久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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<   2017年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧
本日の公開映画は Bone, Flesh, Skin THE MAKING OF JAPANESE LACQUER
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本日の公開映画のご案内。

Bone, Flesh, Skin THE MAKING OF JAPANESE LACQUER
http://www.kagakueizo.org/english/availablefilms/8103/
Produced in cooperation with the Asian Art Museum of San Francisco. Remastered by The Science Film Museum.
1987 color 15mins

Awards
Cine Golden Eagle Award.
Silver Plaque Award, Intercom/Chicago International Film Festival. Gold Award,
San Mateo Fine Arts/Film Competition. First Place,
Marin County Film Competition. Asian Cine Vision/ Asian American International Film Festival.
Abstract
A documentary film about the traditional Japanese art of Lacquer making, developed over the last 7,000 years. Japanese lacquer conveys images of shimmering gold, sumptuous surfaces, and delicate designs. The creation of lacquer ware involves a long laborious process. Beneath the exquisite surface (the “skin”) are many layers of applied lacquer sap (the “flesh”); below the “flesh” is the paper-thin wooden core (the “bone”). Bone, Flesh, Skin provides a detailed overview of this lacquer making process with painstaking care and patience.
Staff
Directed by Toshi Washizu.
Produced by Toshi Washizu, So Kam Inn, Richard Mellott.
Cinematography Don Starnes.
Music by Jamie Kibben.
Narration Kenna Hunt. Voice Wood Moy.
Written by Toshi Washizu, Jamie Kibben.
Edited by Toshi Washizu. Distributed by Washizu Films.

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by rijityoo | 2017-11-30 12:56 | 新配信映画 | Comments(0)
「伝える―情報通信 英語版」先行公開
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「伝える―情報通信 英語版」

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0688/tsutaeru-en.mp4

制作:東京文映 企画:科学技術庁 1984年 カラー 16分
情報をいかに速く遠くまで正確に大量に伝えるか。電信・電話・ラジオの始まり。FAX、テレビジョンで画像を伝える仕組み。
信号方式、アナログ信号とデジタル信号の特徴や伝える仕組みなどについて、分かりやすく説明している。
撮影協力
宇宙開発事業団 地球観測センター通信総合博物館
電気通信科学館
NHK放送博物館
日本電信電話公社 東京電気通信局
共同通信社
松下電器産業
日本電気
東京大学生産技術研究所
NHK総合技術研究所
スタッフ
製作:土屋祥吾
脚本:土屋祥吾、米内義人
監督:土屋祥吾
助監督:中村一夫
撮影:山本博司
音楽:宮下滋
解説:小六英介

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by rijityoo | 2017-11-28 23:19 | Comments(0)
ウェブサイト「科学映像館」の訪問者が40万人を超える
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科学映像館は2007年に創設、その基盤であるHPはを以来3回改造、バージョンアップして今日に至る。内容は科学映像館とは(設立の趣旨)、記録映画製作、公開作品のメタデータ、寄付金の公開等を盛り込んでいる。そしてこのHPは毎週木曜日に「公開昨品」と「お知らせ」の記事を更新してきた。最近はサイト内検索とオピニオン欄を設けて皆様のご意見を。お陰様で多くの方にご覧、ご利用いただき40万人の方にご訪問いただいた。感謝。

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by rijityoo | 2017-11-25 10:48 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
志木市の平林寺へ紅葉狩りに
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今日は天候に恵まれ、紅葉も最高。ただ人が多くて駐車場がなく、往復4キロ歩くことに
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by rijityoo | 2017-11-24 17:31 | 全体(4,636) | Comments(0)
「20世紀生きもの黙示録アフリカ編」を公開

