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久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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植物を本格的に微速度で影映した関係者とコンタクトが


  先日紹介した東京大学大学院を本年春卒業した旧姓田中薫さんを感動させた樋口さんと石井さんの作品。監督とカメラマンの2人で3年間、カビを微速度撮影で撮り続けた真の科学映画。科学映像館でも是非配信したいと、探していたが、監督の樋口さんは残念ながら、他界されていたことが明らかに。小林米作さんと同年代で102歳で2年前に。

  カメラマンの石井薫久氏はお元気とのことで、八方手を尽くしたところ、昨日、世田谷区の成城におられることが明らかに。さそっくお電話で科学映像館の内容をお伝えしたところ、前向きにお考えいただけるとのことで、本日、さそっく資料をお送りした。

  先日配信した生きているパンの時代の作品。石井さんのご理解とご協力が得らればと願っている。
by rijityoo | 2008-04-17 15:36 | Comments(0)
本日第1回の総会を開催、皆様のご協力で1年が。

 本日、在京の方にご参加頂き、本事務室でNPO法人科学映像館を支える会第1回の総会を開催。皆様のご支援、ご協力で今日を迎えることが出来たこと、感無量である。立ち止まり、ゆっくり考える余裕もなく365日走り続けた。この間、筆者の我ままを受け入れてくれたことに感謝している。
本日第1回の総会を開催、皆様のご協力で1年が。_b0115553_15122234.jpg

  本映像館発足以来、当初の活動予定を大幅に超え、特にHD化作品とSD化作品で120編の配信。約1万5千人にご覧いただいたことに感激。この活動は、映画を提供してくれた東京シネマ新社岡田一男氏、ヨネプロダクシオン大沼鉄郎氏のご協力によるものであり、ここに厚くお礼を申し上げたい。その他、資生堂企業資料館塚本氏、日本映画新社山内氏、物流博物館玉井氏,野尻湖ナウマン像博物館近藤氏、JA岩手ふるさと後藤氏などに心から感謝の念を。また盛岡市で映像制作を行っている東北文化映像研究所の阿部氏は、地元に埋もれている貴重なフィルムのご提供をいただいた。

  また、HD化などの作業を採算を度外して、東京光音の超スーパープロ集団が、精力的に、着実に作業を進めてていただいた。年度末で1番多忙な3月31日、武蔵村山市までフィルムの引き取りに付き合ってくれたことなど、さすがプロであると感嘆。プロ集団の松本所長以下、東京光音の皆さんには心から感謝。所長から先生は速すぎるよとのお叱りを受けた一年。これも筆者の持ち味と受け止めていただき、末永いお付き合いを。

  みの電子産業の美野社長には、経済面を含め、配信の作業を誠心誠意行なってもらった。同郷のせいか、最初の電話からビジネスを越えたお付き合いに感謝あるのみ。電話では40歳半ばと推察したが、実は32歳。若くしてここまで会社を育て上げた社長。徳島大学歯学部の学生がとのお話。筆者は、娘さんと勘違い。実は奥さん。半年後にご結婚。仕事の大半は四国以外で、主に関東圏とは。格差がここにも。

  科学映像館活動を広くご紹介いただいた科学特捜隊の清水氏、旧姓田中さん。Big Musukieさん、Shightsongさんなど。また68の車輪などに多大の関心を示してくれた多くの支援に感謝。

  勿論、この仕事をここまで進めることが出来たのは、企業、個人の経済的支援が。現在、個人会員123名、10名の方からのご寄付。協賛企業8社などに支えられ、今日を迎えることが。本年度は、1年の申請資格もでき、財団などへの申請を試みたいと考えているが、皆様のご協力を今後とも宜しくお願いしたい。

  この仕事を行い、感じたことを2,3付け加えたい。本当に貴重な映画が、制作者の意に反して、眠っていることが多い。もったいない話。新しい立派な作品を、最新の技術で新知見を織り込んだ映画を制作することも大切。しかし再現できない内容の貴重な映画を大切に生かすことも関係者の務めではと。この思いを一層強くした1年でもあった。今、靖国神社に関する映画の上映をめぐって論議があるが、映画は上映され、皆さんに観てもらって初めて映画は完成である。古い貴重な映画も同様に、多くの人に観てもらい、活用してもらいたいとの思いが、私達の活動の原点である。

