久米さんの科学映像便り
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プロフィール
科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
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甦る昭和の記録 昭和天皇とその時代 第一巻 ,第二巻 先行公開

甦る昭和の記録 昭和天皇とその時代 第一巻

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/yomigaeru-shouwanokiroku1.mp4

甦る昭和の記録 昭和天皇とその時代 第二巻

http://www.kagakueizo.org/pre/movie.html?0687/yomigaeru-shouwanokiroku2.mp4
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by rijityoo | 2017-12-28 23:04 | 先行配信映画(107) | Comments(0)
役目を終えた撤去冠をご寄付いただけませんか

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科学映像館は多くの方のご厚情によって運営されています。この4月から今日までご寄付は22名の方から。また貴金属のご寄付は41名。その中には役目を終え撤去した義歯、インレイ、金冠、メガネの金製フレーム、お父様のゴルフの銀製カップ、歯科大学からの抜去歯、銀の原板、金製ネックレス等々です。貴金属は専門企業によって精錬、換金されます。ご寄付と合わせて約200万円で、多くの貴重なフィルムが蘇りました。

皆様のお手元にご寄付いただける役目を終えた貴金属、小さいものでも結構です。科学映像館までご連絡いただくか(kumegawa9@gmail.com)、下記まで着払いでお送りください。351-1103川越市霞が関東3-1-16 科学映像館を支える会


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by rijityoo | 2017-12-26 21:06 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
話題10作
最近1か月の話題10作
1.「蒼い記憶」山岸豊吉製作委員会製作
2.「極限の世界 超高圧・超低温・超強磁場」 東京文映
3.「伝承の技と心 越前打刃物」越前打刃物協同組合製作
4.「東日本大震災巨大津波」宮古市市役所職員2011年撮影
5.「68の車輪」 東京シネマ1965年製作
6.「東日本大震災巨大津波」 撮影:岩手県宮古市職員
7.「翔べ!かつお鳥」 黒田プロダクション企画・制作
8.「ナブラ -赤道直下にカツオを追う一本釣りの漁師達- 」
9.「東京湾横断道路」 製作:東京文映
10.「ザ・サカナマン」 製作:黒田プロダクション

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by rijityoo | 2017-12-19 22:59 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)
ヨネ・プロダクションから骨の科学映画の高精細デジタル化の監修依頼

ヨネ・プロダクションはNHKエンタープライズ様と一緒にフィルム作品の高精細デジタル化による再発見、というテーマで何本か、制作を考えている。その中で、骨をテーマに過去の骨に関係する作品フィルム原版から、ハイライトシーンを4K以上に変換して5分程の作品を制作。
http://www.kagakueizo.org/create/yoneproduction/289/

この骨をテーマにした作品制作の監修の依頼が届く。近日関係者と打ち合わせの予定。


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by rijityoo | 2017-12-11 23:00 | 活動予定(395 ) | Comments(0)
学園はなの村創立20年にあたって 「はなのむら」編集者伊藤公博さんの言葉

平成22年の耕作放棄地は39.6万ha(10.6%)と言われています。学園はなの村は「都市と農村が力を合わせ農地の荒廃を防ごうという菊川市古谷の故宮城正雄翁(元古谷報徳社社長)の小田原の報徳博物館での呼びかけ」から始まいまりました。その後の足取りは「学園はなのむら」編集人伊藤さんの創立20周年にあたっての記事をご紹介しますのでご高覧ください。


学園はなの村

 創立二十年の足取り

月並みな感想ですが、早いもので一九九八年五月、静岡県掛川に7町歩の実験農業地を持つ研究会「学園はなの村」を設立して二十年が経ちました。この間「有機農業」・「相互扶助」・「自助努力」を合言葉にひたすら環境に優しい農業に汗を流してきました。その出発点は都市と農村が力を合わせ農地の荒廃を防ごうという菊川市古谷の故宮城正雄翁(元古谷報徳社社長)の小田原の報徳博物館での呼びかけでした。来年五月の二十周年を前に、掛川に蒔かれた一粒の麦のこれまでの成長過程を追ってみます。

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学園はなの村と光陽の里  

   「みんなでやろう小さい農業」 

宮城さんの講演に心打たれたゼミの仲間で勉強会が始まりました。「村研究会」です。ここに宮城さんの懇望をうけて遠く愛媛から津野幸人先生が来られて、指導に当たられました。先生は小農論で著名な元鳥取大学農学部長、先生の提案は、農業は実践である。二十町歩の実験農地を確保し一人一反の有機農業を実践する。それに農業倫理の基本である自助努力と相互扶助が合言葉となりました。会の初代事務局長松井さんたちの働きで光陽に7町歩の畑が利用できるようになりました。仲間募集の呼びかけも大変でしたが、皆希望に燃えて慣れぬ作業に打ち込みました。津野先生は遠路愛媛から度々来掛、指導に当たられました。

この経緯と熱気溢れる活動状況は《みんなでやろう小さい農業 学園はなの村・光陽の里編》という冊子になっています。また《みんなでやろう小さい農業》の索引で科学映像館ファイルの動画を見ることができます。http://www.kagakueizo.org/create/other/219/)

   

   農住接近の地を求めて 倉馬の里   

 実顯農地が確保できてすぐ浮上したのが遠隔地から参加する人の住居の問題でした。これは経費だけでなく農地法の観点からも難問でした。家研究会が組織され、倉真と初馬にまたがる篠竹に覆われた棚田の跡地が候補に挙がりました。今は伝説の宮城さんの奮闘、家研究会員の努力で倉真と初馬の境に家と畑の隣接した1町歩ほどの場所ができました。畑候補地には篠竹の根を腐らすために、きのこセンターからもらってきたおがくずを敷き詰めました。「倉真」と「初馬」から一字ずつとって、ここを「倉馬の里」と名つけました。しかし都会からの利用希望者は集まらず、当初予定したクラインガルテン構想は課題として残りました。

 

里山倶楽部の活躍  

月の半分を倉間の里で暮らす事務局長藤本さんに倉間の里の活用を頼まれた地元の溝口さんの呼び掛けで24年6月、25名でスタートしたのが「里山倶楽部」、今では40名ほどの会員がわらび、しいたけ、そば、ごま、えごま、たけのこなど季節の山の幸をアイデアを持ち寄り、みんなで楽しんでいます。メンバーは多士済々、ここにツリーハウスやピザ窯も作りました。早速パーティ。棚田跡は美しく楽しく、又文化の香りを漂わせる里山になりました

  活き()(いき)ばの学舎(いえ)  柴桂子さん

女性史研究家で「倉馬の里」前里長の柴桂子さんは家研究会の一員、倉馬の里設立の推進者でした。京都大学での学業を終えて今年、掛川市本郷でクラインガルテン生活を始めました。  

宮城さんの運動は、着実に広がりを見せております。。一粒の麦の成長です。  (伊藤記)


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by rijityoo | 2017-12-01 10:31 | 活動の蔵(1、208) | Comments(0)