久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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2009年 06月 08日 ( 1 )
本当に多くの幅広い分野の方が、科学映像館に関心を

  4月からサイトのサーバーを移動し、多くの情報が得られ、、解析できることが可能に。サイトにアクセスしているホストを見てびっくり。最近アクセス数が急増。ととともに、幅広い分野の方が科学映像館に関心を持っておられる。個人の方以外に、行政、教育、メデイア関係者のアクセス数が明らかに急増。IT関係も大変多い。ある作品を長時間、鑑賞している情報も。

  科学映画の保存・ウェブ配信に、理事長はなぜここまで強い関心を示し、活動しているのか、理解しがたいとの疑問がある方から投げかけられる。この疑問は当然のことかもしれない。この質問に道楽ですよといつもお答えしてる。

  この活動の原点は、約30年前の1980年ごろにさかのぼる。科学映画の父、小林米作さんと骨の映画の制作に関わったからである。15年間で、3作の骨に関する映画、The Bone,The BoneII,OSTEOCYTEを完成。これらの映画は研究そのもであり、私達の研究室は映画の制作とともに発展した言っても過言ではない。これの映画の制作で、骨に関する研究成果を世界に発信しえたと思う。

  しかも科学映画は教育面でも静止像にない、生きた骨の営みを医学部、歯学部の学生、研究者に伝えることが。筆者がお世話した学会のビデオコーナーで、3日間に、実に600人の方が鑑賞。ビデオプレイヤーを急遽3倍の10台に増設したことも。映像力の凄さ、重要さを改めて再認識。

  これらの貴重な多くの先人が制作した科学映像を世に広げ、誰でもが、いつでも観ることが出来るシステムの構築。そして朽ち果て埋もれることないよう、後世に引き継ぐのは関係者の責務ではないかと、多くの方のご理解とご支援で創設したのが、今回の科学映像館(2007年4月)である。

したがって私達は、この活動で一切の営利活動はするべきでない、DVDの販売はあくまでも版権保持者にと考えている。要はウェブ上の配信で、多くの方にこれらの貴重な映画をまず知っていただき、観ていただき、活用していただければと願っている。

  以上の事情をご勘案いただき、映像間活動をご理解、ご支援いただければと、重ねてお願いしたい。

  
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by rijityoo | 2009-06-08 17:30 | Comments(0)