  最後に顧問の高久先生、科学映像館館長折茂先生、名誉館長金澤先生、木林先生方に
NPO法人科学映像館理事会を代表してお礼を申し上げたい。
by rijityoo | 2008-04-15 10:45 | Comments(0)
花の雑学 三水会便り

  筆者は科学映像館活動と平行して7年前から骨の健康づくりの啓発活動を行ってきた。
前回はセミナーの概要を.。今回は情報活動としてのホームページの企画と管理について。事務局を担当していた電通にお願いし、筆者の飼っていたビーグル犬《ボーン)をトップページにデザインしてもらって親しみを。内容も出来る限り堅苦しさをなくした企画と見易さ、速報性《毎週更新)を心がけてきた。

  HPの骨格には、委員会設立の趣旨、事業内容、骨の仕組みと病気、専門医の紹介、骨の健康によい食事を中心に組み立てた。医療機関の紹介には相当なエネルギーを。約10万件のFAXを病院にお送り、5千400件の了解が得られた貴重な資料である。

  以上は本HPの骨格であり、大切であるが、情報量にも限度があり、また単調に成りやすいと考え、多方面の方々にお願いし《130名)健康に対する考え、対応の仕方などをお願いしたコラム。骨の健康づくりに対する話題をとぴいっくすとして掲載してきた。

  さらに世界遺産ウオッチャー、180箇所の世界遺産をご主人と最近は子供とともに訪れている久保さんの古都便り、日本在住の韓国方による韓国便り、スイスに会社員として滞在していた赤単のスイス便り、モンゴルを10数回訪れている酪農大学石井先生のモンゴル便りなどを
配信してきた。各国の食生活、生活習慣など興味深い情報が提供され好評を。

  皆さんに是非呼んでいただきたいのが、花の雑学 三水会便りである。40代の各界で中堅として活躍されていた方々が、30年間、毎月第3水曜日に集まり勉強会を開いてきた。昨年の正月、参加者のみの勉強会では、あまりにももったいないのではと。骨健のHPに三水会便りが新たにはじまったのである。確か今回が13回目 野口氏による 外郎売と茶の湯 が掲載されているが、超力作である。各号も内容が多彩。

  三菱系トップと周恩来と会談され時同席された、唯一の生き証人、團野さんによる日中問題に関するお話。日本におけるITの現状と今後に関する本荘さんのお話。1年かけて日本の漁港を取材された、日本の漁業の現状と今後などなど。どれも興味深い内容である。是非、1度骨の健康づくり委員会の三水会便りに目とうしていただきたい。現在50人程度の方が毎日読んでんでおられる。

骨の健康づくり委員会ホームページはこちら
by rijityoo | 2008-04-13 17:58 | Comments(0)
2008年度の骨の健康づくりセミナー決定


  科学映像館活動とは直接関係ないが、筆者は7年前から骨の健康づくりの啓発活動をおこなっている。これまでに全国各地でセミナー、講演と骨密度測定を中心に活動。北は札幌、西は広島、松江と24回開催、約5,000人の方が参加。この活動も一区切り、札幌での第25回で幕ひきかなと考えていた。ところが最近、前橋、高崎地域からセミナーをとの電話tとメイルが
続々と。では最後に前橋でもう1回開こうかと。11月8日《土》に前橋市文化会館での開催が決定。

  我々の企画するセミナーは政府などのタウンミーデイングなどと異なり、講演者、高密度測定者にも充分の謝礼もお払いできない。また告知も充分でなく、会場内には横幕もなく、質素なせみなーであるが、内容は充実。講演には適任者を、しかもなるべく同じ演者にならないよう心がけでている。

