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久米さんの科学映像便り

小学校でも科学映像館配信映像を授業にとの電話をいただく


  昨日の午後、水戸市のある小学校の先生から、4年の授業でさけ!母なる川での250日」を活用しているとお電話をいただく。配信映画が、大学の講義、セミナー、行政機関、研究所などでの使用、また問い合わせもあるが、小学校の先生からお電話をいただいたのは初めてのこと。
  
  配信映画を教育に活用していただくことは、私たちが最も期待していたことであり、昨日の電話には本当に感激、やっとの思いが。またこんな熱心な先生もおられるとは。その後、先生から授業内容、桜井淳氏への手紙のコピーなどを送っていただく。
 
  この小学校は茨城県の那珂川河畔に位置し、サケ学の学習に大変熱心に取り組んでこられたとのこと。これまで撮影者の桜井淳史氏とも交流、生徒の感想文などもお送りしたと聞く。知的な学習は桜井作品に、また飼育のノウハウは地元那珂川漁協の方に教わってきたとのこと。

  配信映画は教材として活用出来る作品も多いのではと思う。しかし、その活用はまだまだの感じ。知ってもい、観てもらい、活用してもらうことへの地道な活動が不可欠である。科学映像館活動への皆様のご協力をお願いしたい。
by rijityoo | 2008-09-13 08:19 | Comments(0)

今なぜ、科学映像館か? その舞台裏を語ります。