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久米さんの科学映像便り

1年過ぎた科学映像館に評価の傾向が

  

  5月に映画の配信を始めて配信映画数も134編。配信映画も生命科学から工学、民俗学、美術、体育と大変幅広くなってきた。配信の許可をいただいた制作会社、企画会社も10数社、団体と多くなる。また観られる方も研究者から一般の方、さらにメデイア関係へと、広がりを見せている。ある程度初期の目的がかないつつあるようである。

  最近、日本体育大学の関係者から、科学の祭典など東京オリンピックに関係した3篇の映画についての問い合わせが。科学の祭典の導入部で描かれている国立競技場のトラックのアンツーカーの話は、日体大で研究、試作されたとのこと。科学映像館の配信映画を観て、映画の存在を。他の2編、闘魂の記録、君原選手を描いたマラソンランナー記録も教育に活用したいとの嬉しい話。

  NHKの科学番組、フジテレビから2件、TBS、ある本屋さんからの問い合わせなどがこの1週間に。われわれの活動も徐々に浸透、お役に立っているのではと。
by rijityoo | 2008-05-24 17:13 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。