  講演の前後、とくに骨密度測定の待ち時間には、正しい歩き方、笑って大往生、科学映画などを上映、そして多彩なパンフレットの配布。さらに専門医による相談コーナーを設け、骨密度測定の結果、治療などについて、充分な時間をかけて個々の参加者への対応を。どの会場も次の予定はと強い要望があり、できれば30回まではと心している。筆者の体力、気力、予算が伴えば。

  手弁当での開催といえども,会場費、講師、相談医の謝礼などの問題と。地元で協力を願える方がおればと願っている。協力していただける方は、049-261-9500まで。

  第25回骨の健康づくりセミナーin札幌、7月18日《金)午後1時から開催
    講師大妻女子大学教授青江誠一郎先生、骨密度測定、個人相談
    上映映画*正しい歩き方、笑って大往生、生命誕生など。
    北海道医療大学と共催

  第26回骨の健康セミナーin前橋、11月8日(土)前橋市文化会館、午後1時開演予定
    講師浜松医大名誉教授井上哲郎先生など予定
    上映映画:正しい歩き方、生命誕生などの科学映画
    温水浴運動の指導を予定
by rijityoo | 2008-04-12 17:35 | Comments(0)
よみがえる農民魂、明日配信予定
 
  少しはやいのですが、桜からサクランボと紫陽花に表紙を変え、気分を一新。如何でしょう。

  さて昨年12月4日、東北文化映画研究所の安部武司氏から、科学映像館の活動に感激のメイルが。早速電話したところ、たまたま事務所におられ、お話を伺った。35年前東京から盛岡へ。
東北地方の民族、文化的な映像を制作とのこと。彼は多くの東北地方に関する映像を所有され、特に旧金ヶ崎町農協が企画、制作した1973年の映画を推奨された。2,3ヵ月後、4枚のDVDが送られてきた。その1枚が明日配信する よみがえる農民魂 である。

  先祖代々の土地を農民、農協が一体となり、英知を集め、力強く取り組んできた様子が、生き生きと描かれている。米作りだけではと、ある農家は野菜作りを、果物を、養豚、肉牛、酪農と。しかも若者がその中心となり、農協、それぞれの活動グループが勢力的に活動している様子を3,4年掛けて制作した映画である。しかも今日欠げている人の繋がりが各所に。

  なんと1970年、一農家の収入目標が300万円とは。永年の政府の農業政策の誤りが、今日の活気に乏しい田舎にしたのでは。昨年民主党が農家の所得を保証するといった時、政府与党、マスコミはこぞってばら撒きであると、声高々に。フランス、ドイツ、イギリスなどヨウロッパの諸国では、農家は経済的に保障され、、食料自給率も100%確保されているとか。日本の農業、林業、漁業政策は公共事業、すなわちハードのみに金を。


  この映画の制作にかかわられた後藤氏(?)に幸いコンタクトでき、配信のご承諾を得た。彼は、合併したJA岩手ふるさとでご活躍中とのこと。如何ですかの問いかけに、現在の大規模農業は悲惨です。米と大豆のみが中心で、採算がまったくとれないとのこと。農場の道路が舗装化された時点で、日本の農業は終わったとの言葉が印象的であった。若者が田舎を去り、高齢者ばかりによる農業、自給率39%に落ち込むのも当然かも。

  現在論議されている道路が出来ると、活性化するとの冬柴国交大臣の説明は、現状と少し離れてはいませんか。この映画少々傷ついていますが、必見。
by rijityoo | 2008-04-10 12:07 | Comments(0)
気候が変ですね。
 

  ここ数年毎年1回、骨の健康づくりセミナーで札幌を訪問します。以前さわやかであった6,7月、本土の梅雨をを逃れて企画しているのですが。ここ4,5年気候がどうもおかしいですね。


札幌もさわやかでない。共催している北海道医療大学の田隈先生が、現在の札幌は、以前の仙台ですよと言われたことが現実に。日本は温帯ではなく、亜熱帯にになってしまったのでしょうか。天候の変更が実に荒っぽい。しとしと降る雨なんてなくなりましたね。自然に気候が変化したのではなく、我々が気候を変えているのでは。

  四季があり、気候が温暖でこんなに良い国。なんていった日本はいまいずこへ。この春も爆弾低気圧とかが、既に数回。昨日の東京も大変。実は、孫の入園式で嵐の東京へ。そしてもう次の爆弾低気圧は西日本へと予報。予報士いわく、これはインド洋海水の以上上昇によるとか。
by rijityoo | 2008-04-09 11:18 | Comments(0)
医歯系の博士には問題が?

