久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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2009年 06月 15日 ( 2 )
(株)十字屋から正式の配信許可をいただく

  先日来、配信していた理科映画大系は、十字屋で制作されていたことが明らかになり、本日正式に、配信許可を得る。十字屋も近々開かれる、イベントで上映したいとのことで、DVDをさし上げることに。十字屋からも配信に感謝の言葉をいただく。やはり映画は観ていただくことに尽きるのでは。
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      1936年十字屋制作、「地蜂」の試写
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by rijityoo | 2009-06-15 19:19 | Comments(0)
学研制作、「カニの一生」の試写に東京光音へ

  今朝、東京へ。「カニの一生」の試写に東京光音にお邪魔する。この映画は、学研第一作の映画で1960年代に制作されたものらしい。16mmプリント版しかなく、前半部に映写時の傷が多数見られるのは残念である。モノクロであるが、中々な作品ではとの感じ。来来週配信の予定である。

  東京光音、新住所に営業所を移して1ヶ月。平常の状態で仕事に取り組んでいる様子。共同ビル内で1,2階に分かれているが、前と異なって広く、機器類の配置もすっきり。効率的に仕事をこなしている様子。この4月から、社員も大幅に増えたとのこと。

  作業机に広げられた古いフィルムを見てびっくり。しわくちゃでゴミ一杯。このフィルムが、持ち込まれ、再生、デジタル化できるとは、想像しがたいのでは。今朝も70ピーシスに壊れた原版を1週間かけて再現した写真をみせていただく。この再生が出来る会社が、東京光音である。科学映像館で配信している映画は、彼らの手を煩わしデジタル化したものである。テレシネもピンからキリまであるらしい。

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      持ち込まれたセフィヤ色のちじれた古い16mmフィルム。これが再生され、デジタル化へ。
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機器の配置が適正に整備され、動線がすっきり
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by rijityoo | 2009-06-15 16:01 | Comments(0)