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久米さんの科学映像便り

沖縄タイムスで近々科学映像館が紹介される予定

 
  科学映像館は、多くの人に古い貴重な映画を知ってもらおう、観てももらおうと始めた活動。
そのため告知の大切さを痛切に感じている。先日、野尻湖ナウマン像博物館が信濃毎日新聞に紹介されたが、その効果はなかなかなもの。行政機関を始め種々な反響が。

  そこでご当地の映画を配信している地方紙に科学映像館の紹介を御願いしている。10日前、沖縄タイムスに御願いしたところ、近々記事にしていただけるとのお話。とにかく知ってもらわないとこの活動は始まらない。ウエブ上だけでは浸透には限りがある。何といっても紙媒体の威力は素晴らしい。

  今回、沖縄タイムスに御願いしたのは、沖縄久高島のイザイホウー1、-2ほか2編の映画を配信していることから御願いした。イザイホーは久高島で12年毎に行なわれていた神事、1978年が最後となった。その際、東京シネマ新社が制作した映画であり、その道の間では、貴重なものである。
by rijityoo | 2008-07-23 11:30 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。