  先日来、2,3の国立大学医学部で、学位取得後のお礼の問題が新聞に。関係者には氷山の一角であることもお分かりと思う。昨日でしたが、在京のある私立医科大学の先生が、読売新聞の論壇にご意見を。筆者も国立大学歯学部の大学院を終了、留学帰国後、私立歯科大学に数年前まで在籍。以上の諸点を踏まえて学位制度についての私見を。

  医師系大学における大学院および学位制度には、大きな問題点があることはご承知の通り。そもそも論にのみ話をとどめたいが、昭和35年旧学位制度を切り替え、医学部、歯学部に4年制の大学院が、消化不良か、日本にマッチしたと言うべきか、アメリカの大学院制度を導入。日本と異なり、アメリカでは学部と大学院は完全に独立した別の組織である。医学とか歯学部の大学院は、存在しない。日本では大学と大学院が同一学部内に存在、教員も両者を兼任していることが多い。

  学位の審査制度にも問題が。指導教授が主査を務め(?)、2,3の先生を加えて副審とし論文の審査を。一部の医科大学では、主査は他の講座の先生が勤める。アメリカでは論文内容に相応しい先生を他大学に、時には外国の大学の先生まで。したがってアメリカへ留学時、日本の大学で取得した学位を認めてくれないことも。

  また最近定員を満たさないからと、社会人大学院制度(?)を導入、開業歯科医が夜間大学で研究をと体裁を整える大学もあるとか。会社から研究医員が、大学に派遣され研究するのであれば、理解できるが。毎日研究に励んでも、最近の研究内容は高度であり、厳しいものである。

  またアメリカでは大学院は、基礎的研究成果に対する資格(PhD)であり、臨床学科には学位はないようである。。臨床医としての資格はMD、いわゆる臨床医師、DDS、歯科医師。ところが日本ではMDにPhDを積み重ね、制度上もまた一般的にも医学博士が格が上であるがごとくに。教授資格には学位が不可欠とか、給与も2号俸上乗せとか。これらの点から諸問題が。臨床医には専門医制度が相応しいのではと常に思っている。

  また基礎部門でも学位を取得しているから、立派な研究者とは限らない。学位はあくまでも研究者の出発点。審査も各大学で色々。これで博士論文がと思われるものが多々あり、確か年間、1万以上の博士さんが誕生。足の裏の米粒と揶揄されたことも(?)。10年くらい前、大学院制度が論議された時、分野別の名称をなくしたPhDのみの話しも上がったが、最終的には、歯学博士ではなく、博士《歯学)に落ち着いた模様。学部により学位にレベルの差のありすぎることを示唆している。

  要は本人が学位に値する内容の研究を行い、好みの分野、大学院に論文を提出、審査を受けること。そして学位は研究の出発点であることの自覚が肝要か。まじめな方からは、お叱りを受けるかもしれないが、筆者は他大学出身者の教室員に学位の取得に勢力を使うのではなく、
後々まで残るような研究をしようではと。
by rijityoo | 2008-04-06 18:01 | Comments(0)
年金、後期高齢者問題, 本当に何とか

  厚生年金問題で、会社が給与を下げて納めているとか、指導されたとかと報道されてiいる。最近、被害者から直接聞いた話。拙宅の庭の管理者。5年前まで川越のある建設会社で働いていたらしい。10年間会社は、保険金を支払っていなかった。しかもその会社は倒産、どうしようもない。

