rijityoo | 2008-01-24 21:57 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。