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久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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カテゴリ:先行配信映画(107)( 208 )
先行配信のお知らせ「佐久間ダム建設記録一部、二部」


佐久間ダム建設記録―一部


製作:英映画社 企画:株式会社間組

1955年 モノクロ 45分


受賞歴
3回 全日本PR映画コンクール最高賞受賞
建設大臣賞受賞
1955年教育映画祭特別賞受賞

概要
戦後の経済復興を象徴する、当時日本最大の天竜川・佐久間ダムの建設記録。「昭和28年春~昭和29年末までの工事記録」(第一部)
工期3年、延べ350万人の人員を投入し、近代土木技術の総力を結集した歴史的大工事が始まった。ダムは街を一つ作るほど大規模である。道、橋、家が次々建てられ工事現場関係者やその家族が建設現場に移住をしダム建設を支えていく。
激動の時代を生き抜き、高度成長を牽引してきた昭和の人々を映した記録映画シリーズ。当時の社会を再認識し、そこで繰り広げられたビッグプロジェクトを鮮明に描き出していく。

スタッフ
製作:高橋銀次郎                作曲:日本ビクター 小沢直与志
演出:赤佐政治                 演奏:日本ビクター管弦楽団
演出助手:大橋春夫               解説:高橋博
撮影:広川朝次郎/中西公弘/渡辺種久       


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佐久間ダム建設記録―二部

製作:英映画社 企業:電源開発株式会社 施工:株式会社間組

企画/構成:株式会社間組

1956年 モノクロ 59分

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受賞歴

第四回全日本PR映画コンクール建設大臣賞

天竜川を堰き止め、重厚な存在感のある景観が素晴らしい佐久間ダムは日本で初めて大規模な土木機械を導入したことで、土木業界に大きな影響を与えた大ダムとして歴史的な価値も高く、昭和28年の着工からわずか3年で完成した。また、年平均14kWhという発電量は、国内の一般水力発電所としては最大級である。この映画はその建設記録である。


by rijityoo | 2019-10-15 23:00 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「地下鉄工事 押上編」

地下鉄工事記録 押上停車場工区編(地下鉄一号線)

製作:英映画社 企画:間組

1961年 カラー 20

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都営地下鉄一号線の押上停車場の構築記録です。本映画の特徴は京成電車を地下鉄一号線に連結させる工事です。工事は潜函、開さく両工法を併用し、ホームは京成電車の直通乗入れのため各上下線あわせて四路線が同時に発着でき、従来の地下鉄とちがって、パンタグラフ式を使用した日本最初の地下鉄線です。

スタッフ

製作:高橋銀三郎

脚本/演出:高木邦治

撮影:英撮影班

作曲:御法川精一


by rijityoo | 2019-10-04 17:22 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「地下鉄新宿編」

地下鉄工事記録 新宿駅構内工区編

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制作:英映画社 企画:間組

1961年 カラー 22

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一日2200本の列車、電車の通る国鉄新宿駅構内の下を横切って施工する、新宿地下鉄工事は、二層式函型構造物を構築するものであります。施工されたトレンチ掘削工法は、線路下を横断するために用いられた特殊な工法で、はじめての試みです。

スタッフ

製作/演出:高木邦治

撮影:英撮影班

作曲:御法川精一


by rijityoo | 2019-09-26 23:41 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
プエブロ事件拿捕された乗り組員の記者会見を先行配信

下記2作品の先行配信

拿捕された乗り組員の記者会見 1

拿捕された乗り組員の記者会見 4

岩垂弘から下記の一文がよせられた。

『米国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が厳しい対立下にあった1968年の1月23日、北朝鮮東海岸の元山沖で、米国の情報収集艦「プエブロ号」(乗組員はロイド・ブッチャー艦長以下83)が、領海侵犯を理由に北朝鮮軍に拿捕された。その際、乗組員1人が死亡、残りの82人は北朝鮮に抑留され、米国に帰国できたのは11カ月後の同年12月のことであった。プエブロ号の船体は米国に返還されず、現在も首都平壌に係留されている。

この間の同年912日、平壌郊外の、乗組員たちが収容されていた施設で、乗組員たちの記者会見があった。北朝鮮政府が、平壌滞在中の外国人記者に会見を許可したからだった。会見場に案内された外国人記者は数十人にのぼったが、これらの外国人記者は、9月9日に平壌を中心に行われた北朝鮮建国20周年記念慶祝行事を取材するために平壌に滞在中であった。