20世紀生きもの黙示録アフリカ編

http://www.kagakueizo.org/movie/animal/8079/

企画・製作:株式会社プロジェクトチーム・株式会社IMAGICA
1996年 カラー 29分34秒

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<原作>
Lost Animals of the 20th Century 30分X16話
制作:アトラス・アドヴェンチャー
共同制作:クラークTV ウォークプロモーション 1995
配給:ディスカバリー・チャンネル
協力:ロンドン動物園協会 ブリストル動物園
WWF写真ライブラリー フィルム・オーストラリアなど
監修 WWF Japan(世界自然保護基金日本委員会)

化石で見られる太古の生物の多くが現存しないように、生物の絶滅は珍しくはない。しかし近世以降、人間の行為によって多くの生物が姿を消しており、とりわけ20世紀になって、それが加速された。こんなにも多くの動物たちが、なぜこの地上から姿を消さなくてはならなかったのか?そんな疑問に答え、将来への愚かな行為への歯止めを願って制作されたシリーズである。

本編で扱っている生きもの

バーバリライオン 1:33
キタハーテビースト 5:15
ナイジェリアコビトカバ 9:16
バーチェルサバンナシマウマ 13:15
アカガゼル 17:16
ケープアカハーテビースト 21:12
クアッガ(クアッハ 25:11

補足解説

このビデオシリーズはもともと英国で制作され、ディスカバリーチャンネルが1990年代に配給したTVシリーズ番組である。当時プロデューサーの林良久氏が日本国内での権利取得をされ、NHK衛星波テレビ放映やIMAGICAを通じてのビデオグラム頒布が行われた。

一線を退かれた林氏に作品マスターを託されたTTサウンドワークス鈴木利之氏は、林氏の他界をうけ、ご遺族の意思を汲み、東京シネマ新社岡田一男氏の協力と、NPO法人科学映像館のTFMAプロジェクトによるデジタル化経費負担を受け、ウェブ上での無償公開を決断した。

林良久氏は、1996年12月に「失われた動物たち 20世紀絶滅動物の記録」を広葉書林から出版されている。(ISBN4-906646-00-X C0095)古書としてはAmazonなどで容易に購入できる。

作品全体の趣旨は良いが、実写映像に関しては、近隣種のライブラリー映像をイメージカットとして使っている例がかなりあり、この作品から特定の画像を二次使用することには慎重を期す必要がある。


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by rijityoo | 2017-11-24 07:53 | Comments(0)
4Kデジタル復元の「雪の都へ」を先行公開
この度、東京光音のご厚意と東京シネマ協力により「雪の都へ」を
35mmネガフィルムから4Kデジタル復元し、フルハイビジョンで先行公開します。HDデジタル化よりはるかに鮮明な映像が得られました。従来の映像と比較して見てください。
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ちなみに、フルHDの映像ですので、スマートフォンからの視聴が、古い機種によっては出来ない場合が出てきます。視聴可能だったとしても、科学映像館の普段の映像の5倍ほどデータ通信を行いますので、月の通信制限に引っ掛かりやすいです。スマホで視聴する際はWi-fi環境での視聴をお勧めします。
予めご了承ください。

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雪の都へ(フルHD)

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/yukinomiyakohe-fhd.mp4

雪の都へ(フルHD 英語版)

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0688/yukinomiyakohe-fhd-en.mp4

雪の都へ(英語版)http://www.kagakueizo.org/english/availablefilms/5427/


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by rijityoo | 2017-11-21 19:01 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
先行公開のお知らせ「20世紀生きもの黙示録 オーストラリア・ニュウジランド 1」

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1.20世紀生きもの黙示録 オーストリア.ニュウジランド 1
http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html…


企画・製作:株式会社プロジェクトチーム・株式会社IMAGICA
1996年 カラー 33分38秒

原作
Lost Animals of the 20th Century 30分X16話
制作:アトラス・アドヴェンチャー
共同制作:クラークTV ウォークプロモーション 1995
配給:ディスカバリー・チャンネル
協力:ロンドン動物園協会 ブリストル動物園
WWF写真ライブラリー フィルム・オーストラリアなど
監修 WWF Japan(世界自然保護基金日本委員会)

