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久米さんの科学映像便り

みの電子産業、HP、ロゴ制作者と科学映像館


  科学映像館は、会員、企業の協力、作品の提供者と各種の情報を提供いただき活動している。技術面では、フィルムの修正とデジタル化の東京光音、ホームページの企画者とデザインは竹内環君、動画サーバー管理者であるみの電子産業などの理解と支援による。

  東京光音については、これまでも頻繁に触れてきた。そこで本日は、みの電子産業を紹介。科学映像館を始めるに当たり、サーバーをどうするのか。10社前後の会社を検討した結果、適度の規模、各種の対応、社長の人柄などから、徳島市に本社のある、みの電子産業が第一候補に。電話で、社長は40,50歳と感じていた。小生が徳島出身でもあり、徳島弁まる出し、大変な親しみを(40歳後半?)。その後、彼がふじみ野市の事務室に来室。見てびっくり、しかも32歳。ここで本格的にサーバー契約の検討に。

  本当に誠実で、しかも敏速な対応。素人の筆者にも飽きずに誠心誠意な対応を。サーバーの容量、同時配信量、送受信環境を考慮し、1Mビット/秒が画質と画像の大きさから、適当であろうと。無駄の少ない、柔軟で、経済的なサーバーを選択,提示いただく。この映画配信活動では、東京光音とみの電子さんなくしては考えられない。

  科学映像館の活動では、配信映画の周辺情報と活動状況を伝えるホームページの役割は大変重要と考える。ホームページの企画とデザインを以前から知り合いの竹内 環君にお願いした。トップページはホームぺーじの顔であり、その内容を伝え、しかもインパクトのあるデザインを注文。短期間で見事に仕上げてくれる。彼は日刊スポーツ関連会社、テレビ朝日データー株式会社で経験を積んだ後、ある会社でHP制作のリーダーとして活躍。その間、40数編の本格的なHPを企画制作した経験を持つ、有能な才能の持ち主。

  ロゴマークは本法人の理事である辻 淳さんにお願い。フィルムからデジタル化への転換をリールとDVDで表し、科学映像館と組み合わせる。科学映像館の役割を[自然の神秘,謎に接する感動]で説明。配信映画の代表作である生命誕生の1カットを中央に配し、インパクトあるトップページが完成。

  このホームページが始めての方との交渉には大きな役割を果たしている。電話中、このHPを見ていただければ、交渉はまず成立。先日もある全国紙科学部の記者との話し合いで、
このホームページは専門家の企画ですかの質問が。勿論トップページに恥じない内容で、毎週更新を行なっている。

みの電子産業株式会社ホームページ 
by rijityoo | 2008-08-10 11:21 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。