これには日本人記者団4人(朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、共同通信)も含まれていた。当時は(今もだが)日本と北朝鮮は国交がなかったため、日本の報道関係者がこの国に入国するのは極めて難しく、日本人記者団4人が訪朝できたのは極めて異例であった。

 記者会見に現れた乗組員はブッチャー艦長ら20人。会見は3時間半に及んだが、その中で、乗組員たちは「領海侵犯」を認め、「早く米国に帰りたい」と訴えた。が、帰国後、艦長は「領海侵犯」を否定した。

日本人記者団が帰国してしばらくすると、記者団の受け入れ先だった朝鮮対外文化連絡協会から、朝日新聞記者として訪朝し、プエブロ号乗組員の記者会見にも臨んだ岩垂弘の自宅に記者会見の模様を記録したフィルムが送られてきた。国営の撮影所が撮影したものと思われる。それから51年。ここに公開するのはその一部である。」


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by rijityoo | 2019-09-04 22:20 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「弾丸列車ー新丹那トンネル―一部、二部

弾丸鉄道ー新丹那トンネル一部、二部のデジタル化が終わる。8月中旬配信予定
第一部

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弾丸鉄道新丹那トンネル一部


弾丸鉄道新丹那トンネル二部



製作:英映画社 企画:間組

1962年 カラー 24分
作品概要
新丹那トンネル掘削に活躍した近代土木機械と進歩した工法、これらを駆使した人々が遂に歴史的貫通の日を迎える喜びをえがいてあらゆる建設にたずさわる人々への讃歌としたい。

補足:弾丸列車(だんがんれっしゃ)は、日本で1939年(昭和14年)に始まった、通称「弾丸列車計画」で計画されていた列車である。


by rijityoo | 2019-08-02 12:02 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「楽しいどうぶつ百科」-5


楽しいどうぶつ百科ー5

制作:東京シネマ新社 企画:サントリー
1979
年 カラー 12

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ミニ番組「楽しいどうぶつ百科」は、197910月から、823月まで、東京放送(TBS)により関東エリアで、月曜-金曜日の夕刻525分から、放映された。スポンサーサントリーのソフトドリンク部門で、最後の6ヶ月ソニーによった。東京シネマ新社にとって最初のテレビ番組であった。この週の作品も悉く、国際科学映画百科事典、エンサイクロペディア・シネマトグラフィカに収録された映像を使用している。

登場動物

トドの島 00:32

虫を射落とすテッポウウオ 02:59

肉食の有袋類 フクロネコ 05:21

魚が隠れるウニのトゲ 07:47

道具を使って虫ほじり キツツキフィンチ 10:12

スタッフ

プロデュース・ディレクター:岡田一男 
ディレクター:西谷清治 
ナレーター:久米 宏 
選曲:山崎宏 
ポストプロダクション:東京テレビセンター



by rijityoo | 2019-08-02 08:47 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「21世紀のステンレスーステンレスが支えるテクノロジー」


21世紀のステンレス ーステンレスが支えるテクノロジー

製作:岩波映画製作所 企画:ステンレス協会

1990年 カラー 15

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概要

優れた特性(耐食性、耐熱性、加工性、強度、意匠性、リサイクル可能)をもったステンレスの今後について実例を示しながら分かりやすく解説した作品。

協力

旭ダイヤモンド工業(株)

鹿島建設(株)

()国際超電導産業技術センター

国際電信電話(株)

サントリ―()

全日空エンタープライズ(株)

()ツムラ

()鉄道技術研究所

電源開発(株)

()東芝

日本原子力研究所

日本航空()

日本合成ゴム()

日本自動車工業振興会

日本造船振興会

日本立地センター

本荘電子()

三菱重工業(株)

リモートセンシング技術センター

      (50音順)


by rijityoo | 2019-07-27 10:50 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行配信のお知らせ「イオンの移動」など

イオンの移動

制作:共立映画社
1987年 カラー 5分39秒

概要
塩化銅の2層の溶液に電極を入れると+極から塩素が発生し、-極には銅が析出する。ガラス管にBTB溶液を入れ、酸とアルカリをつなぐ。電圧をかけると両端から色が変わってくる。