化石で見られる太古の生物の多くが現存しないように、生物の絶滅は珍しくはない。しかし近世以降、人間の行為によって多くの生物が姿を消しており、とりわけ20世紀になって、それが加速された。こんなにも多くの動物たちが、なぜこの地上から姿を消さなくてはならなかったのか?そんな疑問に答え、将来への愚かな行為への歯止めを願って制作されたシリーズである。

本編で扱っている生きもの
フクロオオカミ 1:33
ノーフォークカラスモドキ 5:29
シマワラビー 9:26
ロードハウナナフシ 13:22
ギルバートネズミカンガール 17:23
ゴクラクインコ 21-17
ミカヅキツメオワラビー 25:19
ロングテイルホップマウス 29:11


2.20世紀生きもの黙示録 オーストラリア・ニュージーランド2

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/20seiki-ikimonomokushiroku-an2.mp4

33分35秒

企画・製作:株式会社プロジェクトチーム・株式会社IMAGICA
1996年 カラー 33分35秒

原作
Lost Animals of the 20th Century 30分X16話
制作:アトラス・アドヴェンチャー
共同制作:クラークTV ウォークプロモーション 1995
配給:ディスカバリー・チャンネル
協力:ロンドン動物園協会 ブリストル動物園
WWF写真ライブラリー フィルム・オーストラリアなど
監修 WWF Japan(世界自然保護基金日本委員会)

化石で見られる太古の生物の多くが現存しないように、生物の絶滅は珍しくはない。しかし近世以降、人間の行為によって多くの生物が姿を消しており、とりわけ20世紀になって、それが加速された。こんなにも多くの動物たちが、なぜこの地上から姿を消さなくてはならなかったのか?そんな疑問に答え、将来への愚かな行為への歯止めを願って制作されたシリーズである。

本編で扱っている生きもの


1 サバクネズミカンガール 1:30


2.イブクロコモリガエル 5:27


3.ブタアシバンデイクート 9:26


4.ワライフクロウ 13:24


5.ホオダレムクドリ 17:22


6.ニュウジランドマスノスケモドキ 21:26


7.オークランドアイサ 25:27


8.ストークスヤブサザイ 29:29






3.20世紀生きもの黙示録 ハワイ・太平洋

37:50

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/20seiki-ikimonomokushiroku-hpo.mp4

企画・製作:株式会社プロジェクトチーム・株式会社IMAGICA
1996年 カラー 37分50秒

原作
Lost Animals of the 20th Century 30分X16話
制作:アトラス・アドヴェンチャー
共同制作:クラークTV ウォークプロモーション 1995
配給:ディスカバリー・チャンネル
協力:ロンドン動物園協会 ブリストル動物園
WWF写真ライブラリー フィルム・オーストラリアなど
監修 WWF Japan(世界自然保護基金日本委員会)

化石で見られる太古の生物の多くが現存しないように、生物の絶滅は珍しくはない。しかし近世以降、人間の行為によって多くの生物が姿を消しており、とりわけ20世紀になって、それが加速された。こんなにも多くの動物たちが、なぜこの地上から姿を消さなくてはならなかったのか?そんな疑問に答え、将来への愚かな行為への歯止めを願って制作されたシリーズである。

本編で扱っている生きもの

1.ムネフサミツスイ 1:31

2.ウエーククイナ 5:32

3.オオハワイミツスイ 9:29

4.ポリネシアマイマイ 13:25

5.ラナイハワイツグミ 17:28

6.グアムオオコウモリ 21:26

7.コ―ナオオシャクガ 25:25

8.キゴシクロハワイミツスイ 28-27

9.レイサンクイナ 33:26



4.20世紀生きもの黙示録 インド・大西洋

41:42

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/20seiki-ikimonomokushiroku-iao.mp4


