2025年 10月 23日
先行配信のお知らせ「島田君の鶴見川ファイル ―新しい鶴見川総合治水対策―」
製作;日映科学映画製作所 企画:建設省関東地方建設局京浜工事事務所
1988年 カラー 23分
鶴見川流域は、首都圏に位置し、都市化が進む中で頻発する豪雨や台風による水害のリスクが高まっています。これまでの治水対策は主に河川の改修や堤防の強化などハード面に重点が置かれてきましたが、気候変動や流域の社会状況の変化に対応するため、より総合的な治水対策の必要性が高まっています。
この作品は鶴見川流域で推進しようとしている新総合治水対策の概要の紹介するもの。。
監修
東京大学工学部土木工学科教授
玉井信行
主演
島田マ元:貞永淳
ウエイトレス・ミキ:重裕子
課長:江良潤
スタッフ
製作:広川聡
脚本/監督:上原隆
撮影:廣瀬充男
照明:中安和則
禄音:浅利公治
音楽:佐藤啓
助監督:柴原光
撮影助手:前田智/若林透/矢崎嘉勝
照明助手:蔵田肇
メイク:斎藤秀子
ネガ編集:長沼ヨシ子
C・G:LINKS
現像:IMAGIKA
2025年 10月 11日
NPO法人科学映像館」の再生回数が7,600万回
1. 総再生回数
2025年10月10日現在、「NPO法人科学映像館」YouTubeチャンネルの総再生回数は7,600.9万回に達しています。これは、数多くの視聴者が科学映像に関心を持ち、継続的に動画を視聴していることを示しています。
2. 総視聴時間
同日までの累計視聴時間は913.5万時間です。これは膨大な時間にわたり、日本のみならず世界中の多くの人々が科学映像館のコンテンツを視聴してきたことを物語っています。
3. チャンネル登録者数
特筆すべきは、チャンネル登録者数が275,137人に達している点です。この登録者数は、科学映像館の認知度と人気の高さ、そして発信するコンテンツの価値を裏付けるものといえるでしょう。10月10日、NPO法人科学映像館」の再生回数は7,600.9万回、その視聴時間は913.5万時間となる。なおチャネル登録者はなんと275,137人と驚くべき人数である。2025年 09月 27日
私も明日で91歳、科学映像館活動も20年近くに
私も明日で91歳、科学映像館活動も20年近くにー人生と科学映像館活動への想い
私も明日で91歳を迎えます。この節目の日を前に、科学映像館での活動が20年近く続いていることに改めて感慨深さを覚えています。
科学映像館活動の歩み
科学映像館の活動は、私自身の人生の一部となってきました。映像を通じて科学の面白さや重要性を多くの方に伝えることができるこの活動は、私にとって大きな喜びと誇りです。20年という歳月の中で、多くの作品に出合い、多くの仲間と出会い、そして多くの学びを得ることができました。
活動を通じて得たもの
科学映像館を通じて得たものは、単なる知識や経験だけではありません。科学に興味を持つ若い世代や、研究者、一般の方々と交流し、刺激を受けることで、私自身も常に新たな発見や挑戦の意欲を持ち続けることができました。
これからへの想い
91歳という人生の節目を迎えても、科学映像館の活動への情熱は変わりません。これからも、科学の魅力や映像の力を通じて、多くの人々に感動や気づきを届けていきたいと思っています。また、これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
最後に
2025年 09月 18日
先行配信のお知らせ「小名川排水機構の建設記録」
製作:日映科学映画製作所 企画:
1969年 カラー 24分
東京都江東区に位置する「江東三角地帯」は、隅田川と荒川、東京湾に囲まれた低地帯であり、過去より水害の脅威に悩まされてきた。特にこの一帯は海抜ゼロメートル地帯とも呼ばれ、豪雨や高潮、河川の氾濫が発生すると生活や都市機能に甚大な被害が出る恐があった。そのため、江東三角地帯の安全確保と都市発展を支えるため、抜本的な内水(市街地内部にたまる雨水・排水)の排除が不可欠となった。これに応えるべく建設されたのが「小名木川排水樹場である。
本映画は、この小名木川排水樹場の建設工事記録を、計画から竣工、その後の運用まで記録。
製作:高田清文
脚本/演出:飯田勢一郎
撮影:下尾彰彦

2025年 09月 16日
「安彦良和」企画展が東京で開催される
4月19日〜6月29日に青森県立美術館、7月12日〜8月31日に苫小牧市立美術博物館で開催された「安彦良和」企画展にて、当館は安彦良和脚本「火事と子馬」を提供し協力した。
その企画展が11月18~2月1日まで渋谷区立松濤美術館で開催され、当館は「火事と子馬」を提供し協力。





科学映像館理事長の久米さん。映像遺産を守り、生かすための日々!