スタッフ
製作:小野国三/土屋祥吾
脚本:小川博孝
演出:小川博孝
撮影:山本博司/松本俊世


制作:共立映画社
1987年制作 カラー 5分
舟側のロープだけで川を渡る舟。流れが押す力、ロープが舟を引く力を模型をつかって実験。力の合成、分解を使って力を上手に利用することが、生活の中で役立っていることを描いた。スタッフ
製作
小野国三 片桐隆 土屋祥吾
脚本
小川博孝
演出
小川博孝
撮影
松本俊世


by rijityoo | 2019-06-07 16:55 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行公開のお知らせ「北朝鮮建国20周年祝賀パレード」


北朝鮮建国20周年祝賀パレード

制作:北朝鮮国立記録映画撮影所 提供:朝鮮対外文化連絡協会

198年 モノクロ 無声 1730

概要

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が創建されたのは、194899日です。それから20年後の19689月、建国20周年を記念する慶祝行事が首都平壌を中心に行われました。78日は国会議事堂で世界各国の代表を招いた中央慶祝大会が開かれ、9日には平壌の中心、金日成広場(日本でいえば皇居前広場のようなところ)で数十万人が参加する祝賀パレード、10日には金日成競技場(10万人収容)でマスゲームが行われました。

この映画にまず出てくるパレードは金日成広場での祝賀パレード、マスゲームは金日成競技場でのマスゲームと観客席の人文字を撮したものです(フィルムの最後に、米国の軍人たちが各国記者団を相手に会見するシーンが出てきますが、これは、この年の123日に同国東海岸の元山沖で北朝鮮軍に拿捕された米国の情報収集「プエブロ号」乗組員の記者会見の模様を撮影したものです。会見は912日に平壌郊外の収容所で行われました)

補足

この映画はこの国から違法に持ち出したではありません。建国20周年を記念する慶祝行事には、国交のなかった日本からも朝日、毎日、読売、共同通信の4社から各1人計4人からなる記者団が招かれ、慶祝行事を取材する機会に恵まれました。朝日から参加したのが岩垂弘氏でした。この映画は、北朝鮮から出国する際、記者団の受け入れ先だった朝鮮対外文化連絡協会から各記者に寄贈されたものです。

パレードに登場する張りぼてなどから、当時の北朝鮮が工業、農業、スポーツの振興に力を入れていたことがうかがえます。


by rijityoo | 2019-06-05 09:48 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
5月9日公開予定作品「日本のゆり」


日本のゆり

製作:東京文映 企画:協和銀行

1970年 カラー 29分

日本の国花は桜です。また日本の代表的な花と言えば菊と答えるのが普通です。しかし、桜や菊よりもっと古くから、日本人に愛され、親しまれてきた花は“ユリ”だったのです。

この映画は、日本産の代表的なユリの種類と自生地を紹介しながら、ユリが日本人の生活とどう結びついてきたかー現代から万葉、古事記の世界に及ぶユリの文化史をまたとめた作品です。

監修

清水基夫

林屋弥重

協力

東京国立博物館

国立国会図書館

宮内庁楽部

宮内庁正倉院事務所

柴山はにわ博物館

大神神社(奈良県)

率川神社(奈良市)

神奈川県立大船フラワーセンターほか

スタッフ

製作:土屋祥吾

脚本/監督:米内義人

撮影:山本博司/豊岡定男

作曲:菊池俊輔

解説:城 達也


補足

ユリの語源は、「ユル」(ゆれる)からきたものという説があり、漢字の「百合」という字が使われるようになったのは、奈良時代からの様です。日本書紀には百合花という文字がみられます。


この映画に出てくるユリ
ユリ科ユリ属に分類される四つの亜属のみであります。
テッポウユリ亜属:筒形で横向きの花を付ける。テッポウユリ・ウケユリ・タモトユリは純白
ヤマユリ亜属:ロート状の花が横向きに。ヤマユリは地域によって少しずつ異なり、ヨシノユリ・エイザンユリ・ホウライジュユリなど地名を付けて呼ばれる。

スカシユリ亜属:盃のような花が上向きにつく。ヒメユリハは濃赤色。
カノコユリ亜属:鐘状の花が下向きにつく。


ユリと日本芸術:この映画には優れた文化財が収録されている。

古事記とユリ、ユリ祭りなど。




by rijityoo | 2019-05-06 23:00 | 先行配信映画(107) | Comments(0)