  これも元社員から直接聞いた話。現在、大手の自動車会社。創立当初、3年ばかり社員の保険金を支払っていなかったとのこと。今明らかになっているのは氷山の一角。しかし、本当にひどい話。

  最近、社会保険庁の天下り機関が、健康に関するパンフレットを作らなくなったようである。多分社会から批判を浴びたせいもあるらしい。骨の健康づくり委員会に地方の行政関係者から資料の請求が多くなっている。いかがわしい名前の印刷会社が、多いこと、多いこと。第5合同庁舎にある社会保険局の事務室(15名前後職員数)の見取り図冊子の話は話題になりましたよね。これも年金で印刷されていたと思う。

  筆者も来年から、後期高齢者。診療を受けるのも問題が。しかも、年金の支払いも解決していないにもかかわらず、年金から保険金を天引きとは。福田さん高齢者に優しい制度であるが、説明不足とか記者会見で。しかし数億の金をかけてすでに告知しているらしい。税金なんて人の金。内閣府の広報費は毎年確か120億円とか。しかもすべて随意契約とか。

  批判が出ると、長寿者なんとか。地方行政にも質問者の列がとのニュウス。開始して広報委員会を厚生労働省に設置するとか。ガソリンスタンドはパニックと言った与党とマスコミ。国民はそんなに馬鹿でもないし、政府なんて当てにしていない。長妻さんがもし告発しなかったらと思うと、ぞっとする。年金も、道路問題も。

  実は埼玉にも俗称古賀橋がありましたよ。歩道が4.5メーター、しかも両側に。通行人はほとんどいない。最寄の駅から団地まで徒歩30-40分。しかもバブルの時期は、2億円の邸宅もあって大変話題になたっが、団地は現在、陸の孤島になりつつあるようである。この歩道に彫刻が、50メーターおきに、これも道路特定財源によるらしい。
by rijityoo | 2008-04-04 12:04 | Comments(0)
3月の作品ランキングと配信映画の分類について

 3月の作品ランキングは以下のとうりです。

 
         視聴者数               視聴時間
 
    1.   68の車輪               68の車輪
    2.   太陽と電波              花開く日本万博
    3.   花開く日本万博            沖縄久高島のイザイホウ1
    4.   沖縄久高島のイザイホウ 1    太陽と電波
    5.   衛星通信                原子力発電の夜明け
    6.   原子力発電の夜明け         衛星通信
    7.   ガソリン                 太平洋ケイブル
    8.   太平洋ケイブル            マラソンランナー
    9.   生命誕生                科学の眼 ニコン
   10.   生きているパン             ガソリン

  その他で脚光を浴びている作品は尾瀬、がん細胞、日章丸、ツツガムシ病などでる。

  管理者として感じていることが2,3ある。(1)幅の広い多数の方にご覧頂いておる。
(2)作品数が多くなり、現在の分類では作品を選別しにくくなってきたこと。

  以上の2点から小項目を設定、見分けやすくしたいと考えている。しかし、あまり細分化しすぎると、かえって煩雑となることも。そこで配信映画が5編以上の場合、小項目を設定。例えば、骨組織:基礎と臨床、細菌:基礎と臨床、肝臓:      などである。如何でしょうか?皆様のご意見を。
by rijityoo | 2008-04-02 10:49 | Comments(0)
3月の視聴傾向

  昨年、5月に配信を開始以来の視聴者総数が14,510人、時間数2,215時間と本当に多数の方に観て頂いた。今後も貴重なフィルムを関係者からご提供頂き、皆様のご期待に沿いたいと思う。
  近々の予定は、資生堂が企画した皮膚に関する科学映画と、野尻湖ナウマン像発掘記録が配信できそうである。ご期待ください。以下の表は10月から3月までの資料。

              10月     11月    12月     1月    2月     3月
視聴者数〔人〕     515    3,701  1,701  2,932  2,336  2,129
視聴回数(回)   1,284    9,681  4,146  7,682  5,880  5,753
視聴時間〔時間)     52      565    285    494    346    412
by rijityoo | 2008-04-01 11:44 | Comments(0)