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久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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2013年 06月 18日 ( 3 )
イチョウの精子と植物の生殖進化
種子の中の海 イチョウの精子と植物の生殖進化
イチョウの精子と植物の生殖進化_b0115553_13551830.png


株式会社東京シネマ新社
35分 日本語版・英語版


 イチョウは春、花粉を飛ばします。花粉が若いギンナンの内部に取り込まれると卵が作られ始めます。  それから約4ヶ月後、成長したギンナンの内部で卵は成熟します。花粉は花粉管を伸ばし、その中に精子を作ります。同じ頃、イチョウは種子(ギンナン)の中に精子が卵まで泳ぐ「海」を用意します。この「海」を泳いで精子は卵と受精します。

 コケ植物・シダ植物などの原始的な陸上植物は精子を放出し、外界の水に泳がせて受精します。被子植物などの高等な植物は、雄しべから雌しべへ花粉を届けます。花粉は雌しべの水分と養分を利用して花粉管を卵まで伸ばし、直接精細胞を卵へ届けます。

 この2つの生殖方法を進化的に繋ぐのが、1896(明治29)年に発見されたイチョウ精子(平瀬作五郎)であり、ソテツ精子(池野成一郎)でした。植物は生殖の瞬間はダイナミックに動きます。しかし、最もデリケートな時期でもあるので、生きている状態での観察は困難でした。近年、日本の植物研究は生きている状態での裸子植物の精子による受精と、被子植物の重複受精の観察・撮影を世界で初めて可能にしました。

 この作品では原始的な植物から高等な植物までの、生きている状態での生殖の有様を、段階を追って一覧し、陸上植物が辿ってきた生殖方法の進化を考えます。
by rijityoo | 2013-06-18 13:55 | Comments(0)
端末機の使用状況
ウェブサイトNPO法人科学映像館への過去1ヶ月間のアクセス件数は36、155件である。端末器の使用状況を調べてたところ、Windowsが約70%で圧倒的に多く、昨年4月に配信フォーマット変更以来、大きな変化は見られない。 その中でMacは意外に少なく、ついに第4位に低迷している。

1.  Windows 6,776(71.96%)
2.  iOS    1,212 (12.87%)
3.  Android   760 ( 8.07%)
4  .Macintosh    615(6.53%)
5.  Linux    32 (0.34%)

アクセス地域ランキング
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9.  Kobe   210(2.23%)
10. Chiba   189(2.01%)
by rijityoo | 2013-06-18 09:37 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
かって国民病と言われた結核を映画いた作品
結核と斗う
かって国民病と言われた結核を映画いた作品_b0115553_7161147.png

1956年 17分(カラー)
企画:第一製薬株式会社 製作:日映科学映画製作所

【結核について】(Wikipediaから)
結核(けっかく)とは、マイコバクテリウム属の細菌、主に結核菌 Mycobacterium tuberculosis により引き起こされる感染症。結核菌は1882年に細菌学者コッホによって 発見された。日本では、明治初期まで肺結核は労咳(癆痎、ろうがい)と呼ばれていた。

空気感染が多く肺などの呼吸器官においての発症が目立つが、中枢神経(髄膜炎)、リンパ組織、血流(粟粒結核)、泌尿生殖器、骨、関節などにも感染し、発症する器官も全身に及ぶ。結核菌は様々な器官において細胞内寄生を行い、免疫システムはこれを宿主細胞もろともに攻撃するため、広範に組織が破壊され、放置すれば重篤な症状を起こして高い頻度で死に至る。肺結核における激しい肺出血とそれによる喀血、またそれによって起こる窒息死がこうした病態を象徴している。

かつて日本では結核は国民病・亡国病とまで言われるほど猛威をふるった。第二次世界大戦後、結核予防法(昭和26年3月31日法律第96号)が制定され、抗生物質を用いた化学療法の普及などによって激減をみた。しかし他の先進工業国に比べて感染率と死亡率は依然高い状態である。2001年5月に20名の集団感染が発生した大学で診断を実施した教授が「関心の低下も一因」と指摘するなど、結核の危険性に対する日本国民の関心低下が指摘されており、今日では逆に「結核は過去の病気ではない」というスローガンで注意の喚起が叫ばれている。

【指導】
九州大学 貝田 勝美教授

【後援】
結核予防会

【スタッフ】
製作:小林 正忠 / 演出:奥山大六郎 / 撮影:後藤 淳 / 照明:城戸 博司 / 音楽:飯田 信夫

この映画は2010年度埼玉県文化振興基金助成事業により配信
by rijityoo | 2013-06-18 07:16 | Comments(0)