1.マリオンゾウガメ 1:34


2.カナリアミヤコドリ 5:28


3.セントヘレナアカトンボ 9:27


4.ポリエリアボア 13:23


5.ヘルクレーアオオハサミムシ 17:25


6.マダスカルオナガヘビワシ 21:23


7.セーシェルアゲハ 25:21


8.オオヒルヤモリ 29:21


9.マダガスカルカッコウ 33:24


10.オオスベトカゲ 37:19



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by rijityoo | 2017-11-20 23:11 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
NHKが「The Bone II」を8Kでデジタル復元化
NHKが8kのデジタル化を試みたいようでその素材として「The Bone II]http://www.kagakueizo.org/create/yoneproduction/289/
が使用される予定とのこと。現在位のHD作品とどう違うのか興味深い。しかしネットでの公開は不可能であり、モニターレベルでは差はないであろう。


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by rijityoo | 2017-11-17 16:48 | Comments(0)
本日の公開映画は「MR.OH a Korean calligrapher」
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MR.OH a Korean calligrapher

http://www.kagakueizo.org/english/availablefilms/8067/
Produced in cooperation with the Asian Art Museum of San Francisco Remastered by The Science Film Museum
1985 color 20mins English.

Awards
Gold Award, San Mateo Fine Arts/Film Competition.
First Place, Marin County Film Competition.
Silver Apple Award, National Educational Film Festival.
Chris Bronze Award, Columbus International Film Festival.
Intercom/Chicago International Film Festival.
Asian CineVision/Asain American International Film Festival.
Abstract
A serious yet charming personality, Suk Joo Oh is a calligraphy master and a Korean immigrant who has held firm to his ideals, both as artist and as man. In this touching and profound documentary, Mr. Oh reflects on the hpath he has followed to hold on to his artistic ideals and surmount the frustrations of both life and art. He talks about the art of calligraphy, the importance of inner tranquility, self-discipline and practice. Mr. Oh defines calligraphy as harmony of hand and spirit.
Staff
Directed by Toshi Washizu
Produced by Toshi Washizu, Richard Mellot, Jamie Kibben
Cinematography Toshi Washizu, Michael Chin
Music by Steve Coughlin, Jamie Kibben Translation Voice Wood Moy
Written by Toshi Washizu, Alyosha Zosima
Edited by Toshi Washizu

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by rijityoo | 2017-11-16 13:50 | Comments(0)
本日の公開映画は「20世紀生きもの黙示録 北アメリカ編 3」

20世紀生きもの黙示録 北アメリカ編 3

http://www.kagakueizo.org/movie/animal/8052/

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企画・製作:株式会社プロジェクトチーム・株式会社IMAGICA
1996年 カラー 33分41秒
<原作>
Lost Animals of the 20th Century 30分X16話
制作:アトラス・アドヴェンチャー
共同制作:クラークTV ウォークプロモーション 1995
配給:ディスカバリー・チャンネル
協力:ロンドン動物園協会 ブリストル動物園
WWF写真ライブラリー フィルム・オーストラリアなど
監修 WWF Japan(世界自然保護基金日本委員会)

化石で見られる太古の生物の多くが現存しないように、生物の絶滅は珍しくはない。しかし近世以降、人間の行為によって多くの生物が姿を消しており、とりわけ20世紀になって、それが加速された。こんなにも多くの動物たちが、なぜこの地上から姿を消さなくてはならなかったのか?そんな疑問に答え、将来への愚かな行為への歯止めを願って制作されたシリーズである。

本編で扱っている生きもの

アリゾナジャガー 1:30
アッシュメドウズキリフィッシュ 5:27
ウミベミンク 9:24
ジューンサッカー 13:25
ミミナガキットギツネ 17:23
メリアムワピチ  21:20
ベガスヒョウガエル 25:18
カリフォルニアハイイログマ 29:19


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by rijityoo | 2017-11-09 14:10 | 新配信映画 | Comments(0)